makiko

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  • 返信先: フリートーク#5568
    makiko
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    みなさん今晩は。
    今日の札幌は-1℃毎日寒いです。
    インフルエンザも流行っています。皆さんお気をつけ下さい。

    1823年2月3日の今日、ロッシーニ作曲 オペラセリア「セミラーミデ」がヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演された日です。
    ヴォルテールの悲劇「セミラミス」に基づき、台本はガエターノ・ロッシ。
    1822年初め、ウィーンに滞在していたロッシーニはベートーヴェンと面会した際に彼から「君はオペラブッファを書いた方がいいよ」と言われその年の10月より着手しました。ドイツの音楽に影響され、重厚かつ色彩豊かな管弦楽法が適用されています。

    Buona giornata!

    返信先: フリートーク#5555
    makiko
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    皆さんこんばんは!!今日の札幌は-5℃。連日の雪で白銀世界。寒かったです。

    1857年1月27日の今日 リスト作曲 ピアノソナタロ短調がベルリンにおいて、ハンス・フォン・ビューローによって初演された日です。1852年~1853年にかけて作曲され初期稿は1849年の時点で存在、1854年にブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版されました。
    『幻想曲 ハ長調』へのお礼としてとしてロベルト・シューマンに献呈されましたが、シューマン自身はこの年の2月27日に自殺未遂を図って精神病院に入院、この曲を生涯聴くことはありませんでした。
    この作品は、ピアニストを引退したリストがヴァイマルの宮廷楽長に就任して5年近く経ち、もっとも充実していた時期でした。
    題にあたるような言葉をリスト本人は一切残していないため、ブレンデルは「ロ短調ソナタは、標題を必要としていないと述べましたが、標題的な読解がいくつも提案されており、特にゲーテの『ファウスト』と結び付ける解釈について、アラウは「リストの弟子たちの間で承認されていた(granted)ことなのです」と述べています。
    この作品の評価は賛否両論、新聞でも激しい論戦が繰り広げられ、ワーグナーは「このソナタは、あらゆる概念を超えて美しい。偉大で、愛嬌があり、深く、高貴で――君のように崇高だ」とリストに書き送っている一方、シューマンの妻クララは、ロベルトの自殺未遂から間もない1854年5月25日の自分の日記に「ただ目的もない騒音にすぎない。健全な着想などどこにも見られないし、すべてが混乱していて明確な和声進行はひとつとして見出せない。そうはいっても、彼にその作品のお礼を言わないわけにはいかない。それはまったく大儀なことだ」と苛立ちを書き残しています、

    Buon compleanno a musica!!

    返信先: フリートーク#5554
    makiko
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    皆さんこんにちは!!今日の札幌は雪。-6℃。寒いです。
    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは来る2月24日(土)25日(日)
    ザ ルーテルホールにて発表演奏会が開催されます。
    充実したプログラム内容の発表会になると思いますので是非足をお運びください。
    詳細は2月初旬頃までに発表されるブログの記事ご覧ください。

    1868年1月21日の今日、ヨーゼフ・シュトラウスが作曲したウィンナ・ワルツ 「天体のワルツ」がゾフィエンザールにおいて初演されました。会場全体が星を散りばめた青色の絹布で飾りつけられていたといわれています。
    紀元前6世紀のギリシャの哲学者ピタゴラスは、天体の運行が人間の耳には聞こえない音を発しており、宇宙全体が一つの大きなハーモニーを奏でていると考えていました。1863年、ヨーゼフ・シュトラウスは兄のヨハン・シュトラウス2世から、ウィーン大学医学生らにより構成される「医学舞踏会」の音楽監督を引き継ぎ1868年、「医学舞踏会」の委員会は流行の「天球の音楽」を舞踏会のテーマとすることを決定、音楽をヨーゼフに頼みました。通常、慣習として献呈曲には主催者と関係のある曲名がつけられていましたが、このワルツには医学とは無関係な『天体の音楽』という曲名がつけられました。
    「人を涙させるほど感動的な詩」とも言われ、のちに『春が目覚めた』という歌詞がつけられましたが、このワルツには歌詞など無くても充分に感動的なため、歌われる機会はほとんどないそうです。

    当時のオーストリア新聞『フレムデン・ブラット』は、次のように評しています。
    „Die Melodien dieses Walzers waren besser als ihr Titel, da es einen eigentümlichen Eindruck machte, ausgerechnet auf dem Medizinerball musikalisch an das Jenseits erinnert zu werden.“
    「タイトルに比べれば、このワルツのメロディーはずっとよい。」

    Buona  giornata!!

    返信先: フリートーク#5548
    makiko
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    皆さんこんばんは!!お正月明けお正月太りしていませんか??
    今日の札幌は-3℃。朝は大雪でした。
    明日は湿った雪や雨が降るそうです。融雪による事故も発生しそうです。皆さん十分気を付けてお出かけください。
    先ほど、郵便年賀はがきのお年玉くじの当選番号が発表されました。皆さん当たってましたか??

    1900年1月14日の今日、プッチーニ作曲 オペラ 「トスカ」がローマのコスタンツィ劇場において、総監督レオポルド・ムニョーネ、トスカ役をハリクレア・ダルクレー(ソプラノ)、エミーリオ・デ・マルキ(テノール)がカヴァラドッシを、エウジェニオ・ジラルドーニ(バリトン)がスカルピで初演された日です。マルゲリータ王妃とペロー首相に加え、ピエトロ・マスカーニ、フランチェスコ・チレア、フランケッティ、ズガムバーティなど多数の作曲家が聴衆でした。批評家の評価はよくありませんでしたが、上演は完璧だったと言われています。
    オペラ台本は、1889年パリで上演されていたヴィクトリアン・サルドゥの戯曲に基づきルイージ・イッリカとジュゼッペ・ジャコーザが作成。
    プッチーニは同年ミラノでベルナール演ずるこの劇を見て、編集者リコルディにサルドゥから権利を買うよう依頼しましたが、1893年に作曲家フランケッティのものとなってしまいます。
    1894年10月、ヴェルディへこの台本を贈ります。ヴェルディはこの悲劇作品に魅せられていましたが、結末を変更しない限り作曲するつもりはないと拒否。
    数か月後、プッチーニに作曲を依頼したと言う経緯があります。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5547
    makiko
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    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。
    今日の札幌は晴れ、-1℃。昨日の降雪で一面銀世界できれいです。
    また、本日より2月5日から開催される「第69回さっぽろ雪まつり」に向け、大通公園に雪が運び込まれました。
    5tトラック5500台分の雪が、26日までに同市郊外の真駒内や豊平峡などから運び込まれるようです。

    1955年1月7日の今日、マルティヌー作曲 交響曲6番『交響的幻想曲』がシャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団により初演された日です。
    ボストン交響楽団の依頼で作曲を開始し、第1楽章は1951年4月に完成、当初はベルリオーズにあやかり「新幻想交響曲」とする予定でしたが、「交響的幻想曲」に変更しました。

    Ti auguro un felice anno nuovo!!

    返信先: フリートーク#5532
    makiko
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    皆さんこんにちは!!
    今年も残すところあと1日。
    今日の札幌は-2℃ですが、快晴でいいお天気です。

    1938年12月30日の今日 プロコフィエフ作曲 バレエ音楽 「ロメオとジュリエット」がチェコスロヴァキアの国立ブルノ劇場で、セムベロヴァ主演、プソタ振付により初演された日です。イギリスの劇作家シェイクスピアによる悲劇『ロミオとジュリエット』に基づいています。
    演出家でありシェイクスピア学者でもあるラドロフ、ギリシャ劇の権威である劇作家のピオトロフスキー、振付師ラブロフスキーの協力を得て台本を作成、1935年に52曲からなる全曲を完成させました。が、そのときの筋立ては、終幕でロメオが1分早く駆けつけジュリエットが生きていることに気付きハッピーエンド、という内容になっていました。ハッピーエンドにした理由は、バレエの踊りの表現で、生きている人は踊ることができるが死者は踊れないという理由であったことを、プロコフィエフは自伝の中で述べています。その後、振付家たちと相談、悲劇的な結末を踊りで表現できることがわかり、原作どおりの結末にして終曲を書き改めました。
    バレエは当初、レニングラード・バレエ学校創立200年祭で上演される予定でしたが、酷評されて契約を撤回されます。そこでプロコフィエフは組曲を2つ作り、バレエの初演に先行して第1組曲を1936年にモスクワで、第2組曲を1937年にレニングラードで発表したそうです。

    Buon  anno!!

    返信先: フリートーク#5524
    makiko
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    皆さんメリークリスマス!!楽しいクリスマスをお過ごしですか?
    今日の札幌は曇りの3℃。ここ数日プラスの気温なのでぐちゃぐちゃ路面です。今夜から雨や雪で荒れるかもしれません。気を付けてお出かけください。

    1951年12月24日の今日、メノッティ作曲 オペラ『アマールと夜の訪問者』ニューヨークのNBCスタジオにて生放送で初演された日です。自身がオリジナルの台本(英語)も手がけ、テレビ向けに特化されたオペラとしてアメリカ合衆国で最初に作られた作品です。
    管弦楽は、NBC交響楽団(シンフォニー・オブ・ジ・エア)、指揮トーマス・シッパーズ。この生放送では、番組冒頭、メノッティ自身が物語の解説のために登場しました。
    このあらすじは紀元1世紀、ベツレヘム近郊。肢体不自由の少年アマールは愉快で優しい心根の子どもだったが、ウソ話をするのが大好きという困った一面も持っていました。ある夜「お母さん! うちの窓をびっちり覆うくらい大きな星が出ているよ!」と言い出したが、母親は全く信じません。その夜遅く、ドアをノックする音に母は「誰だか見ておいで」とアマールに頼みます。少年が戸口に見たものは、立派な身なりの3人の王様(新約聖書に出て来る「東方の三博士」)。王たちがアマールと母に告げたのは「素晴らしい子どもに黄金を捧げるため、もう長いこと旅を続けています。ここでしばらく休ませてもらえないか。」母は村人たちの手を借り、一行に食べ物を施し座興を催します。
    その夜、母は黄金盗もうとし、王の従者に見とがめられます。「お母さんをぶたないで!」と母をかばうアマール。「母よ、これはあなたがとっておきなさい。私たちの聖なるみどりごは、神の国を作るために黄金など使う必要は無いのです。」とメルヒォール王は言います。母は「そのみどりごに何一つ贈り物を捧げる事ができない」と嘆いてたが、「僕にはこの松葉杖がある。お母さん、これをあげようよ!」とアマールが杖を差し出すと、少年の脚は癒えたのでした。アマールはその救い主に会うために、3人の王様とともに至福の旅へと出かけていくという内容です。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5515
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    皆さんこんにちは。今日の札幌は-2℃。毎日つるつる路面と格闘。寒いです。
    インフルエンザも風邪もはやり始めています。体調管理には十分気を受けてください。
    12月12日の宮澤先生古希お祝いコンサート、たくさんのお客様が来場され、また素晴らしい内容のコンサートとなりました。ご来場の皆様ありがとうございました。

    1864年12月17日の今日、オッフェンバック作曲 オペレッタ『美しきエレーヌ』パリのヴァリエテ座で初演された日です。

    物語は、トロイア戦争の原因となったパリスによる絶世の美女スパルタ王妃ヘレネの誘惑の話をパロディー化し、神話をたたき台にして、第二帝政下で問題となっていた社会的地位のある人々の放蕩ぶりを風刺しています。
    台本は、アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ。

    さて久しぶりの今日の言葉
    大敵と見て櫂るべからず小敵と見て侮らず(河竹黙阿弥)

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5501
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    皆さんこんばんは!!
    今日の札幌は-5℃。路面はツルツル 道路は大渋滞。タクシーもなかなか来ません。
    忘年会シーズン、皆さんお気をつけてお出かけください。

    1842年12月9日(ロシア旧暦で11月27日)の今日、サンクトペテルブルクのボリショイ・カーメンヌイ劇場(現サンクトペテルブルク音楽院の敷地)で、グリンカ作曲 オペラ「ルスランとリュドミラ」が初演された日です。
    1837年から1842年にかけて作曲したメルヘンオペラで5幕8場からなり、序曲はしばしば単独で演奏されています。
    ロシア語の台本は、アレクサンドル・プーシキンの1820年の同名の詩に基づき、ヴァレリアン・シルコフとニェストル・クコリニク、N.A.マルケヴィチらの共作。台本作者としてプーシキン本人も候補に上がっていましたが、決闘の末の不慮の死によりその計画は叶わぬものとなりました。

    来たる12月12日火曜日 17:30開場 キタラ小ホールにおいて「宮澤院長古希をお祝いする会 Vol.3」が開催されます。
    当コンセルヴァトワールの気鋭の生徒さんの演奏、院長とむじか先生の連弾や、村上先生のソロ、皆川・むじか先生の6手連弾、などいつ来ても楽しめるコンサートになっております。
    演奏するだけではない演者、舞台など・・・乞うご期待ください。

    会場で皆さんのお越しをお待ちしております。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5480
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    みなさんこんには!!今日の札幌は雪-3℃ とても寒いです。風邪が流行ってきました。皆さんも風邪などひかれませんようお気を付け下さい。
    本日札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて マカレーヴィチ先生によるコンサートが17時半より開催されます。
    コンセルヴァトワール在校生は無料 一般は4.5日に行われる公開レッスン受講料含め1500円です。ぜひお越しください。

    1949年12月2日の今日、メシアン作曲 管弦楽 トゥーランガリラ交響曲が、ボストンのシンフォニーホールで、レナード・バーンスタインの指揮、ボストン交響楽団,ピアノは、後にメシアンの2人目の妻となるイヴォンヌ・ロリオで初演された日です。札幌コンセルヴァトワールのレッスン室の全てに作曲家の名前がついておりますが、一階の待合室の名前はメシアンです。
    ボストン交響楽団の音楽監督を務めていたセルゲイ・クーセヴィツキーの委嘱によって、1946年の7月17日から翌々年の1948年の11月29日にかけて作曲し、その後オーケストレーションを施しました。
    この作品は、連作歌曲『ハラウィ-愛と死の歌-』、「無伴奏混声合唱曲『5つのルシャン』と共に、中世の伝説「トリスタンとイゾルデ」からインスピレーションを受け、愛と死を主題とする「トリスタンとイゾルデ」三部作の中核をなしています。
    自分の死後も作品が正しく演奏されるようにと、指揮者への指示の書き込み加筆を1990年に施しました。チョン・ミョンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団による同曲のレコーディングにアドヴァイザーとして参加したことがそのきっかけといわれています。
    メシアンによれば、この曲の題名である「トゥーランガリラ 」は、2つのサンスクリット “turanga”と“lîla”に由来しており、これらの言葉は古代東洋言語の多くの例に漏れず、非常に幅広い意味を有し、“Turanga”は「時」「時間」「天候」「楽章」「リズム」など、“Lila”には「遊戯」「競技」「作用」「演奏」、「愛」「恋」「恋愛」などといった意味があるとして、この二語からなる造語“Turangalila”は「愛の歌」や「喜びの聖歌」、「時間」、「運動」、「リズム」、「生命」、「死」などの意味があるとされています。また、13世紀の理論家の命名による、インド芸術音楽の120種のリズムパターンのうちの33番目、また女性の名としても存在する言葉であるともいわれています。
    正しい発音は「トゥーラーンヌグェリーラー」です。
    Buona giornata!

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