makiko

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  • 返信先: フリートーク#3551
    makiko
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    皆さんおはようございます☀

    今日の札幌は本当にいい天気ですね????現在22℃です! 

    1886年5月19日の今日、サンサーンス交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」が作曲者自身の指揮によりロンドンで初演された日です。
    サン=サーンスの番号つきの交響曲としては3番目、番号なしを含めれば(2曲の未完成作品を除く)5番目の交響曲で、ロンドン・フィルハーモニック協会の委嘱で作曲されました。

    この作品の作曲についてサン=サーンスは「この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ」と述べ、彼自身の名人芸的なピアノの楽句や、華麗な管弦楽書法、教会のパイプオルガンの響きが盛り込まれています。

    この交響曲は、サン=サーンスはフランツ・リストと友人であり、初演直後に亡くなったリストにこの交響曲を献呈していますが、素材が楽曲全体を通じて進化してゆくというリストの主題変容の理論がこの交響曲には適用されているようです

    さて今日の言葉

    敵がないように生きることはできない。
    善良な生き方をすればするほど敵が多いのだ(トルストイ)
    Ci vediamo!!

    返信先: フリートーク#3548
    makiko
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    皆さんこんにちは❗

    今日の札幌はただいまの気温21度。
    昨日の強い風に夜の雨の天気から一転し穏やかな春の陽気です????
    明日から第58回さっぽろライラック祭りが大通公園で始まります????????????????
    たくさんのレストラン????や地方のレストランも出店します????楽しみですね????
    大通公園のライラックは、今年は寒いのでまだ満開ではありませんが、咲き始めています!

    1890年の五月17日の今日,マスカーニ作曲、歌劇『カヴァレリア ルスティカーナ』ローマ、コンスタンツィ劇場で初演された日です。

    このオペラは写実主義と呼ばれ、愛と嫉妬を伴う悲劇を描いた ヴェリズモ・オペラ の代表作です。
    台本は、タルジョーニ=トッツェッティとグィード・メナーシ(イタリア語)
    原作は ジョヴァンニ・ヴェルガの小説 『カヴァレリア・ルスティカーナ』 と 同名の戯曲です。

    さて今日の言葉

    近きを以て遠きを知り、一を以て万を知り、微を以て明を知る(筍子)

    Ci vediamo!!

    返信先: フリートーク#3546
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は18℃。やっと春らしくなってきました。

    1913年5月15日の今日、完成まもないパリのシャンゼリゼ劇場において、ドビュッシーの舞踊詩「遊戯」バレエ音楽ならびに最後の管弦楽曲がピエール・モントゥーの指揮、ニジンスキーの台本と振付け、レオン・バクストの美術・衣装によって初演されました。
    「夕暮れの庭園。テニスボールがなくなって、一人の青年と二人の娘がボールを捜しに登場する。幻想的な光を3人に投げかける大きな電燈の人工的な照明は、子供じみた遊びを思い付かせる。隠れん坊をしたり、鬼ごっこをしてみたり、口喧嘩したり、わけもなく拗ねたりするのである。夜は暖かく、夜空は青白い光に染まっている。3人は抱きしめ合う。ところが、誰かの手をすり抜けた、もう一つのテニスボールが投げ込まれると、魔法は消える。3人の男女は、驚き慌てて、夜の庭園へと姿を消す。」という筋書きです。

    しかしながら初演の評価は芳しくなく、2週間後の5月29日に同じ演奏陣によって行われたストラヴィンスキーの『春の祭典』の騒動の陰に隠れてしまったようです。
    また、ニジンスキーによる振り付けは長い間失われていましたが、彼の『春の祭典』を復元したミリセント・ホドソンとケネス・アーチにより、2000年にロンドンのロイヤル・バレエ団により復活上演されました。

    今日の言葉
    いかなる人を富めるというのだろう。自分の割前に満足している人のことだ(タルムード)

    Ci vediamo!!

    返信先: フリートーク#3544
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は快晴☀ただいまの気温19℃。
    午後には24℃まで上がるそうです????

    さて1833年五月13日の今日、メンデルスゾーン作曲、交響曲第4番イ長調『イタリア』Op.90がロンドンでメンデルスゾーン本人の指揮で初演されました。
    イタリア旅行中に書き始められたこの曲は、躍動的なリズム、叙情と熱狂、長調と短調の交錯による明暗の表出が特徴的で、メンデルスゾーンの交響曲のなかでももっとも親しまれています。
    長調で始まり、同主短調で終わる、多楽章の大規模な作品。
    最終楽章にイタリア舞曲のサルタレロが取り入れられていますが、これ以外には具体的にイタリアの音楽を素材としてはおらず、標題音楽的な要素も認められないようです。

    今日の言葉
    点数
    にんげんはねぇ
    人から点数を
    つけられるために
    この世に生まれて
    きたのではないのだよ
    にんげんがさき
    点数は後
    (相田みつを)

    返信先: フリートーク#3529
    makiko
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    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は雨☔。一日降るようです????

    1917年5月11日の今日、チューリヒにて、フェルッチョ・ブゾーニ作曲の管弦楽組曲”トゥーランドット”が初演された日です。トゥーランドットは、当日、アルレッキーノとの二本立てで初演されています。
    管弦楽作品としても、1904年に発表しています。

    ブゾーニは、シベリウス、ニールセン、レーガー、シェーンベルク、バルトークなどを世界の檜舞台に出すことに尽力を尽くした作曲家・ピアニスト・指揮者・音楽教師です。

    <ブゾーニ国際ピアノコンクール>も、この作曲家・ピアニストの名を冠したコンクールで
    ブレンデル、へブラー、アルゲリッチもこのコンクールを受けています。

    さて今日の言葉

    名刺
    名刺の肩書は
    ほんとうの自分
    ではない
    ほとけさまや
    かんのんさまは
    人間のような
    名刺は持って
    いない
    (相田みつを)

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    返信先: フリートーク#3522
    makiko
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    皆さんおはようございます。
    今日の札幌は曇り気味の14℃。花粉対策は万全に!!

    1911年5月9日の今日、ラヴェルの『優雅で感傷的なワルツ』が、パリのサル・ガヴォーにおける独立音楽協会(SMI)の演奏会において、ルイ・オベールのピアノ独奏によって行われました。
    この演奏会では作曲者の名は伏せられ、演奏後に誰の書いた曲かを当てると言うユニークな企画が催され、その際にこの曲がラヴェルの曲であると見破った聴き手は多かったようですが、一方でサティやコダーイの作品と勘違いした者も少なくなかったといわれています。
    このワルツ集に関してラヴェル自身は、シューベルトのワルツをモチーフとして作曲したものと述べています。

    管弦楽版は1912年に、ロシアのバレリーナ、ナターシャ・トルハノフからの依頼を受け、バレエ『アデライード、または花言葉』のための楽曲としてわずか2週間で作られました。
    バレエの初演は4月22日にシャトレ座において、ナターシャ・トルハノフのバレエ団、作曲家本人が指揮するラムルー管弦楽団によって行われたようです。

    返信先: フリートーク#3511
    makiko
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    皆さんこんにちは!!!
    今日の札幌は今日もどんより。。。。15℃ですが夜は毎日肌寒いです。

    1824年5月7日の今日、ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調Op.125がベートーヴェン立会いの下、ウィーンのケルントネル門劇場においてミサ・ソレムニスの「キリエ」「クレド」「アニュス・ディ」、「献堂式」序曲とともに初演されました。指揮はミヒャエル・ウムラウフ。

    当時のウィーンではロッシーニのオペラが流行していたため、ベートーヴェンは当初、ウィーンの聴衆には自分の音楽がそぐわないと判断し、ベルリンでの初演を希望していましたが、ベートーヴェンを支援していたリヒノフスキー伯爵らの計らいでウィーンでの初演を求める嘆願書が作られ、ベルリン初演を思い留めたといわれています。

    ベートーヴェンは当時既に聴力を失っていたため、ウムラウフが正指揮者として、ベートーヴェンは各楽章のテンポを指示する役目で指揮台に上がりました。
    ベートーヴェン自身は初演は失敗だったと思い、演奏後も聴衆の方を向くことができず、また拍手も聞こえなかったため、聴衆の喝采に気がつかなかったといわれています。
    見かねたアルト歌手のカロリーネ・ウンガーがベートーヴェンの手を取って聴衆の方を向かせ、はじめて拍手を見ることができたようです。
    観衆が熱狂し、アンコールでは2度も第2楽章が演奏され、3度目のアンコールを行おうとして兵に止められたという話まで残っています。

    このように「好評」の逸話が残る初演でしたが、その根拠は繰り返された喝采やアンコール、会話帳に残るベートーヴェン周辺の対話におかれており、「ベートーヴェンの愛好家ばかりが騒いでいた」という否定的な証言もあります。
    ソプラノソロのゾンタークは18歳、アルトソロのウンガーは21歳という若さに加え、男声ソロ2名は初演直前に変更になってしまい(バリトンソロのザイペルトが譜面を受け取ったのは、初演3日前)、
    ソロパートはかなりの不安を抱えたまま、初演を迎えたようです。
    さらに、総練習の回数が2回と少なく、管楽器のエキストラまで揃ったのが初演前日とスケジュール上ギリギリであったこと、演奏者にはアマチュアが多く加わっていたこと(長年の戦争でプロの演奏家は人手不足。
    初演の企画段階でも「ウィーンにはコンサート・ピアニストが居ない」また、当時のプロの音楽家養成機関が未整備で、宮廷オーケストラの類を除くと、「プロ・オーケストラ」は民間に存在しないばかりか、民間のオーケストラは、宮廷楽師や独学のアマチュアなどが混在したもので、演奏水準が非常に低かったようです)と語られており、加えて合奏の脱落や崩壊を防ぐためピアノが参加して合奏をリードしていた事実から、演奏の完成度には疑問。
    過去1809年の『合唱幻想曲』の初演では実際に合奏が崩壊し、最初から演奏し直したようです。

    その後、ヨーロッパ各地で何回か演奏されましたが、全て失敗。
    そして「駄作」「演奏不可能」という評価が定着してしまい、第4楽章がその前の三つの楽章に比べて「異質」とされ、「長大すぎる」ということで演奏機会に恵まれなくなったようです。
    実際にベートーヴェンも初演の後、第4楽章を器楽のみの編成に書き改めることを計画しましたが、1827年まともに評価されることなくベートーヴェンは死去したと言われています。

    返信先: フリートーク#3495
    makiko
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    皆さんこんにちは!

    今日の札幌は14℃。昨日も雨☔が降り、今日も今にも降り出しそうなお天気。
    強風にご注意ください????

    以前、今日の言葉で書き込み致しました、アメリカの実業家のカーネギー。
    (誠実のこもった一言は・・・・の名言です。)

    1891年の五月5日の今日、カーネギーホールのこけら落としされた日です。
    この日は、チャイコフスキーがゲストで呼ばれ、自作の曲を指揮。(チャイコフスキー51歳)
    オケはニューヨークフィル。
    オープニングは初期の作品「戴冠式祝典行進曲」を少し手直ししたものと、組曲3番とその他。

    カーネギーホールは、ウィリアム・タットヒルが設計を手がけ、鉄鋼王と呼ばれるアメリカの実業家・慈善家アンドリュー・カーネギー の寄付により建てられました。
    1925年、カーネギー未亡人により不動産開発業者に売却され、一時存続も危ぶまれたようですが、アイザック・スターン等の運動によりニューヨーク市が買い取り、現在は非営利のカーネギー・ホール・コーポレーション により運営されているそうです。

    今日の言葉
    自分の気の進まないことをやり遂げた人間のもとに、インスピレーションがやってくると信じて我慢を重ねるのだ(チャイコフスキー)

    返信先: フリートーク#3465
    makiko
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    みなさんこんにちは✨????❗

    大型連休後半初日の今日の札幌は、ただいまの気温21℃。一気に暖かくなりいいお天気です☀
    円山公園では、お花見、盛り上がってるようですよ????

    1875年の5月3日の今日から14日までの十日間あまりで、ドボルザークは弦楽合奏のための弦楽セレナーデ ホ長調op.22を作曲しました。
    この年はウィーン(オーストリア政府)からの奨学金も決まり、交響曲五番等たくさんの曲が書かれています。
    この曲の初演についてはその日にちになったらお伝えしますね????

    お久しぶりに今日の言葉を。英語バージョンで(笑)

    Be yourself;everyone else is already taken.(オスカー・ワイルド)

    返信先: フリートーク#3453
    makiko
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    皆さんこんばんは!!

    大型連休中盤(ゴールデンウィークとは映画界の造語だって知っていましたか?
    NHKはこの造語をいまだに認めておらず大型連休と言っています(笑)
    皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    今日の札幌現在の気温7度。花見をするのにはまだ寒いです!!!

    1786年5月1日の今日、モーツァルト作曲「フィガロの結婚」がウィーンのブルク劇場で初演されました(モーツァルト30歳)
    ある程度の好評を得ましたが、原作の貴族批判は概ね薄められているとはいえ危険視する向きもあったようです。
    モーツァルトが次に書いたオペラ『ドン・ジョヴァンニ』の後半で『フィガロ』の「もう飛ぶまいぞこの蝶々」の一部を演奏していたようです。

    原作は喜劇『セビリアの理髪師』(第1部 1775年 / パイジエッロ(1782年)、ロッシーニ(1816年)がオペラ化)、正劇『罪ある母(英語版)』(第3部 1792年 / ミヨー(1964年)がオペラ化)とともにフィガロ三部作と呼ばれています。
    『フィガロの結婚』は前作『セビリアの理髪師』の好評を受けての続編。
    正式な題名は『狂おしき一日、あるいはフィガロの結婚』前作以上の評判を得たといわれてます。

    封建貴族に仕える家臣フィガロの結婚式をめぐる事件を通じて貴族を痛烈に批判しており、
    度々上演禁止になりました。
    このような危険な作品をオペラ化し、神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世のお膝元ウィーンで上演できた理由は不明。ポンテの自伝によれば、彼がうまく皇帝を懐柔して許可を得たことになっているようです。
    こうしてウィーンでは期待したほど人気を得られなかったものの、当時オーストリア領だったボヘミア(現在のチェコ)の首都プラハの歌劇場で大ヒット。
    作曲者も招かれて有意義な時を過ごし(この時に交響曲第38番『プラハ』K.504を初演)、新作オペラの注文までもらえ、翌年『ドン・ジョヴァンニ』K.527を初演したようです。

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