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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #5381返信
    makiko
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    皆さんおはようございます。
    昨日の宮澤院長古希演奏会,たくさんのお客様が来場し大盛会、円熟された院長の音素晴らしかったです。西本さんのトークも演奏も素晴らしくまた、サプライズもあったり素晴らしい演奏会でした。
    明日も富良野で演奏会です。
    是非皆様ご来場くださいませ。

    1858年10月21日の今日、オッフェンバック作曲 オペレッタ「地獄のオルフェ」がブッフ・パリジャン座(フランス語版、英語版)で初演された日です。こうして作品は完成し、1858年10月21日初演を迎え、大成功を収めました。翌日付の『フィガロ』紙はこの成功を、「前代未聞 素晴らしい 見事としか言いようがない あかぬけていて 聴衆を魅了してやまず 気が利いていて とにかく楽しい 大成功だ 非のうちどころない 心地よく響くメロディ」と評しました。
    初演から1859年6月まで連続228回公演を記録した大ヒット作にしてオッフェンバックの代表作です。
    オリジナルはフランス語ですが、他のオッフェンバック作品はドイツ語上演が非常に多く(日本でさえ日本語とドイツ語でしか上演されたことがなく、レコード時代にはドイツ語の全曲盤しか発売されなかった)、1970年代には東ドイツ、西ドイツそれぞれで競作のように映画化されました。

    Buona giornata!!

    #5392返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんばんは。今日の札幌は13℃。
    本日札幌キタラ小ホールにおいて、第71回全日本学生コンクール北海道大会本選が開催されております。
    札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも多数出演されております。
    皆さん頑張ってください。

    1915年10月28日の今日、リヒャルト・シュトラウス作曲『アルプス交響曲』作品64が、ベルリンフィルハーモニー楽堂でリヒャルト・シュトラウス指揮、シュターツカペレ・ドレスデンの演奏で初演された日です。
    シュトラウスが14歳(15歳との説もあり)の時に、ドイツ・アルプスのツークシュピッツェに向けて登山をしたときの体験が、この曲の元となっていると言われています。その後、1900年に交響詩『芸術家の悲劇』(未完)を経て、1902年には『アンチクリスト、アルプス交響曲』という名称でスケッチがされ、この題名にはフリードリヒ・ニーチェの『アンチクリスト』からの影響が見て取れるといわれています。
    1911年からガルミッシュ=パルテンキルヒェンの山荘で『アルプス交響曲』としてのスケッチを開始し、1914年から本格的な作曲に取り掛かったようです。

    Buona giornata!!

    #5394返信
    makiko
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    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は少し日差しが届く7℃。気温は上がらず寒い体感です。

    1846年11月5日の今日、ロベルト・シューマン作曲 交響曲第2番ハ長調 作品61が、メンデルスゾーン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された日です。
    この作品はシューマンが完成した交響曲としては3番目、2番は後年改訂出版されて「第4番」とされたため、出版順序によって第2番となりました。
    スウェーデン国王オスカル1世に献呈されています。
    1843年からロベルトはメンデルスゾーンが設立したライプツィヒ音楽院で教鞭を執っていましたが、次第に精神障害の症状に悩まされるようになり、1844年に辞任、同年12月にドレスデンへ移住しました。ドレスデンでは当時同地の宮廷楽長であったリヒャルト・ワーグナーらとともに、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの研究にも再び取り組みました。1845年7月にピアノ協奏曲イ短調を完成させたシューマンは、9月にメンデルスゾーンに宛てた手紙に「ハ長調のトランペットが頭に響いている。」と書いており、このころから交響曲の作曲に取りかかったと見られています。12月にはスケッチが完了、翌1846年にオーケストレーションが完成しました。

    Buona giornata!!

    #5400返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。今日の札幌は曇りの5℃。 昨日から突風も吹きとても寒いです。

    1973年11月12日の今日、ショスタコヴィチ作曲 弦楽四重奏曲第14番 Op.142がレニングラードでベートーヴェン弦楽四重奏団によって初演された日です。1973年に作曲され、12, 13番と短調の曲でしたが、この曲は明るい曲想を持ち、ベートーヴェン弦楽四重奏団のチェリスト セルゲイ・シリンスキーに献呈されています。

    久しぶりの今日言葉

    人を相手とせず,天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人を咎めず,わが誠の足らざるを尋ぬべし(西郷隆盛)

    Buona giornata!!

    #5461返信
    makiko
    モデレーター

    みなさん今晩は!今日の札幌は雪、2℃寒いです。

    1875年11月18日の今日、ブラームス作曲ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 作品60が、ウィーンにおいてブラームスとヘルメスベルガー四重奏団(ヘルメスベルガー、バハリヒ、ポッパー)で初演された日です。
    作曲時期は1855年頃、ブラームスは「嬰ハ短調の四重奏曲」を第1番や第2番より前、1856年4月に完成させています。ヨーゼフ・ヨアヒムを交え試演も行われましたが、ブラームスは満足せず、20年近く発表されませんでした。
    その後ブラームスは1873年から1874年にかけて移調や楽章単位の書き換えなど大規模に改訂、1875年に現行の形で本作が出版されました。
    出版に先立ち、ブラームスは出版社ジムロックに「楽譜の表紙には、頭にピストルを向けている男を描くといいでしょう」と述べています。このエピソードをはじめ、初稿が書かれた時期がシューマンの自殺未遂から死の時期と重なっていること、ブラームスとクララとの関係などが関連づけられ、「ウェルテル四重奏曲」と呼ばれることがありました。

    Buona giornata????

    #5474返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!今日の札幌は雪 -3℃ 本格的な真冬がやってきました。
    体調管理には十分注意してください。
    明日 札幌のピアノ教室 札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて 小川巧真 ピアノリサイタルが開催されます。
    完売です。素晴らしい演奏会になることと思います。
    頑張ってください。

    1811年11月25日、ウェーバー作曲 クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 作品74がミュンヘンで歌手のヴァイクゼルバウムが開いたコンサートにおいて、ベールマンの独奏と宮廷管弦楽団によって初演された日です。
    ミュンヘンの宮廷管弦楽団のクラリネット奏者であったハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマンのために書かれ、クラリネットを扱ったウェーバーの一連の作品のうちの一曲です。
    この初演を聴いたバイエルン国王マクシミリアン1世は大いに感動し、新たに2曲の協奏曲の作曲をウェーバーに依頼しました。ウェーバーはそれに応え、まず同年6月に第1番ヘ短調作品73が初演され、7月17日にミュンヘン郊外のシュタルンベルク(英語版)で変ホ長調の協奏曲が書き上げられました。

    Buona giornata!!

    #5480返信
    makiko
    モデレーター

    みなさんこんには!!今日の札幌は雪-3℃ とても寒いです。風邪が流行ってきました。皆さんも風邪などひかれませんようお気を付け下さい。
    本日札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて マカレーヴィチ先生によるコンサートが17時半より開催されます。
    コンセルヴァトワール在校生は無料 一般は4.5日に行われる公開レッスン受講料含め1500円です。ぜひお越しください。

    1949年12月2日の今日、メシアン作曲 管弦楽 トゥーランガリラ交響曲が、ボストンのシンフォニーホールで、レナード・バーンスタインの指揮、ボストン交響楽団,ピアノは、後にメシアンの2人目の妻となるイヴォンヌ・ロリオで初演された日です。札幌コンセルヴァトワールのレッスン室の全てに作曲家の名前がついておりますが、一階の待合室の名前はメシアンです。
    ボストン交響楽団の音楽監督を務めていたセルゲイ・クーセヴィツキーの委嘱によって、1946年の7月17日から翌々年の1948年の11月29日にかけて作曲し、その後オーケストレーションを施しました。
    この作品は、連作歌曲『ハラウィ-愛と死の歌-』、「無伴奏混声合唱曲『5つのルシャン』と共に、中世の伝説「トリスタンとイゾルデ」からインスピレーションを受け、愛と死を主題とする「トリスタンとイゾルデ」三部作の中核をなしています。
    自分の死後も作品が正しく演奏されるようにと、指揮者への指示の書き込み加筆を1990年に施しました。チョン・ミョンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団による同曲のレコーディングにアドヴァイザーとして参加したことがそのきっかけといわれています。
    メシアンによれば、この曲の題名である「トゥーランガリラ 」は、2つのサンスクリット “turanga”と“lîla”に由来しており、これらの言葉は古代東洋言語の多くの例に漏れず、非常に幅広い意味を有し、“Turanga”は「時」「時間」「天候」「楽章」「リズム」など、“Lila”には「遊戯」「競技」「作用」「演奏」、「愛」「恋」「恋愛」などといった意味があるとして、この二語からなる造語“Turangalila”は「愛の歌」や「喜びの聖歌」、「時間」、「運動」、「リズム」、「生命」、「死」などの意味があるとされています。また、13世紀の理論家の命名による、インド芸術音楽の120種のリズムパターンのうちの33番目、また女性の名としても存在する言葉であるともいわれています。
    正しい発音は「トゥーラーンヌグェリーラー」です。
    Buona giornata!

    #5501返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんばんは!!
    今日の札幌は-5℃。路面はツルツル 道路は大渋滞。タクシーもなかなか来ません。
    忘年会シーズン、皆さんお気をつけてお出かけください。

    1842年12月9日(ロシア旧暦で11月27日)の今日、サンクトペテルブルクのボリショイ・カーメンヌイ劇場(現サンクトペテルブルク音楽院の敷地)で、グリンカ作曲 オペラ「ルスランとリュドミラ」が初演された日です。
    1837年から1842年にかけて作曲したメルヘンオペラで5幕8場からなり、序曲はしばしば単独で演奏されています。
    ロシア語の台本は、アレクサンドル・プーシキンの1820年の同名の詩に基づき、ヴァレリアン・シルコフとニェストル・クコリニク、N.A.マルケヴィチらの共作。台本作者としてプーシキン本人も候補に上がっていましたが、決闘の末の不慮の死によりその計画は叶わぬものとなりました。

    来たる12月12日火曜日 17:30開場 キタラ小ホールにおいて「宮澤院長古希をお祝いする会 Vol.3」が開催されます。
    当コンセルヴァトワールの気鋭の生徒さんの演奏、院長とむじか先生の連弾や、村上先生のソロ、皆川・むじか先生の6手連弾、などいつ来ても楽しめるコンサートになっております。
    演奏するだけではない演者、舞台など・・・乞うご期待ください。

    会場で皆さんのお越しをお待ちしております。

    Buona giornata!!

    #5515返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは。今日の札幌は-2℃。毎日つるつる路面と格闘。寒いです。
    インフルエンザも風邪もはやり始めています。体調管理には十分気を受けてください。
    12月12日の宮澤先生古希お祝いコンサート、たくさんのお客様が来場され、また素晴らしい内容のコンサートとなりました。ご来場の皆様ありがとうございました。

    1864年12月17日の今日、オッフェンバック作曲 オペレッタ『美しきエレーヌ』パリのヴァリエテ座で初演された日です。

    物語は、トロイア戦争の原因となったパリスによる絶世の美女スパルタ王妃ヘレネの誘惑の話をパロディー化し、神話をたたき台にして、第二帝政下で問題となっていた社会的地位のある人々の放蕩ぶりを風刺しています。
    台本は、アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ。

    さて久しぶりの今日の言葉
    大敵と見て櫂るべからず小敵と見て侮らず(河竹黙阿弥)

    Buona giornata!!

    #5524返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんメリークリスマス!!楽しいクリスマスをお過ごしですか?
    今日の札幌は曇りの3℃。ここ数日プラスの気温なのでぐちゃぐちゃ路面です。今夜から雨や雪で荒れるかもしれません。気を付けてお出かけください。

    1951年12月24日の今日、メノッティ作曲 オペラ『アマールと夜の訪問者』ニューヨークのNBCスタジオにて生放送で初演された日です。自身がオリジナルの台本(英語)も手がけ、テレビ向けに特化されたオペラとしてアメリカ合衆国で最初に作られた作品です。
    管弦楽は、NBC交響楽団(シンフォニー・オブ・ジ・エア)、指揮トーマス・シッパーズ。この生放送では、番組冒頭、メノッティ自身が物語の解説のために登場しました。
    このあらすじは紀元1世紀、ベツレヘム近郊。肢体不自由の少年アマールは愉快で優しい心根の子どもだったが、ウソ話をするのが大好きという困った一面も持っていました。ある夜「お母さん! うちの窓をびっちり覆うくらい大きな星が出ているよ!」と言い出したが、母親は全く信じません。その夜遅く、ドアをノックする音に母は「誰だか見ておいで」とアマールに頼みます。少年が戸口に見たものは、立派な身なりの3人の王様(新約聖書に出て来る「東方の三博士」)。王たちがアマールと母に告げたのは「素晴らしい子どもに黄金を捧げるため、もう長いこと旅を続けています。ここでしばらく休ませてもらえないか。」母は村人たちの手を借り、一行に食べ物を施し座興を催します。
    その夜、母は黄金盗もうとし、王の従者に見とがめられます。「お母さんをぶたないで!」と母をかばうアマール。「母よ、これはあなたがとっておきなさい。私たちの聖なるみどりごは、神の国を作るために黄金など使う必要は無いのです。」とメルヒォール王は言います。母は「そのみどりごに何一つ贈り物を捧げる事ができない」と嘆いてたが、「僕にはこの松葉杖がある。お母さん、これをあげようよ!」とアマールが杖を差し出すと、少年の脚は癒えたのでした。アマールはその救い主に会うために、3人の王様とともに至福の旅へと出かけていくという内容です。

    Buona giornata!!

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