Natsumi Maruyama

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作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第12回(サン・サーンス)

今日は幾分寒さが緩んだ札幌も、昨日は4月の雪が降るほどの寒い1日でした。この冷気は何処から呼び寄せられたものなのでしょうか。 昨日はしんしんと降り続ける雪を窓から眺めながら、一昨日、キタラ大ホールを感動の渦に包み込み、満席の聴衆を魅了された...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第11回 (ワーグナー)

前回はイースターに因んだお料理をご紹介しました。 キリスト教の暦は、カーニバル(謝肉祭)→ レント(四旬節)→ イースター(復活節)と進みます。 レントは断食の期間です。断食といっても完全な絶食ではなく、肉、乳製品、卵のような贅沢品を避けて...
リトミック教室通信

♪リトミック教室通信 第4回♪

今年2月に開催された札幌コンセルヴァトワールの発表演奏会では高知県からのゲストとの交流演奏会がありました。 さて高知には『鯉のぼり』で有名な作曲家 弘田龍太郎がいます。『鯉のぼり』は彼の大学時代の作品と言われています。彼が幼児期を過ごした街...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第10回(モーツァルト)

ハプスブルク家はオーストリアを拠点に領土を広げ、中世より6世紀以上の長期に渡りヨーロッパに君臨しました。マリア・テレジアの父カール6世の頃には、ナポリ王国やミラノ公国などの旧スペイン領もハプスブルグ家の領土となりました。 マリア・テレジアの...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第9回(ブラームス)

ブラームスはクララ・シューマンの娘たちのピアノ教師をしていました。クレメンティの〈グラドゥス・アド・パルナッスム〉という教材を高く評価し「簡単なものをできるだけ速く演奏しなさい」と指導していたそうです。教え子の中でブラームスは特にマリーエの...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第8回(メンデルスゾーン)

メンデルスゾーンの両親はとても教育熱心で、音楽以外にも一般教養を身につけさせるために家庭教師を雇いデッサンの授業を受けさせたりもしていました。その甲斐あってか彼は絵画にも才能を示し、旅先の風景のスケッチや水彩画を描いたりもしていたようです。...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第7回(ラヴェル)

今日はラヴェルの誕生日です。 札幌市の音楽教室、札幌コンセルヴァトワールのレッスン室からは、ラヴェルのピアノ曲で、最も人気のある作品の1つ『水の戯れ』が演奏されているのがよく聴こえてきます。 ラヴェルは心臓を患い、入院を余儀なくされたことが...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第6回(エリック・サティ)

大作曲家とお料理シリーズ第6回目では、『梨の形をした3つの小品』、『犬のためのぷよぷよした前奏曲』等々、とても粋でお洒落なセンスが光る独特なタイトルの作品やミニマル・ミュージックの先駆けとしても知られるエリック・サティについて取り上げさせて...
NEWS

♪リトミック教室通信 第3回♪

札幌市の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは、今春より、リトミック科のレッスンが本格的にスタートします!皆様、どうぞ宜しくお願い致します。 3月3日のひな祭りをうたった『うれしい ひなまつり』は、1936年にレコードとして発売され、現在に...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第5回(シューベルト)

シューベルトが15歳の頃、兄に宛てた手紙には「相変わらずお粗末な昼食の後は、8時間半もたってからようやくみじめな夕食にありつける」という言葉が記されていたようです。そしてそれから約4年後の彼の日記によると、その頃、彼は生まれてはじめてお金を...
作曲家と料理のお話

作曲家と料理のお話 第4回(ヴェルディ)

宮澤先生のリクエストにお応えして(ステーキは現在勉強中の為、次回以降是非トライさせていただきたいと思います)今日は、ベルディゆかりのお料理を取り上げさせていただきました。 イタリアの作曲家ヴェルディは、多くの偉大なオペラ作品を遺してくれまし...
リトミック教室通信

♪リトミック教室通信 第2回♪

札幌コンセルヴァトワールの公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。 最近の札幌は、最高気温でも氷点下という日が続いていて外に出ると寒さが身に染みますよね。 2月3日は節分なので、節分を過ぎると暦の上では立春ですが北海道の冬はまだまだ続きそうです...
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