makiko

フォーラムへの返信

10件の投稿を表示中 - 31 - 40件目 (全272件中)
  • 投稿者
    投稿
  • 返信先: フリートーク#5953
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!今日の札幌は15℃。毎日肌寒くそしてどんより曇っています。
    北海道の各地ではピティナ予選が開催され、また7月7日からは毎日こどもコンクールが開催されます。札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも多数出場されます。
    楽しんで演奏できますように。
    頑張ってください!

    1821年6月25日の今日、ウェーバー作曲 ピアノと管弦楽のための小協奏曲(コンツェルトシュテュック)ヘ短調 作品79 J.282がベルリンでのウェーバーの告別式で初演された日です。
    ウェーバーは1815年にこの曲の作曲に取りかかり、1821年6月18日、オペラ『魔弾の射手』の初演当日の朝に完成させました。
    「小協奏曲」は「ピアノ協奏曲第3番」として構想されましたが、ウェーバーは、4つの部分に分かれたひと続きの曲とし、「協奏曲」ではなく「コンツェルトシュテュック」としました。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5947
    makiko
    モデレーター

    みなさんこんにちは❗
    今日の札幌は、18℃、少し暖かくなりました!
    毎日寒くて着るものに困りました☺
    本日ふきのとうホールでピティナコンペティションの予選が開催されております。
    札幌コンセルヴァトワールの生徒さんもたくさん出場されています。
    練習した成果を十分発揮されますよう願っております????楽しんで弾けるように❤頑張って下さい????

    1961年6月16日の今日、シェーンベルク作曲 オラトリオ「ヤコブの梯子」がウィーンにおいて、ラファエル・クーベリック指揮で全曲初演された日です。
    独唱、混声合唱、オーケストラの為の作品として構想し、1914年から2年を費やし台本を執筆。1917年台本が完成。1915年に作曲に着手、第一次世界大戦に徴兵され一時中断、終戦後第一部が完成、アメリカへ亡命後若干オーケストレーションを手掛けましたが未完のまま亡くなりました。
    シェーンベルクの妻の要望によりヴィンフリート・ツィリヒが補筆しました。

    久しぶりの今日の言葉。

    努力をすれば報われるのではありません。
    報われるまで努力するのです。

    Buona giornata❗

    返信先: フリートーク#5922
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!
    今日の札幌は14℃。真夏のような暑さから一転しこの3日間肌寒いですが、6月6日より本日まで第27回よさこいソーラン祭りが開催され、市内19か所の各会場で熱い踊りが披露されています。
    徳田先生 いつもありがとうございます。体験談やエピソードまた教えてくださいね!

    1921年6月10日の今日、ストラヴィンスキー作曲 「管楽器のための交響曲」がロンドンにおいて、セルゲイ・クセヴィツキーの指揮のもと初演された日です。
    1918年に他界したクロード・ドビュッシーの追悼に捧げられています。
    原題を直訳すると「ドビュッシーを追憶しての管楽器のシンフォニー」。
    ストラヴィンスキーはsymphoniesという複数形を用いて、交響曲形式ではなく、ギリシア語に遡る「共に鳴り響くもの」より古く、幅広い意味であることを示そうとしました。
    この作品は音楽雑誌『ラ・ルヴュ・ミュジカル』の「追悼クロード・ドビュッシー」と題した特別号のために、音楽学者アンリ・プリュニエールが1920年4月にストラヴィンスキーを含む10人に作曲を依頼。
    『ラ・ルヴュ・ミュジカル』は1920年12月号の附録として発行され、終結部の短いコラール部分をピアノ用に編曲した楽譜が「C・A・ドビュッシー記念のための管楽器のための交響曲からの断章」 の題で発表されました。同誌には、ほかにデュカス、ルーセル、マリピエロ、グーセンス、バルトーク、フローラン・シュミット、ラヴェル、ファリャ、サティがドビュッシーへの追悼作品を寄稿。
    二分音符と四分音符の和音が並んでいるだけで強弱記号すらない、極端に単純化された楽譜は、視覚的にも強い印象を残すものでした。
    ストラヴィンスキーは「同質の楽器をもったいくつかのグループが短い連祷のような二重奏の中でくりひろげられる厳粛な儀式」と説明しています。

    Buona giornata!

    返信先: フリートーク#5878
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!今日の札幌は21℃、晴れて気持ちのいい一日です。
    明日も晴れそうですね。
    徳田先生書き込みをありがとうございます!
    先生の体験談とても興味深く、お時間ありましたら是非こちらの掲示板でもご披露ください!!

    1922年6月3日の今日、ストラヴィンスキー作曲 オペラ・ブッファ『マヴラ』がパリのオペラ座でバレエ・リュスによって初演されました。
    1921年にストラヴィンスキーは国民楽派とは異なるロシア音楽の側面であるイタリアからの影響を復活させたオペラ・ブッファを書く計画。原作としてプーシキンの「コロムナの家」を選び、ディアギレフは秘書のボリス・コフノを台本作家として選びました。1921年の夏から翌年春にかけて、南西フランスのアングレット、ビアリッツで作曲。
    『マヴラ』はプーシキン・グリンカ・チャイコフスキーの思い出に献呈されています。
    ウォルシュによれば、ストラヴィンスキーの新古典主義音楽は『マヴラ』に始まりました。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5839
    makiko
    モデレーター

    みなさんこんにちは!!今日の札幌は雲が広がりすっきりしない空で17℃。
    26日の札幌市内の小学校の運動会、無事終了してよかったですね!!

    1938年5月28日の今日、ヒンデミット作曲 オペラ「画家マティス」がチューリヒ歌劇場で初演された日です。リブレットも本人です。
    当初、初演はフルトヴェングラーが指揮をしてベルリン国立歌劇場で初演されるはずでしたが、ナチス政権によって上演中止とされました。
    「画家マティス」は、マティアス・グリューネヴァルトと呼ばれる16世紀ドイツの画家マティス・ゴートハルト・ナイトハルトのことで、オペラはこの画家を主人公としています。ドイツ農民戦争が勃発して騒然とする時代の中で、マティスは権力者のために絵を描くことをやめ、農民と共に戦う道を選ぶ。こうした内容がナチス政権に目をつけられ、ナチス政権はヒンデミットに対する風当たりを強くし、ナチスとの関係は芸術政策をめぐる政治問題となり、ヒンデミット事件と呼ばれる事件へ発展しました。
    ヒンデミットはオペラ初演から2年後の1940年にはアメリカへ渡っています。

    Buona giornata!

    返信先: フリートーク#5828
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!
    今日の札幌は、やっと青空が広がり16℃。一日過ごしやすい一日になりそうです。
    本日14時より 札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて宮澤功行先生公開講座が開催されます。ほぼ満席の予定ですが、若干お席をご用意することができます。
    皆様のご来場をお待ちしております。

    1961年5月20日の今日、ハンス・ヴェルナー・ヘンセ作曲 オペラ「若い恋人達へのエレジー」がシュヴェツィンゲン離宮劇場で初演された日です。
    台本:ウィスタン・ヒュー・オーデン、チェスター・カルマン。
    「若い恋人達のエレジー」はドイツのシュヴェツィンゲン音楽祭の為に書かれたもので、ヘンツェ5作目(放送用を含め7作目)です。台本は初演イギリスの詩人オーデンとカールマンによるためオリジナルは英語で書かれています。は成功を収め「ヘンツェ最初の傑作」と評価されましたが、ヘンツェはオペラを既存体制への自己証明と批判して離れ、ツェ・ゲバラに捧げるオラトリオなど、政治色の強い作品を書くようになりました。
    7年後にはオペラを「西洋文化の一つ」として認め、再びオペラ創作に戻りました。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5812
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は雨。ひんやり13℃です。

    本日 札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて、17時より
    岸本隆之介ピアノリサイタルが開催されます。入場無料ですので是非ご来場をお待ちしております。

    1767年5月13日、モーツァルト作曲 ラテン語詩劇「アポロとヒュアキントゥス」K38がザルツブルク大学の学生によって初演されました。
    モーツァルトにとって「第一戒律の責務」に続く2番目の舞台作品で、心理的レチタティーヴォに番号付きのアリアや合唱が続く形式のオペラ・セリアです。
    この詩劇は、当時ザルツブルク大学の教員であったルフィニス・ヴィドルがオウィディウスの『変身物語』を基に書いたラテン語劇「アポローンとヒュアキントゥス」に当時11歳のモーツァルトが作曲しました。原作は少年愛ですが、ヴィドルはアポローンのヒュアキントスへの愛をヒュアキントゥスの妹であるメリアに置き換えたことで、顰蹙を買うことは免れました。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5803
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
    今日の札幌は10℃。
    音楽院の桜・・・5月1日頃、美しい色で満開でしたが、昨日あたりから散り始めています。散った葉でピンクの絨毯になってまたこれもきれいですけどね。

    1917年5月5日の今日、ドビュッシー作曲 ヴァイオリンソナタがパリのサル・ガボーにおいてガストン・プーレのヴァイオリンとドビュッシー自身のピアノにより初演された日です。この日を最後にドビュッシーは公に姿を現すことはありませんでした。
    晩年に6曲のソナタの作曲を計画し、チェロソナタ、フルート、ヴィオラとハープのためのソナタを作曲、ヴァイオリンソナタが最後の作品になりました。

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#5799
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日からゴールデンウィーク!皆さんのご予定は?
    ゴールデンウィーク突入の2日前、桜と梅、開花宣言されました。今日の札幌は13℃
    朝晩はまだ寒いですが、昼間は暖かいのでお花見よさそうですね。

    1865年4月28日の今日、マイアペーア作曲 グランド・オペラ『アフリカの女』がパリ・オペラ座(サル・ペルティエ)で初演された日です。ウジェーヌ・スクリーブによるフランス語の台本。
    当初ポルトガルの航海士ヴァスコ・ダ・ガマをモデルにした『ヴァスコ・ダ・ガマ』として作曲されましたが、作曲家が初演を迎えることなく他界してしまったため、リハーサルの監督を務めたベルギーの音楽学者フランソワ=ジョゼフ・フェティスによってカット、リブレットも改変され、タイトルも『アフリカの女』に変更されました。近年では原点に回帰し『ヴァスコ・ダ・ガマ』として上演されることもありますが、『アフリカの女』が使われています。

    マイアベーアは19世紀中盤、グランド・オペラを確立、『悪魔のロベール』 『ユグノー教徒』 などヒット作を生み出しました。

    Buona giornata!! 

    返信先: フリートーク#5788
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!
    今日の札幌は昨日の暖かさから10℃も下がった12℃。
    日差しは届いていますが昨日との体感差に注意してください!

    1939年4月22日の今日、メノッティ作曲 ラジオ向けオペラ「泥棒とオールドミス」が、NBCによるラジオ放送(ニューヨーク)でフィラデルフィア歌劇団により初演された日です。
    台本は本人。作詞作曲のみならず、全14景のアナウンス内容も自ら書きました。

    札幌コンセルヴァトワール 入会金無料キャンペーン終了まであと8日!お問い合わせお待ちしております!!

    さて今日の言葉
    あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである。(ニーチェ)
    Buona giornata!!

10件の投稿を表示中 - 31 - 40件目 (全272件中)