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makikoモデレーターこんにちは!!今日の札幌は雪が積もった朝を迎え、現在は雨のような雪のような4℃です。防寒対策と路面状況十分注意してお過ごしください。
今週末 ふきのとうホールにおいて 第9回コンクールシューレ ファイナルが開催されます。札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出場されます。
練習の成果を出し切って楽しんで演奏されますように。頑張ってください!!1945年11月21日の今日、プロコフィエフ作曲 バレエ音楽『シンデレラ』Op.87がモスクワのボリショイ劇場でザハロフの振り付けウィリアムスの美術、ファイエルの指揮、シンデレラ役のウラノワで初演されました。
フランスの詩人ペローの童話集の中の『シンデレラ』が台本。
管弦楽組曲4つとピアノ独奏用組曲2つ、その他の編曲が作られています。
1940年、キーロフ劇場から作曲を依頼されましたが、ドイツのソ連侵攻やオペラ『戦争と平和』の作曲によって作業は中断され、完成は1944年になりました。
初演は成功し、1946年にプロコフィエフは交響曲第5番、ピアノソナタ第8番などと併せてスターリン賞を受賞。 複数のライトモティーフを使用した場面描写や登場人物の性格描写が行われ、プロコフィエフは「踊りの要素で満たされた」クラシック・バレエの伝統を意識した作曲されました。Buona giornata!!
makikoモデレーターこんにちは!今日の札幌は曇り模様の6℃。寒いですが、初雪の便りが届きません。
11月25日(日)札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて
ミン ヨン ホンさんと 宮澤むじか先生による オーボエコンサートが開催されます。16時開場 16時半開演となっております。
ドリンク付きで大人1500円 高校生以下1000円です。
今からとても楽しみです。ぜひ会場に足をお運びください。19944年11月14日の今日、ショスタコーヴィチ作曲 ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品67がレニングラードで初演されました。ロシア伝統を汲み、追悼音楽として構想され、作曲者の親友イワン・ソレルチンスキーの追憶に献呈されました。
作曲者によって極端なほどに打ち込まれた「ユダヤの旋律」を中心主題として形成されており、終楽章は、墓場を歩き回るというイメージで作曲されたとの噂話も伝えられています。
ヴァイオリンがピッツィカートで呈示する主題が、墓場に眠る遺骨の上をうろつく男を描写しているのだと言われています。Buona giornata!!
makikoモデレーターおはようございます。
今日の札幌は11℃、昨夜から雨がちらつき今日もパラパラと雨が降りそうです。寒いようですので暖かい服装でお出かけ下さい。先日徳田先生が新人市民芸術大賞を受賞されました。おめでとうございます!詳細はクリックしてご覧ください。
1825年11月6日の今日、ベートーヴェン作曲、弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132が、シュパンツィヒ四重奏団によって初演されました。5楽章で構成され第12番、第13番と同じく、ニコライ・ガリツィン伯爵に献呈されました。作曲順は第12番の次で第13番よりも前です!
Buona giornata!
makikoモデレーターこんにちは!今日の札幌は雨が降ったりやんだり、身に染みるような寒さの8℃。日に日に冬に近づいています。防寒対策をして体調管理してくださいね。
10月27日、28日 キタラにおいて第72回毎日全日本学生音楽コンクール北海道大会が開催され今年も札幌コンセルヴァトワールの生徒さんが全国大会の切符を手にしました!!おめでとうございます!!!詳細は近々公式ブログニュースでアップしますのでお待ちください!!来る2019年3月2日、3日(土、日)札幌 ザ・ルーテルホールにおいて 高知&北海道交流 札幌コンセルヴァトワール発表演奏会が開催されます!!今年も素晴らしい舞台になると思います。
1944年10月30日の今日、コープランド作曲 バレエ曲『アパラチアの春』がワシントンD.C.のアメリカ議会図書館において、マーサ・グレアム主演により初演されました。舞台セットは、日系アメリカ人の彫刻家、イサム・ノグチによってデザインされました。
オーケストラ組曲として編曲されたものが広く知られています。このバレエは、13人編成の室内楽オーケストラのための作品として、振付師でダンサーのマーサ・グレアムの依頼と、エリザベス・クーリッジ夫人の委嘱により作曲されました。
当初、コープランドは題名を付けてなく『マーサのためのバレエ』と呼んでいました。初演の直前にグレアムが、ハート・クレインの詩の一節(バレエの物語と直接関係はない)、『アパラチアの春』という題を提案しました。内容は、1800年代ペンシルベニア州、アメリカ開拓民達が新しいファームハウスを建てた後の春の祝典。
題名をつけたことによって、アパラチア山脈の美しさを捉えて作曲をしたかのように自分に語りかけてくると、笑っていたといわれています。Buona giornata!!
makikoモデレーターこんばんは!
今日の札幌は16℃。今日は比較的すごしやすい寒さでしたが、今週くらいから暖房をつけ始めたご家庭が多いようです。
体調管理には十分注意してください。
むじか先生書き込みありがとうございました。このコンサート覚えてますよ!!素晴らしかったと記憶しております。
今週木曜日はむじか先生のランチタイムコンサートですね。札幌から応援しております!!
11月の札幌でのコンサートも楽しみにしております!!1897年10月23日(グレゴリオ暦)の今日、スクリャービン作曲ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調 作品20 が、ワシリー・サフォノフ 指揮、作曲者自身の独奏により、オデッサにて初演されました。作曲者やサフォノフの手紙によれば演奏は成功したようです。
この曲は、管弦楽曲しか書かなかったスクリャービンが、ピアノと管弦楽のための幻想曲を除き、唯一残したピアノと管弦楽のための作品です。ラフマニノフと同じ所にいた頃の作品で、ラフマニノフのピアノ協奏曲を彷彿とさせる内容です。
スクリャービンがこの曲にとりかかったのは1896年10月、翌11月にはいったん書き上げ、オーケストレーションにとりかかったことがパトロンであるベリャーエフに伝えられています。ベリャーエフは1897年4月に手稿を受け取り、リムスキー・コルサコフとリャプノフに送りました。(ベリャーエフが出版しようとする新作をコルサコフとリャプノフで吟味するという取り決めがあったから)。リムスキー・コルサコフはこの作品を未熟で粗雑であると酷評。これを受けたスクリャービンは作品の練り直しにとりかかり、同年5月に再度ベリャーエフに送付しまた、リムスキー・コルサコフに見せたところ、オーケストラが弱いことを強く批判。しかしスクリャービンはこの批判を受け容れなかったといわれています。Buona giornata!!
makikoモデレーターこんにちは!!今日の札幌は日差しが届いてすごしやすい体感の18℃。晩秋の気配です。
1933年10月15日、ショスタコーヴィチ作曲「ピアノ協奏曲 第1番 」ハ短調 作品35(正式名称ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲ハ短調」)が、自身のピアノとフリッツ・シュティードリー指揮、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団の演奏によって初演されました。
この初演の成功によって、作曲家とソリストとしても大きな成功を収めることとなりました。
1933年の3月6日から7月20日にかけて作曲し、トランペットの独奏パートは当時レニングラード・フィルハーモニー交響楽団の首席トランペット奏者のアレクサンドル・シュミュトの手腕を想定して作曲したといわれています。
自作や他人の作品からの引用が全曲に散りばめられていて、『24の前奏曲』との類似はテーマ、手法や性格的な面で、他、劇付随音楽『ハムレット』作品32、サーカス・ショウの劇付随音楽『条件付きの死者』作品31、そして終楽章のトランペット独奏は、ドレッセルのオペラ『あわれなコロンブス』への序曲作品23の1といった未出版の作品からの引用もあるといわれています。
他の作曲家の作品もパロディ化させて登場し、第1楽章の第1主題はベートーヴェンの『熱情ソナタ』の引用と、ギャロップのフィナーレは『失われた小銭への怒り』のモティーフがピアノのカデンツァで明確に正体を表し、また、ハイドンの『ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI-37』から引用されています。オーストリア民謡『愛しいアウグスティン』とイギリス民謡『泣きじゃくるジェニー』として知られた歌も引用しています。Buona giornata!!
makikoモデレーターこんにちは!今日の札幌は晴れ間が見えてきて18℃。日に日に寒くなっております。
体調管理には十分気をつけて下さい。近々、10月20日キタラ大リハーサル室、11月3日三星ハスカップホール、11月18日旭川神楽公民館木楽館においてブルグミュラーコンクールが開催されます。
頑張ってくださいね。10月8日の今日、ガリーナ・ウストヴォルスカヤ作曲 交響曲第2番「トゥルー・アンド・エターナル・ブリス」が、ウラディーミル・アルトシュレル指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団でレニングラードにおいて初演されました。
小管弦楽に声楽がつき、テキストは10世紀から12世紀のラテン語。歌うと言うよりはつぶやきと短い語りです。
ショスタコーヴィチが自分を越えたと認めた女弟子ウストヴォルスカヤの実質的に最初の独創的交響曲です。Buona giornata!
makikoモデレーターおはようございます。
今日の札幌は曇の17℃。今夜から雨がちらつき明日は台風接近で荒天です。早めの対策をして下さい。本日13:15より、札幌パークホテル エメラルドBにおいて第25回実年ピアノコンサートが開催されます。
毎年出演者の皆さんの音楽を愛する気持ちがが伝わり,心あらわれる素晴らしいコンサートです。25年連続出演者もいらっしゃいます。発表会に出演しなくても25年通い続けられている方も多数いらっしゃいます。
入場無料ですのでお近くの方は是非いらしてみて下さい!Buona giornata!
makikoモデレーターこんにちは!!
今日の札幌は16℃。今にも雨が降ってきそうです。本日10時半からふきのとうホールにおいて毎日学生コンクールピアノ部門が開催されております。明日は10時から。
札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出演されています。頑張ってください。1869年9月22日、ワーグナー作曲 楽劇「ラインの黄金」がミュンヘン宮廷歌劇場にて、指揮はフランツ・ヴュルナー 、アウグスト・キンダーマン(ヴォータン)ヴィルヘルム・フィッシャー(アルベリヒ)インリヒ・フォーゲル(ローゲ)で初演されました。
台本はワーグナー自身で書かれ1852年11月に完成、音楽は1854年に完成されました。
『ラインの黄金』は、歌劇『ローエングリン』に続くとともに、後に「楽劇」と呼ばれるようになった最初の作品で物語は、『エッダ』、『ヴォルスンガ・サガ』など北欧神話の物語を軸にドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』を始めとするドイツ英雄伝説や、直接引用されてはいないですが、ギリシア神話の影響もうけています。
ワーグナーの自伝『わが生涯』によると、1853年9月5日、イタリアのラ・スペツィアに滞在していたワーグナーは異様な気分を体験し夢遊病のように、水の流れに身を沈めていくような感じに襲われ、身体を押し包んで流れる元素としての水が全体の最初の要素である変ホ長調の和音に転化、これが『ラインの黄金』の序奏となったとされています。Buona giornata!!
makikoモデレーターおはようございます。
今日の札幌は21℃。毎日余震が来ますね。皆さん気をつけてお過ごしください。1930年9月18日の今日エルガー作曲『威風堂々』第5番ハ長調が、ロンドン キングスウェイ・ホールにおいて エルガー本人の指揮とロンドン交響楽団で初演された日です。
生前に作曲、出版した5曲のうち、第1番から第4番は1901年から1907年にかけて作曲され、第5番は晩年の1930年に作曲されました。遺稿から見つかった第6番は未完成であり、アンソニー・ペインによって補筆・完成されました。
原題 “‘Pomp and Circumstance” は、シェイクスピアの戯曲『オセロ』第3幕第3場の台詞
“Pride, pomp and circumstance of glorious war”
「名誉の戦争には付物の誉れも、飾りも、立派さも」から取られ、pomp「壮麗、華麗」、circumstance 「儀式張った、物々しい」で、『威風堂々』という意訳ではないです。『沙翁全集』第四巻『オセロ』は「錦の御旗や何やかや、威武堂々の軍装束」との訳されていたようです。
『威風堂々』と言う場合、第1番、その中間部の旋律を指すことが多いですが、このタイトルは行進曲集全体に与えられた題名で、この旋律自体に付けられたものではない。イギリスではこの旋律はもっぱら『希望と栄光の国』 (Land of Hope and Glory )と呼ばれ、BBCプロムスで第1番に合唱を付けて演奏されるときも『希望と栄光の国』として扱われています。
『希望と栄光の国』は「イギリス第2の国歌」、「イギリス愛国歌」と称されるほど愛されている曲です。Buona giornata!!
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