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Dr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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宮澤功行モデレーター小野先生Beethovenが英雄を献呈したロボコヴィッツ伯爵の邸宅はプラハ城のすぐそばにあり私はこの邸宅でシュターミッツ弦楽四重奏団とドボルザークのピアノ五重奏曲を共演し,プラハで超満員のお客様に恵まれた幸せを感じました。
Beethovenがプラハ滞在の住まいは日本大使館のそばにありカレル橋から降りて見上げると住まいの外壁にBeethovenの顔が浮き彫りされています。私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生だ。
先生、久しぶり。
今度の日曜に宮沢むじか先生が弾くサン=サーンス作曲ピアノ協奏曲第2番を聴きに行くんだけど、サン=サーンスについて教えてくれるかな?サダオ君か、久しぶりだね。
サン=サーンスは後期ロマン派の、フランスの作曲家だ。
小さい頃から音楽の才能に秀でていて、3才から作曲を始め、16才には最初の交響曲を書いているんだ。すごいね!モーツアルトみたいだね。
彼はフランス音楽にとって重要な功績を残しているんじゃ。
19世紀のフランスはオペラやサロン音楽の中心地だったが、当時活躍していた作曲家のほとんどは外国人じゃった。
1871年のプロイセンとの戦争に敗れ、これが転機となってフランスにもドイツに負けない正統的な器楽文化を創ろうと、同年に「国民音楽協会」を設立し、若い作曲家達に演奏の場を設けた。
設立に加わった作曲家にはサン=サーンスをはじめ、フランク、フォーレなどがいる。せめて音楽ではドイツには負けたくなかったんだね。
そうなんだ、近代フランスの交響曲や協奏曲、室内楽の名作のほとんどが、この協会設立以後の産物なんじゃ。
彼の作品は様々なジャンルがあり、交響曲やオペラ、ピアノ、室内楽、史上初となる映画音楽まで作曲してるよ。映画音楽を作曲してるとは知らなかったよ。
ピアノ協奏曲は全部で5曲書いていて、今回むじか先生が弾く第2番は、もっとも人気が高い作品だよ。
よく分かったよ。
コンサートが、楽しみだなあ。このコンサートは
「オーケストラHARUKA 第13回演奏会」 で
4月10日(日)札幌コンサートホールKitara大ホール で、13時開場 13時半開演じゃ。
プログラムは
むじか先生が弾くサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番 の他、フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
チャイコフスキー 交響曲第4番 じゃ。
宮澤功行モデレーターnyanko先生解説comment????????有り難う御座いました。フンパーディンクについてもよろしくお願いします????
私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生だ。
先生、宮沢先生からリクエストが来てるよ。
フンパーディンクについて話して欲しいって。リクエストは受け付けていないのじゃが、、、今回は特別じゃぞ。
フンパーディンクは近現代のドイツのオペラ作曲家じゃ。
彼は沢山の曲を残してはいないが、代表作は日曜に演奏される「ヘンゼルとグレーテル」。それってグリム童話でしょ?
原作はそうだけど、このオペラの台本は何とフンパーディンクの妹が書いてるんじゃよ。
妹が書くなんて、すごい兄妹だね。
そうじゃのう。
妹は自分の子供たちでも歌えるようなオペラを兄に頼んだ。だから、原作にある残酷な場面は除かれている。
ドイツ・ロマン派オペラの巨匠ヴァーグナーが亡くなった後、ドイツ・オペラの継承者たちは彼と同じ路線の壮大な物語を作っても勝ち目がない。
だから、敢えて違う路線であるお伽話的な内容のオペラを作り出すようになったんじゃ。
これを メルヘン・オペラという。
「ヘンゼルとグレーテル」はメルヘン・オペラの中で最も成功した作品と言えるじゃろうね。
宮澤功行モデレーターnyanko先生????????有り難う御座いました。私の学生時代の親友は声楽家でしたので解りやすいベリスモOperaからワーグナーに至るまで超熱心に教えてくれました。
その方法はLPの前で『凄いだろう、、此処は感動の名場面、、、このOperaは云々、、、』と言った塩梅で感動感激の押し売り状態の教育。
私は素直なので彼から売りつけられたOperaを全部購入しました。本当にOperaって素晴らしいですね。
makikoモデレーター皆さんこんにちは!
今日の札幌は7度。風がとても強く、寒く感じられます。温度調節ができる格好でお出かけください。
只今、キタラ大ホールにて札幌コンセルヴァトワールの花形ピアニスト、宮澤むじか先生が、サン・サーンスのピアノ協奏曲第2番を演奏されました!
洗練された立ち姿に、美しい音色、素晴らしかったです。
このフリートークに音声がつけられないのが残念ですが、写真を掲載しますね。むじか先生ありがとうございました????
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minahukazawa
参加者むじか先生、お疲れ様でした????????
グイグイ押しの強い感じはなく、切々と語りかけるような演奏は、サン・サーンスが目指したものと共通性があり、好演奏でした????
ショパンやリストのような派手さとは、あえて方向性を違え、堅実さの中にキラッと光るサン・サーンスらしいセンスの良さが表現されていて、パリ留学中の経験が生きていると感じました。
ぜひ、また素晴らしい演奏を聴かせて下さいね!
有難うございました????????
宮澤功行モデレーター小野先生写真付き投稿????????有り難う御座いました。深澤先生の感想素晴らしいです‼️????????有り難う御座いました。
Борщ
参加者Дорогие друзья, добрый вечер!
親愛なるみなさま、こんばんは!10日の、オーケストラHARUKAの定期演奏会は、実に素晴らしかったですね。むじか先生のサンーサーンスは、ピアノのソロも多く、ドラマチックかつ、ロマンチックな曲でしたが、先生の卓越したテクニックをちゃんと曲の中に生かした誠実な演奏で、逆にそれが内に秘めた溢れ出て仕方ない想いを存分に表現されて、とても胸を打たれました。大変素晴らしい時間を、どうもありがとうございました。Спасибо большое!!
さて、むじか先生の名前の由来である、MUSICAという”音楽”を表すラテン語ですが、ロシア語でも、音楽は、『ムジカ』となります。
МУЗЫКА 大文字で綴ると、このようになります。発音は、「ムズィカ」ですね。先生のお名前は全世界ですぐに伝わるのでとても素敵です????さて、前回、ロシア人の名前には決まった愛称や略称があるということを書きました。
前回は男性の名前をご紹介しました。今回は女性の名前です。昨年、来られた、カーチャ先生、Катяと書きますが、本名は、エカチェリーナ、Екатеринаです。
そして、この、カーチャがもっと砕けると、日本でも有名なロシア民謡『カチューシャ』という風にもなります。
つまり、カーチャも、カチューシャも、本名は同じ、エカチェリーナなんですね。余談ですが、私が大学在学中に、テレビのロシア語会話の番組で、マペットの劇、『Петя и Катя』というのが行われていました。
「ペーチャとカーチャ」、つまり、本名だと、ピョートルとエカチェリーナ、となります。これって、ロマノフ王朝時代の皇帝と女帝・・・!(◎_◎;)
その時は何も思わず、というか知らずに見ていましたが、今考えるとすごい名前の劇でした。いえ、普通に男の子と女の子の何気ない日常の劇だったんですけど・・。前置きが長くなりましたが、女性の名前と愛称について主なものをご紹介いたします。
女性の名前は、語尾を見るとすぐにわかります。語尾がа,яで終わっているのが女性です。Елена(イリェーナ) 愛称:Лена 日本語表記:レーナ 発音:リェーナ
Мария(マリーヤ) 愛称:Маша 日本語表記:マーシャ 発音:マーシャ
Наталия(ナターリヤ) 愛称:Наташа 日本語表記:ナターシャ 発音:ナターシャ
Ольга(オーリガ) 愛称:Оля 日本語表記:オーリャ 発音:オーリャ
Светлана(スヴェトラーナ) 愛称: Света 日本語表記:スヴェータ 発音:スヴィエータ
Александра(アリェクサンドラ) 愛称:Саша 日本語表記:サーシャ 発音:サーシャ
Татьяна(タチアーナ) 愛称:Таня 日本語表記:ターニャ 発音:ターニャいかがでしょうか?男性の愛称よりは、わかりやすいかと思います。
が・・・一つ!!男性の名前である、Александр-Alexander アレクサンドルと、女性のАлександра-Alexandra アレクサンドラの愛称は、実は全く同じ、
”Саша” サーシャなのです!!
なので、サーシャは、男性でも女性でも同じ愛称なので、「サーシャがね、」と話題にする時でも、「どのサーシャ???^^;」って感じになります。ちなみに、私のお友達で、サーシャは5人くらいいらっしゃいます。もちろん、愛称で呼ばない方もいらっしゃいますが・・。
またこれも余談ですが、ヴャチェスラフ・グリャズノフ先生の、お坊ちゃんはアレクサンドルという名前です。はい、サーシャです????
まだお子さんなので、サーシャと呼ばれることがまずほとんどですね。ああ、サーシャっていっぱいです・・・って他の名前もいっぱいですけどね(笑)
それでは今日はこの辺で。
До свидания!! ダ・スビダーニヤ!!
さようなら!!
makikoモデレーター皆さんおはようございます。
今日の札幌は八℃。毎日寒いです。18時以降は雨かもしれません。
傘は必ずお持ちくださいね。みなさん書き込みをありがとうございました。
これからも参加宜しくお願い致します!!!1742年4月13日の今日、アイルランドのダブリンでヘンデルの「メサイア」HWV.56が初演されました。
その後、ヘンデルの生前何度にも亘って改訂・再演され、現在用いられる楽譜にもいくつかの版があり、後世の編曲の中では、モーツァルトによる編曲(ドイツ語テキストを使用)が最もよく知られています。
題は「メシア」(救世主)の英語読みに由来し、聖書から歌詞を取り(文脈に合わせて人称代名詞を変更)、イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成されていますが、聖書でイエスの生涯を直接描いている福音書から採用されているテキストは少なく、イザヤ書などの預言書に描かれている救世主についての預言を通して、間接的に救世主たるイエスを浮き彫りにする手法が採られているといわれているようです。歌詞は欽定訳聖書と『英国国教会祈祷書』 (The Book of Common Prayer, 1662) の詩編から採られており、全て英語なのと、管弦楽の伴奏で合唱・独唱が繰り返される形式を主とし、管弦楽のみのシンフォニアや、通奏低音のみの伴奏によるレチタティーヴォもあります。
合唱の効果も秀逸で、第2部最終曲の「ハレルヤ (Hallelujah)」は特に有名。
1743年、初めてロンドンで演奏された際、国王ジョージ2世が、「ハレルヤ」の途中に起立し、後に観客総立ち(スタンディングオベーション)になったという逸話があるようです(現在では、史実ではないと考えられています)
これは、かつて英国で全知全能の神を讃える歌が演奏される際には起立する習慣があったことにより、コンサートにおいて聴衆が「ハレルヤ」で立ち上がる場合があるのは、この逸話に端を発しているといわれているそうです。長くなりましたので今日の言葉はお休みです。
Buona giornata!!!
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