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makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は現在5度。雨も降っていて寒いです。
風も強くせっかく咲き始めた桜が心配です。内田さんいつも書き込みをありがとうございます!!お勉強をさせていただいております。
さて、1798年4月29日の今日、ハイドンのオラトリオ「天地創造」がウィーンのシュヴァルツェンベルク侯爵邸において、ハイドンによって非公開で初演されました。
この曲は晩年のハイドンを代表する作品で作曲技法の総決算のような作品となったといわれています。(公開初演は1799年3月19日にケルントナートーア劇場で大成功を収め、その様子をスウェーデンの作曲家ヨハン・フレドリク・ベールヴァルド(フランス・ベールヴァルドの従兄弟)は「大変な拍手喝采だった」と伝えています。のちに楽譜は1800年に出版されました。)当時のハイドンは、2度目のロンドン滞在を終えてウィーンに帰ってきた後1796年から1798年にかけて作曲されたといわれています。
作曲を依頼したのは興行主として活動していたヨハン・ペーター・ザロモン。
「旧約聖書」の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本をゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵がドイツ語訳に翻訳しました。現在でもウィーンでは新年の初めの演奏会に恒例として演奏されているようです。
makikoモデレーター皆さんこんばんは!
今日の札幌は現在の気温は八℃。まだ風が冷たいですが、少しずつ桜が咲き始めております。
1810年4月27日の今日、ベートーヴェンが「エリーゼのために」イ短調WoO.59を作曲した日です。
自筆譜には、「エリーゼのために 1810年4月27日ベートーヴェンの思い出のために」と記載されていたといわれています。(現在自筆譜は消失)
本来「テレーゼのために」という曲名でしたが、悪筆で解読不可能など何らかの理由で「エリーゼ」となったという説が有力視されています。
本曲の原稿はテレーゼ・マルファッティの書類から発見されたものであり、テレーゼはかつてベートーベンが愛した女性でした。この説ではテレーゼ・マルファッティがエリーゼです。しかし、2010年ドイツのベートーヴェン研究家クラウス·マルティン・コーピッツが、ベートーヴェンの知人の妹であるドイツ出身のソプラノ歌手エリザベート・レッケルの可能性が高いと発表しました。
ウィーンの教会に保管されていたエリザベートの第一子の洗礼の記録で母親の名前が「エリーゼ」と記されていることと、エリザベートのウィーンでの呼び名も「エリーゼ」であると判断し発表に至りました。真相は???
makikoモデレーター皆さんおはようございます。
今日の札幌は15℃。
午後は急な雨が降るかもしれません。お守り代わりに折り畳み傘を持参してください。
毎日夜は寒いので温度調節できる服装でお出かけください。1926年4月25日の今日、ミラノ・スカラ座にてプッチーニ作曲オペラ『トゥーランドット』は幕を開けました。
トゥーランドット姫にはポーランド系アメリカ人のローザ・ライサ、相手役カラフ王子はスペイン人のミゲル・フレータ、召使リューにはイタリア人のマリア・ザンボーニ。初演はイタリアにとっての国家的イヴェントと見做され、当初はオペラ愛好家でもあるムッソリーニ首相も臨席する予定でしたが、当時国家元首の臨席時に演奏されることとなっていたファシスト党党歌「ジョヴィネッツァ」(Giovinezza)の開演前での演奏をトスカニーニが拒絶したことから、ムッソリーニがミラノにいたにもかかわらず出席取止めとなりました。
初日当夜、プッチーニによる作曲部分が終わったところ(リューの自刃の場面)で、トスカニーニは突然指揮を止め、聴衆に「マエストロはここまでで筆を絶ちました」(Qui il Maestro finí.)と述べて舞台を去り、幕が慌ただしく下ろされました
2夜目になって初めてアルファーノ補作部分(カット処理後)を演奏。イタリア・オペラ界における最大の権威はトスカニーニに存することが如実に示されたエピソードだったようです。
皆さん一度全幕ご覧になってみてくださいね!!
追伸
今日の写真は本日撮影した札幌の桜です。Attachments:
makikoモデレーター宮澤先生、残念ながら、一番はかなりマニアックな曲で、録音も演奏会も少ないので、YouTubeではないと思われます。
2番の鐘や3番の交響詩曲なら、メジャーなので
その二つはあると思います。
ナクソスの会員ならば視聴できますが、会員ではない方は冒頭だけの視聴になるかと思います。現存するCDを紹介いたします。
★A・ガウク指揮/モスクワ放送交響楽団
1959年録音★ A・ハチャトゥリアン指揮/ソビエト国立交響楽団
1975年ライブ録音。自作自演盤★ L・チェクナヴォリアン指揮/アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団
1993年録音
です。
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は雨☔現在の気温は8℃と昨日までの暖かさから一変し肌寒くなっております。
体調管理には十分注意してください。1935年4月23日の今日ハチャトゥリアンの交響曲第1番ホ短調の管弦楽版が、モスクワ音楽院大ホールにて当時モスクワで活動していたハンガリー出身の指揮者オイゲン・セーンカルの指揮、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団の演奏により初演されました。
レニングラード初演はモスクワ初演のちょうど1年後の1936年4月23日、フリッツ・シュティードリーの指揮で行われました。
ハチャトゥリアンはモスクワ音楽院卒業後、大学院生として更に2年間ニコライ・ミャスコフスキーに学ぶことが決まっていましたが、卒業資格証書を受け取るため音楽院に卒業作品を提出する必要があり、
交響曲を作曲することを決め、また、アルメニアのソビエト連邦加入15周年を記念した祝典曲とすることとしたといわれています。
卒業試験においてミャスコフスキー、グリエール、シェバリーンら5人からなる卒業検定委員会は本作を一致して「優」と評価し、赤軍に献呈され、初演後、1960年と1962年に部分的に改訂されているようです。四手ピアノ版は1934年6月11日、モスクワ音楽院卒業試験で作曲家レフ・ステパーノフとピアニストニーナ・ムシニヤンにより演奏されました。
是非お聴きになってみてくださいね????????
近日また札幌コンセルヴァトワールでは様々な演奏会を企画しており院長のフェイスブックで
本日朝発表されています。
詳細はこのブログのNEWSで発表されますのでお楽しみに????皆さんとお会いできますよう、札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでお待ちしております❗
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は快晴、気温19度と昨日から少しずつ暖かくなってきました。
花粉もそろそろ本格的に飛散しそうです。1918年4月21日の今日、プロコフィエフ作曲の古典交響曲第1番ニ長調Op.25が、ペトログラード(現サンクトペテルブルク)で本人の指揮によって初演されました。
プロコフィエフは最初、サンクトペテルブルク音楽院時代に作ったホ短調の交響曲を「第1番」にするつもりでしたが、未熟な作品であると判断して、この「古典交響曲」を「交響曲第1番」と呼ぶことにしたようです。
音楽院在学中にニコライ・チェレプニンの教室で研究したハイドンの技法をもとに、
「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」
として、「古典交響曲」と名付けたといわれています。
1917年に完成し、プロコフィエフが初めてピアノを用いずに書いた交響曲で、
モダンな作風で知られていたプロコフィエフが、一転して軽快で解り易く美しい作風を示したことは周囲を驚かせたようですが、大胆な転調など、プロコフィエフらしさはしっかり残っています。一度聴いてみてくださいね!!!
さて札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは今月末まで入会キャンペーンを実施しております。
是非一度足を運んでみてください!!!
お待ちしております!!
makikoモデレーター皆さんこんにちは。
今日の札幌は八℃。雨が降りとても寒いです。
熊本地震で被災中の方々、毎日言葉には表せないお気持ちでお過ごしのことと思います。心よりお見舞い申し上げます。札幌市は四月18日被災地へ支援物資の提供を発表いたしました。
義援金を市役所本庁13階、各区役所、、各町づくりセンターで受け付けているようです。
皆様におかれましては物資提供、ボランティアなど従事の希望もあるかと思います。
市役所までお問い合わせください1936年の四月19日今日、ベルクの《ヴァイオリン協奏曲》が、国際現代音楽協会バルセロナ大会でルイス・クラスナーの独奏で初演されました。
アントン・ウェーベルンが指揮の予定でしたが、亡き友のことを思い出してしまったウェーベルンは、練習すらまともにできず、逐電してヘルマン・シェルヘンに事後を託したといわれているようです。この作品はヴァイオリニストのルイス・クラスナーによって依嘱され、ベルクは初めてこの依嘱を受けた時、オペラ《ルル》に取り組んでおり、しばらく協奏曲は手付かずのままでした。
しかし、アルマ・マーラーがヴァルター・グロピウスともうけた娘マノン・グロピウスが、19歳という若さで急死。ベルクはマノンを可愛がっていたため、この訃報を知ると、オペラをいったん脇にのけ、クラスナーから委嘱されていた協奏曲を「ある天使の想い出に」捧げるものとしとりかかり、非常にはかどったようで、2~3ヵ月で脱稿したようですが、
虫刺されから敗血症を起こしたベルクは、この作品が自分自身へのレクイエムになるであろうこと、おそらく歌劇《ルル》を完成できないであろうことを察知したといわれています。
1935年12月24日に急逝し、《ヴァイオリン協奏曲》はベルクが最後に完成させた作品となりましたが
本作の演奏に接することができなかったようです一日も早く地震がおさまりますよう祈念します。
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
熊本地区を震源とした地震、16日未明にはマグニチュード7,3の大地震が起きたあとも地震が相次いでいます。
阿蘇地方北東側へ活動域が伸び活発化し熊本と大分で合わせて73回おきてるようです。
被害が拡大しております。
亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げ、被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。今日の札幌は13℃。昼過ぎから雨も予想されています。毎日寒いです。。。。
傘をお忘れなくお出かけください。
1735年4月16日の今日、ヘンデルの歌劇「アルチーナ」がロンドンのコヴェント・ガーデンにおいて初演されました。
しかし、それはヘンデルの他のオペラ・セリアのように成功とは言えないできで、
1738年に行われたブラウンシュヴァイクでのリバイバルの後、1928年のライプツィヒの上演まで披露されることはなかったそうです。台本を誰が書いたのかは不明。
物語のあらすじは、ヘンデルの「オルランド」、「アリオダン」と同様に、ルドヴィーコ・アリオストによる叙事詩・『狂えるオルランド』を題材にしているようです。
makikoモデレーター皆さんこんばんは????????❗
皆様書き込みありがとうございます????????????本日札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールのカノンホールにて、棚瀬先生の公開講座と石川先生のミニコンサートが開催され只今終了致しました。
お天気の悪い中、ご来場の皆様ありがとうございました。棚瀬先生の講座は、わかりやすく、やはり生徒さんを各種コンクールの全国大会において入賞者を多数輩出するだけある素晴らしい内容で、流石の指導力には脱帽でした。
ありがとうございました。また、ミニコンサートで演奏されました、
チェリスト石川先生、ピアニスト皆川先生、村上先生、素晴らしい演奏ありがとうございました????
音声がなく写真だけでとても残念ですが
掲載しますね。札幌コンセルヴァトワールでは只今キャンペーンを実施しております。
皆さんとお会いできる日を楽しみに
札幌コンセルヴァトワールでお待ちしております。
makikoモデレーター皆さんおはようございます。
今日の札幌は八℃。毎日寒いです。18時以降は雨かもしれません。
傘は必ずお持ちくださいね。みなさん書き込みをありがとうございました。
これからも参加宜しくお願い致します!!!1742年4月13日の今日、アイルランドのダブリンでヘンデルの「メサイア」HWV.56が初演されました。
その後、ヘンデルの生前何度にも亘って改訂・再演され、現在用いられる楽譜にもいくつかの版があり、後世の編曲の中では、モーツァルトによる編曲(ドイツ語テキストを使用)が最もよく知られています。
題は「メシア」(救世主)の英語読みに由来し、聖書から歌詞を取り(文脈に合わせて人称代名詞を変更)、イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成されていますが、聖書でイエスの生涯を直接描いている福音書から採用されているテキストは少なく、イザヤ書などの預言書に描かれている救世主についての預言を通して、間接的に救世主たるイエスを浮き彫りにする手法が採られているといわれているようです。歌詞は欽定訳聖書と『英国国教会祈祷書』 (The Book of Common Prayer, 1662) の詩編から採られており、全て英語なのと、管弦楽の伴奏で合唱・独唱が繰り返される形式を主とし、管弦楽のみのシンフォニアや、通奏低音のみの伴奏によるレチタティーヴォもあります。
合唱の効果も秀逸で、第2部最終曲の「ハレルヤ (Hallelujah)」は特に有名。
1743年、初めてロンドンで演奏された際、国王ジョージ2世が、「ハレルヤ」の途中に起立し、後に観客総立ち(スタンディングオベーション)になったという逸話があるようです(現在では、史実ではないと考えられています)
これは、かつて英国で全知全能の神を讃える歌が演奏される際には起立する習慣があったことにより、コンサートにおいて聴衆が「ハレルヤ」で立ち上がる場合があるのは、この逸話に端を発しているといわれているそうです。長くなりましたので今日の言葉はお休みです。
Buona giornata!!!
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