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富樫穂南ピアノリサイタルのご案内

札幌コンセルヴァトワール卒業生の富樫穂南さんが2月23日(月・祝)、東京のルーテル市ヶ谷ホールでソロリサイタルを行います。 富樫さんは幼少期からピアノとヴァイオリンを学び、中央大学法学部を卒業されましたが、音楽への情熱も途絶えることなく、中...
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作曲家と料理のお話 第21回(ショパン②)

今日は今年の四旬節の直前の木曜日、『脂の木曜日』です。 ショパンの祖国ポーランドでは、この日にポーランドのドーナツ『ポンチキ』を食べる習慣があるそうです。 ポーランドのポンチキは、フィリングに、薔薇ジャムを詰め、表面をアイシングしたものが一般的だそうです。 ポンチキは中世ポーランド発祥で、17〜18世紀頃、現代のような甘いドーナツ型として定着したようですので、ショパンの生きていた時代には、既に脂の木曜日にポンチキを食べる習慣は根付いていたように想像されます。 脂の木曜日は、カーニバルのクライマックスの木曜日でもあります。 カーニバルの期間中、人々は食事や舞踏会を楽しんで、華やかに過ごしますが、四旬節の初日、灰の水曜日に街は静寂が訪れるようです。 パリからショパンが1847年2月17日付け、友人のグジマウァに宛てた手紙には、「今日は聖灰水曜日だ。おいでなさい。こんなさみしいカーニバルを過ごした罰だ。」というような一文があるようです。 この年の復活祭までショパンはジョルジュ•サンドと過ごしたようですが、その後、サンド一家はノアンに引きあげてしまいサンド宛ての手紙の文の端々に寂しさが滲んでいるように思えます。 ショパンはノアンのサンドの館で過ごした期間もあり、その頃、ショパンがワルシャワの家族へ宛てた近況等を伝える手紙の中に、「サンド夫人がアレキサンドリア種というぶどうからジャムを作った。」という文があり、ショパンの父親からショパンに宛てた手紙の中には、「ワルシャワの両親の家の庭にはぶどうの樹が植えられている」と記載があるなど、ショパンにとって葡萄は馴染み深いものの1つだったのではないかと思われます。 今日は、これらのショパンにまつわるエピソード等に因んだ『脂の木曜日』のテーブルコーディネートをしてみました! 写真の手前が、ショパンもきっと食べていたと思われる今日の主役のポンチキと 脂の木曜日によく食べられるとされる、ポーランドのソーセージのキエルバサをイメージして、付け合わせには、ポーランドでも古くから保存食としても親しまれてきた伝統料理ザワークラウトです。 ザワークラウトは、元々はキャベツの塩漬けを発酵させ、酸味があるものだったようですが、今回は現代風にレモン汁で酸味を加え、ハーブの宝庫、西洋を演出するディルを混ぜ合わせることで爽やかさがグレードアップし、何故かマヨルカ島の春を感じさせてくれました。 グラスに入ってるのは、アレキサンドリア100%のジュースです。 今回の写真のポンチキは『ポンチキヤ』というお店で購入しました。ポンチキヤさんのポンチキは、ボリュームがあってドーナツだけれども、とても軽くてフワフワで食べやすかったです。口の中に薔薇の香りが広がって、少し甘酸っぱくて上品な味がしました。とても美味しかったです。 ザワークラウトは手作りです。 今回はディスプレイにもこだわり、背景は、ショパンがサンド一家と共に滞在したマヨルカ等のヴァルデモッサのカルトゥハ修道院の石壁です。 マヨルカ島では、自然が美しく、薔薇の花が咲き誇っていたり、オリーブやオレンジやシトロン(フランス語でレモン)等々、ショパンは、常春の国だと表現しています。 ここでショパンは有名な『雨だれ』、『バラード2番』を完成させました。 楽譜は、『雨だれ』のショパンの自筆譜を貼ってあります。下の方には、ショパンが書き直した痕跡も残っています。 ここでクイズです!この楽譜の形、何か分かりますか? 体調が悪化したショパンは、数々の名作を完成させたマヨルカ島を惜しくも1839年2/12に最後の日を迎えました。 187年前の今日、ショパンがマヨルカ島で最後の一日を過ごしたと思うと、とても感慨深く、今日の食卓を味わいました。 ショパンは、どのような気持ちで、マヨルカ島を後にしたのでしょうか?
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宮越来実さんが日本バッハコンクール全国大会小学5・6年B部門で金賞!

2/8(日)にHakujuホールで開催されました日本バッハコンクール全国大会小学5、6年B部門において宮越来実さん(宮澤陽子先生に師事)が見事金賞を受賞しました。 Screenshot 宮澤陽子先生は高校A部門金賞受賞の中村優月さんに続く2...
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中村優月さんが日本バッハコンクール全国大会で金賞!

2月7日(土)に浜離宮朝日ホールで開催されました日本バッハコンクール全国大会、高校A部門において中村優月さん(宮澤陽子先生に師事)が金賞を受賞しました!おめでとうございます。
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SAKURA Japan ミュージックコンペティションガラコンサート

明日はキタラ小ホールで昨年度のSAKURA Japan ミュージックコンペティション、ピアノ部門札幌大会の上位入賞者によるガラコンサートが開催されます。 Screenshot 札幌コンセルヴァトワールからも杉山朔弥さん、楠つむぎさん、佐藤花...
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桜庭花音さんと千歳フィルの公演の様子が新聞に掲載されました!

先日開催された千歳フィルの定期コンサートの様子が北海道新聞の千歳・恵庭版、北広島版、苫小牧民報に掲載されました。 ソリストとしてリストのピアノ協奏曲第1番を華麗に演奏された桜庭花音さん(中3)についても触れられていますのでご覧ください。
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!! 昨年も札幌コンセルヴァトワールで学ぶ生徒達は、福田靖子賞第1位受賞をはじめ、各種コンクールで上位入賞を果たすなど活躍の年でした。オーケストラとコンチェルトの共演を果たした生徒さんも数名おりました。また、ロ...
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赤松和佳さんがベーテン音楽コンクール全国大会で第3位を受賞!

東京のすみだトリフォニーホールで開催されました第19回ベーテン音楽コンクールのバロックコースピアノ、小学1・2年生の部で赤松和佳(のどか)さんがモーツァルトのアレグロを演奏して第3位を受賞しました。 赤松さんは現在、札幌コンセルヴァトワール...
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桜庭花音さんがリストのピアノ協奏曲を演奏します!

来年1月18日(日)14:30より千歳の北ガス文化ホールで千歳フィルハーモニーオーケストラによる『第34回市民音楽教室ニューイヤコンサート2026』が開催されます。ソリストとして札幌コンセルヴァトワール在籍中の桜庭花音さん(中3)がリストの...
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福間洸太朗マスタークラスのご案内

ピアニストの福間洸太朗さんが12日(金)19時より札幌コンサートホールKitara小ホールにてリサイタルを行います。 それに先立ち、10日(水)、11日(木)の2日間に渡り、札幌コンセルヴァトワールでマスタークラスを行なって下さることになり...
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2025年発表演奏会のお知らせ

2025年もあっという間に最後の月となりました。12月6日(土)、7日(日)に札幌コンセルヴァトワールの発表演奏会を行います。これまでルーテルホールで開催しておりましたが、今回は初めて、ふきのとうホールでの開催となります。 ピアノ、ヴァイオ...
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プレアデス国際音楽コンクールで上山孝之介さんがグランプリ!

昨日、福岡で開催されましたプレアデス国際音楽コンクール全国大会で札幌コンセルヴァトワールの上山孝之介さん(筒井志津先生に師事)が金賞とグランプリを受賞しました。副賞として、12月にオーケストラとのピアノ協奏曲共演も決定しました。おめでとうご...
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