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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #3346返信
    宮澤功行
    モデレーター

    内田さん小野先生大変ていねいな書き込み????????有り難う御座いました。
    言葉の壁(特にキリル文字に対して)がかなり緩和されてきた感じがします。
    私は日本史、世界史が大好きでしたが最初は王様を表す《カレル、チャールズ、カール、カルロス》などが同じと思わずまる暗記していました。(笑)
    矢張り何でも〔聞くは一時の恥,知らぬは一生の恥〕ですね。

    #3347返信

    makiko先生、mina先生、泰子様、温かなコメントをありがとうございました。写真も沢山撮って下さって嬉しいです。私の名前はロシア語でもムジカで通じるのですね。自分の名前の綴くらいはロシア語でも覚えておきたいです。また、にゃんこ先生もコンサート前にサン=サーンスのことを色々と教えて下さって、私も勉強になりました(^^)
    本番は落ち着いているつもりでも途中から足が震えていたり、いつもはやらないところで音をひっかけたり、練習やリハーサルの時とは違う緊張感やスリルがありますね。2番のコンチェルトは大好きな作品なので、もうしばらくお別れと思うと残念ですが、またこれから新しい作品に色々と取り組んでみたいと思っています。

    #3349返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんばんは????????❗
    皆様書き込みありがとうございます????????????

    本日札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールのカノンホールにて、棚瀬先生の公開講座と石川先生のミニコンサートが開催され只今終了致しました。
    お天気の悪い中、ご来場の皆様ありがとうございました。

    棚瀬先生の講座は、わかりやすく、やはり生徒さんを各種コンクールの全国大会において入賞者を多数輩出するだけある素晴らしい内容で、流石の指導力には脱帽でした。
    ありがとうございました。

    また、ミニコンサートで演奏されました、
    チェリスト石川先生、ピアニスト皆川先生、村上先生、素晴らしい演奏ありがとうございました????
    音声がなく写真だけでとても残念ですが
    掲載しますね。

    札幌コンセルヴァトワールでは只今キャンペーンを実施しております。
    皆さんとお会いできる日を楽しみに
    札幌コンセルヴァトワールでお待ちしております。

    #3358返信
    宮澤功行
    モデレーター

    小野先生、写真付きの詳細な投稿????????有り難う御座いました。

    #3381返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!

    熊本地区を震源とした地震、16日未明にはマグニチュード7,3の大地震が起きたあとも地震が相次いでいます。
    阿蘇地方北東側へ活動域が伸び活発化し熊本と大分で合わせて73回おきてるようです。
    被害が拡大しております。
    亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げ、被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

    今日の札幌は13℃。昼過ぎから雨も予想されています。毎日寒いです。。。。

    傘をお忘れなくお出かけください。

    1735年4月16日の今日、ヘンデルの歌劇「アルチーナ」がロンドンのコヴェント・ガーデンにおいて初演されました。
    しかし、それはヘンデルの他のオペラ・セリアのように成功とは言えないできで、
    1738年に行われたブラウンシュヴァイクでのリバイバルの後、1928年のライプツィヒの上演まで披露されることはなかったそうです。

    台本を誰が書いたのかは不明。
    物語のあらすじは、ヘンデルの「オルランド」、「アリオダン」と同様に、ルドヴィーコ・アリオストによる叙事詩・『狂えるオルランド』を題材にしているようです。

    #3384返信
    宮澤功行
    モデレーター

    小野先生書き込み????????有り難う御座います。
    (狂えるオルランド)などのRenaissance期の物語は奇想天外なものが多く粗筋が解らなくても楽しめるのが多いですが矢張りヘンデルが一番成功したと思います。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/狂えるオルランド

    #3385返信
    nyanko-sensei
    参加者

    私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生だ。

    先生、この間棚瀬先生の公開講座に行って来たよ。

    サダオ君、どうだったかね?

    大変勉強になったよ。
    オイラのような子供でも分かりやすく説明してくれるから、ものすごく勉強になったよ。

    それは良かったのう。

    そういえば、最初の生徒が カーニバル という曲を弾いたんだけど、、カーニバルって、どんな祭りなんだい?

    カーニバルは日本では「謝肉祭」と呼ばれておるぞ。

    肉に謝る祭りって、意味が分かんないや。

    キリスト教では 四旬節 というものがあり、この期間は肉食を禁じておる。つまり野菜と穀物しか食べられない。(だいたい2週間ほど)
    また、この期間では派手な行為も禁じられておるから、仲間で大騒ぎをしたりすることも出来ないんじゃ。

    おとなしく生活しなきゃいけないんだね。

    そうなんじゃ。
    だから、これから四旬節に入ってしまうから肉も食べられないし、騒げなくなる。
    だったら今のうちに肉もたらふく食べて、どんちゃん騒ぎをしておこう…というのが謝肉祭なんじゃ。

    何か安易な理由なんだね。

    そうじゃのう。
    時期的には2月頃で、祝日のように何月何日と決まってはいない。
    イタリア語ではcarnevale といい、carne は肉 で、vale はラテン語では 「さらば」の意味。
    つまりカーニバルとは、肉よさらば ということになる。
    有名なのはリオのカーニバルやヴェネツィアのものだ。
    リオは山車が練り歩く派手で大規模なもので、ヴェネツィアは仮面と衣装を纏った人がサン・マルコ広場に集まるもので、わしも何度か観に行ったもんじゃ。

    何だか楽しそうだね。

    #3386返信
    Борщ
    参加者

    ニャンコ先生、カーニバルの意味がよくわかりました。ありがとうございます!
    これからは、シューマンの謝肉祭、謝肉祭の道化を聴くとき、光景がいろいろ想像できるようになりそう・・・楽しみです????????

    さて、親愛なるみなさま、こんばんは!
    Дорогие друзья, здравствуйте!!
    ダラギィエ・ドゥルジヤー、ズドラストヴィーツェ!!

    ここ最近、ロシア語そのものについてのお話ばかりでしたので、今日は、ちょっとした軽めの面白いエピソードをお話しします。

    私が、大学時にロシア語を勉強していたとき、ロシアはまだソ連邦でした。
    そうした中で、教科書には当時のソ連を表すエピソードもいろいろ出てきました。

    その中で、私が今でも最初に強く印象を受けたというか、衝撃を受けたことがあります。

    ロシア語で、英雄の事を、герой 発音は、『ゲィエロイ』。そのまま英語で、綴ると、
    “geroy”,でも意味は、*hero*、つまり、『ヒーロー』、です。

    でも、語源は、宮澤先生の御長男でいらっしゃる、genという名前との由来と同じ起源と思われます。

    さて、その英雄という言葉・・・。その当時、教科書に出てきた言葉で、

    Мама Геройя
    ママ・ゲロイヤー????

    という言葉がありました。
    そのまま訳しますと

    『お母さん英雄」『母親英雄』です!!!これが、当時ではとても権威がある称号だったのです‼️

    さて、では、どう言ったママさんが英雄と呼ばれるのか・・・。

    それは、

    『子供を10人以上産んだ母親』!(◎_◎;)
    ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️

    に与えられる称号でした。当時の私は、もう、ピックリポン!です。
    10人以上って。。もちろん一人でですよ。

    日本じゃ、昔の家族ではあった事かもしれませんが、1980年代でこういうお母さん達が少なくなかったのですから、さすが共産主義国だと、感嘆させられました。

    でも、いくら共産主義とはいえ、お母さん自体が体も丈夫で体力がなければ、10人以上も子供を産むことは到底無理です!!!

    だから、それだけ素晴らしい!偉業だと表彰され、勲章を与えられたのでしょう。

    日本もこういう制度を作れば少子化問題は解決するかも???
    しかし、これだけの大きな借金を抱えている国には到底できることではありませんね????

    ソ連が崩壊後は、もちろん、この制度は無くなりましたが・・・。
    ママ・ゲロイヤー、この言葉を聞くと、とっても体格のいい、いかにも体格のいい、パワフルで男性顔負けのロシアのお母さんというのも想像できます。当時、何人くらいいたかは私は残念ながらわかりませんが・・・。

    以上、ちょっとしたロシアの歴史にまつわるエピソードでした????????

    ではみなさま、お休みなさい。
    Спокойной ночи????
    スパコナイ・ノーチィ????

    #3395返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは。

    今日の札幌は八℃。雨が降りとても寒いです。
    熊本地震で被災中の方々、毎日言葉には表せないお気持ちでお過ごしのことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

    札幌市は四月18日被災地へ支援物資の提供を発表いたしました。
    義援金を市役所本庁13階、各区役所、、各町づくりセンターで受け付けているようです。
    皆様におかれましては物資提供、ボランティアなど従事の希望もあるかと思います。
    市役所までお問い合わせください

    1936年の四月19日今日、ベルクの《ヴァイオリン協奏曲》が、国際現代音楽協会バルセロナ大会でルイス・クラスナーの独奏で初演されました。
    アントン・ウェーベルンが指揮の予定でしたが、亡き友のことを思い出してしまったウェーベルンは、練習すらまともにできず、逐電してヘルマン・シェルヘンに事後を託したといわれているようです。

    この作品はヴァイオリニストのルイス・クラスナーによって依嘱され、ベルクは初めてこの依嘱を受けた時、オペラ《ルル》に取り組んでおり、しばらく協奏曲は手付かずのままでした。
    しかし、アルマ・マーラーがヴァルター・グロピウスともうけた娘マノン・グロピウスが、19歳という若さで急死。ベルクはマノンを可愛がっていたため、この訃報を知ると、オペラをいったん脇にのけ、クラスナーから委嘱されていた協奏曲を「ある天使の想い出に」捧げるものとしとりかかり、非常にはかどったようで、2~3ヵ月で脱稿したようですが、
    虫刺されから敗血症を起こしたベルクは、この作品が自分自身へのレクイエムになるであろうこと、おそらく歌劇《ルル》を完成できないであろうことを察知したといわれています。
    1935年12月24日に急逝し、《ヴァイオリン協奏曲》はベルクが最後に完成させた作品となりましたが
    本作の演奏に接することができなかったようです

    一日も早く地震がおさまりますよう祈念します。

    #3408返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!

    今日の札幌は快晴、気温19度と昨日から少しずつ暖かくなってきました。
    花粉もそろそろ本格的に飛散しそうです。

    1918年4月21日の今日、プロコフィエフ作曲の古典交響曲第1番ニ長調Op.25が、ペトログラード(現サンクトペテルブルク)で本人の指揮によって初演されました。

    プロコフィエフは最初、サンクトペテルブルク音楽院時代に作ったホ短調の交響曲を「第1番」にするつもりでしたが、未熟な作品であると判断して、この「古典交響曲」を「交響曲第1番」と呼ぶことにしたようです。
    音楽院在学中にニコライ・チェレプニンの教室で研究したハイドンの技法をもとに、
    「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」
    として、「古典交響曲」と名付けたといわれています。
    1917年に完成し、プロコフィエフが初めてピアノを用いずに書いた交響曲で、
    モダンな作風で知られていたプロコフィエフが、一転して軽快で解り易く美しい作風を示したことは周囲を驚かせたようですが、大胆な転調など、プロコフィエフらしさはしっかり残っています。

    一度聴いてみてくださいね!!!

    さて札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは今月末まで入会キャンペーンを実施しております。

    是非一度足を運んでみてください!!!

    お待ちしております!!

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返信先: フリートーク
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