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Dr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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宮澤功行モデレーター小野先生,内田さん詳細な書き込み????????有り難う御座いました。私の学生時代はデカンショ時代。
つまりデカルト、カント、ショーペンハウエル、ヘーゲルが読まれていました。
私はその対極にあるFriedrich Wilhelm Nietzscheを読んで揺れ動く青春の心にカツを入れられました。訳者にもよりますが(ツァラトゥストラはかくも語りき)の冒頭には『此れは哲学というよりは音楽である』と書かれています。
ロン・ティボー国際コンクールの覇者が楽屋でツァラトゥストラを読んでいた様にこの本は弱き心を強くなる様に育んでくれます。吉田玲子
参加者フルート科のチラシを作成致しました。多くの方に見て頂き、興味を持って頂けると嬉しいです????。
音楽院の各教室に置かせて頂いております。
今、”札幌フルート協会”では、大学生から80歳代の方が、年に一度、キタラの大ホールで行なわれる、フルートフェスティバルで”フルートオーケストラ”の演奏会に参加されています。総勢100名を超えるメンバーが、ベートーヴェンのエグモント序曲やワーグナーの序曲など、本格的なオーケストラの曲をフルートオーケストラの為の編曲版で、演奏する事が出来るのです。フルートで大人になって始められた方も参加出来ます。フルートを始めてみませんか。ご興味のある方、ご連絡をお待ちしております????。Attachments:
makikoモデレーター皆さんおはようございます。
今日はエイプリルフールです。
いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかは不明、仮説の域ですが有力とされる起源説をご紹介します。
ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用。
これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめました。
これ以降は嘘の起源と思われるのですが、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑し処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていたようです。
フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていったのがエイプリルフールの始まり。そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれ、その後、エイプリルフールは世界中に広まり、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていきました。
また、インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたようですが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあり
イングランドの王政復古の記念祭であるオークアップルデー(en:Oak Apple Day)に由来を求める説は、オーク=樫の実をつけ国王に忠誠を誓うというもの。
この日オークを付けていないものはそれを責められますが、責められるのは午前中だけ。
午後になれば責められることはなくなります。このことから嘘をついてもいいのは午前中のみです(諸説あり)というわけでイングランドの説を引用して・・・・
嘘をついてもいいのは午前中・・・なので(笑)・・・
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小野先生、エイプリールフールの起源、そう言う事だったのですね。毎年、院長に必ず騙される為、今日は朝から緊張して身構えております(笑)今のところ、まだ大丈夫ですが・・・。先生もお気をつけ下さいね。
また村上先生、素敵な曲のご紹介をありがとうございます。 夜にでもゆっくり聴かせて頂きますね♫この前、小野先生の好きなヴァイオリニストで1人書き忘れた。
好きで実際に聞いてみたいのは、コパチンスカヤ。今やファウスト、コパチンスカヤは、正に旬。
彼女は裸足でステージに現れ、弾く姿はとてもエネルギッシュ(キョンファチョンとも、ちょっと違うが)。
しかも弾く姿はなかなかチャーミング(笑)。
その彼女が少し前にこれも今、超話題のギリシャ人の指揮者クルレンツィス&ムジカ・エテルナとチャイコのヴァイオリンコンチェルトを出した。好き嫌いはあるけれども、これも超個性的(裸足で録音をしたかは分からないけれども。笑)。
先月号の雑誌にクルレンツィス&ムジカ・エテルナとのケルンでのベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトのコンサートの記事があった。
これも凄い!交響曲の時、ムジカ・エテルナのメンバーはチェロ以外立って弾いたり、クルレンツィスも動いて、オケの中に入って行って挑発したり(笑)。
You Tubeには、ヘレヴェッヘ(後藤絵里ちゃんが、ワルシャワの空港の写真で、出ていた横の写真の指揮者)と多分フランクフルト放送響とのベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトがアップされている。
これが凄い(勿論ヘレヴェッヘは紳士だから、ちゃんと指揮台の上にいる。笑)!勿論好みはあるけれども。(コパチンスカヤは、実際にヘレヴェッヘとシャンゼリゼ管とのベートーヴェンのレコーディングもしている)。
カデンツァで他の楽器も加わり(!)、最高にスリリング!勿論裸足(笑)。
少し長く書き過ぎたかも(笑)。
ではまた!私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生じゃ。
先生~、待ってたズラ。
お話の続きをお願いするズラ。おお、ゴマさん。
前回の続きだったね。
実はオクターヴと10月の面白い共通点があるんだ。オクターヴと10月?
全く分からないズラ。10月は英語で何というか知ってるかい?
10月はoctoberズラ。
そうだね。じゃあ何故october というのかね?
それは昔の人が名付けたからズラ。
ハハハ、昔の人には違いがないね。
10月はイタリア語では ottobre というんだよ。何か気がついたかな。もしかして前回のotto と関係あるズラか?でも、otto はイタリア語で 8 だったズラね。
10月と 8 に関係なんかあるズラか?謎ズラ。10月は ottobre、11月は novembre、12月は dicembre と言い、otto は 8で nove は 9、dieci が 10 なんだよ。
実はローマ時代には一年の始まりが、現在の3月であった。
3月から数えて8番目は何月だい?3月から数えたら… あっ、8番目は10月ズラ!
8番目だから ottobreで、9番目だから novembre、10番目だから dicembre となったズラね?そうなんだ。それを英語に変換して、october、november、december になったんだね。
もともとはイタリア語だったんズラね?
イタリア、凄いズラ。他の月は諸説あるけど、面白いのが7月と8月だ。
7月はユリウス・カエサル の 誕生日だったから、ユリウスからluglio 。
8月は初代ローマ皇帝アウグストゥスから agosto と付けられた。
これが英語では july と august になったんじゃ。ユリウス・カエサル って、英語では ジュリアス・シーザー ズラね?
イタリアは面白いズラ!
makikoモデレーター皆さんこんにちは❗
今日の札幌は12度。全国各地より花便りが届いておりますが
札幌の開花は、平年より8日早い4月25日と予想されております????
ゴールデンウィーク後半まで持つといいのですが・・・吉田先生、陽子先生、山下先生、にゃんこ先生、内田さん書き込みをありがとうございました。
山下先生のお好きなコパチンスカヤ・・・
そしてモスクワ交響楽団やベルフィル・・・ぜひ札幌で実現してほしいです・・・私はバレエを10年習っていたのですが、何度かストラヴィンスキーの春の祭典を見る機会がありました。
好きな曲の一つです。
印象的な入りの音楽に、強烈な内容と衣装、そして ペジャールの振付。
子供ながらに強烈な印象に残っています。今見たらまた違った視点から見れると思うので・・・
東京ならばいいオケとダンサーの公演があると思うのでぜひ足を運んでみたいと思います。さて札幌の音楽教室、札幌コンセルヴァトワールでは
明日よりリトミック教室が開講されます。
是非一度見学がてらお子様といらしてみませんか❔
札幌コンセルヴァトワールを体感してみませんか❔お待ちしております❕❗
コパチンスカヤ第2弾。
彼女とファジル・サイのクロイツェルがYouTubeにアップされている(彼等は,この曲をレコーディングをしている。同じ音源かどうかは知らないけれども)。
これが凄く刺激的。コパチンスカヤも凄いが(多分裸足。笑)、ファジル・サイが文句なしに良い。それと彼女が今回クルレンツィスと録音した、チャイコのCDのライナーノーツに彼女が書いている
第2楽章の内容が、なかなか興味深い。
知りたい?
もしそのような声があれば雑誌の引用になるけれども、教えてあげる・・・。
キーワードは「想い・密かに・秘密」。
makikoモデレーター皆さんこんにちは❗
今日の札幌は13℃。昨日は昼間は暖かでしたが、夜には雨が降りかなり寒くなりました。
今日も風が強いです。
寒暖差が激しいので外出の際は温度調節ができる格好でお出かけください!山下先生書き込みをありがとうございました!
ファジル・サイ私も大好きで、昨年の発表会で生徒さんに、ファジル サイ編曲のパガニーニジャズを弾いて頂きました。皆さん聴いてみて下さい❗感じてみて下さい❗
そして昨日は、ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が初来日されました。
2012年国連主催の環境会議でのスピーチ、絵本になるほどの大反響でした。
私は今でも忘れません。また、あの笑顔もとても素敵です。
色々な捉え方があるかと思いますので詳細は検索してください。さてお待ちかねの今日の言葉(笑)
うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる
(相田みつを)ムヒカ前大統領がどのようなメッセージを発するのか注目してみようと思います。
makikoモデレーター皆さんこんにちは❗
今日の札幌は12度。天気は下り坂で夜はぱらぱらと20時前後から雨が降り出すかもしれません。
折り畳み傘などお持ちになってくださいね1805年の今日、ベートーヴェンの交響曲第三番「英雄」がオーストリア・ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場にて初演されました。
作曲者の「無給の秘書」シンドラーが書いた伝記によると、当時ウィーン駐在のフランス公使だったベルナドット将軍(後のスウェーデン国王カール14世ヨハン)の勧めにより作曲を始めたものとされていましたが、このエピソードはシントラーの創作であるとする説が有力視されており、この交響曲の作曲に着手したきっかけはよくわかっていないようです。
なお、ナポレオンが皇帝に即位したという知らせを聞いたベートーヴェンが「彼もまた俗人に過ぎなかった。これから、人々の人権を踏みにじって自分の野心のためだけに奔走し、誰よりも自分が優れていると誇示する暴君になるのだろう」と激怒し、献辞が書いてある表紙を破り取ったという、弟子フェルディナント・リースの回想に基づく有名なエピソードが伝えられていますが実際は、ウィーン楽友協会に現存する浄書総譜には表紙を破り取った形跡はなく、表紙に書かれた「ボナパルト」という題名とナポレオンへの献辞をペンでかき消した上に「シンフォニア・エロイカ」と改題され、「ある英雄の思い出のために」と書き加えられているようです。ナポレオンへの献呈は取り止めになり、最終的な献呈先はロブコヴィツ侯爵に落ち着きました。
この書き足された「ある英雄」が誰であるのかに関しては昔からいろいろ推測されたようですが、ごく最近「この「ある英雄」は、非公開の初演に立会い、1806年7月9日にイェーナの会戦で戦死したプロイセン王子ルイ・フェルディナント(フリードリヒ大王の甥で音楽的才能もあった)ではないか」という説も出、またそれゆえに、ベートーヴェンが皇帝に即位したナポレオンに激怒したという件についても、事実であるかどうか疑いが持たれています。
ベートーヴェンは終始ナポレオンを尊敬しており、第2楽章が英雄の死と葬送をテーマにしているため、これではナポレオンに対して失礼であるとして、あえて曲名を変更し献呈を取り止めたという説もあるようです。さて今日の言葉
苦難の時に動揺しないこと
これが真に賞賛すべき
卓越した人物の証拠である(ベートーヴェン)Buona giornata!!
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