makiko

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  • 返信先: フリートーク#3786
    makiko
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    皆さんこんにちは!!

    今日の札幌は現在の気温26℃。暑いです。
    やっと夏らしくなってきましたでしょうか?

    1865年六月30日の今日、スッペ作曲 喜歌劇「美しきガラテア」がベルリンのマイゼン劇場で初演された日です。
    ギリシャ神話がベースになっています。
    彫刻家ピグマリオンは自分の理想像として作ったガラテアの彫像をながめて、この彫像がもし人間であったらと願います。女神はガラテア像に命を与えます。召使いのガニメートが現れ、次に美術品収集家のミダスが現れ、みんなガラテアに惹かれます。ミダスは指輪やブローチなどの宝飾品を見せてガラテアの気を引こうとし、ガラテアは喜んで宝飾品を身につけ、さらにもっと欲しいとミダスに要求,それなのに気持ちは若い召使に夢中になっています。
    彫刻家ピぐマリオンは強欲多情なガラテアを許せず、石像に戻るよう願うと、ガラテアは宝飾品を身につけたまま再び石像に戻ってしまうという内容です。

    さて久しぶりの今日の言葉

    おのれの欲せざるところを、人に施すなかれ(孔子)

    A dopo domani!!

    返信先: フリートーク#3774
    makiko
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    皆さん????????❗こんばんは!

    今日の札幌はただいまの気温19℃。
    少しずつ初夏が近づいてきました????

    1841年6月28日の今日、アドルフ・アダン作曲バレエ音楽「ジゼル」が、パリ オペラ座で初演されました。
    作品台本は、ドイツの詩人ハイネによって紹介されたオーストリア地方の伝説に着想を得て作られました。
    後の音楽改訂で、ヨハン・ブルグミュラーとレオン・ミンクスが曲を追加しています。

    白の三大バレエの一つに数えられるロマンティック作品と言われ、主人公が死装束で踊る唯一の作品です。
    踊り手により解釈が違ったりする作品でもあります。

    A dopo domani❗

    返信先: フリートーク#3762
    makiko
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    みなさん????????❗こんばんは????
    今年の札幌は本当になかなか暖かくならないですね。

    体調崩されたりされていませんか?

    さて、1910年6月25日の今日、ストラヴィンスキー作曲バレエ音楽「火の鳥」がパリ オペラ座にて、ガブリエル・ピエルネの指揮とバレエ・リュスにより初演されました。
    この作品はリムスキー・コルサコフに献呈されています。

    興行主であるディアギレフは、最初、リャードフに作曲を依頼しましたが、なかなか出来上がらず業を煮やし、ストラヴィンスキーに依頼し直したと言われています。
    台本はフォーキンとストラヴィンスキーが相談しながら台本を仕上げたようです。

    バレエ音楽と三種類の組曲があり、orchestrationが大幅に違います。色々聴いて見てくださいね????

    Buona giornata????

    返信先: フリートーク#3749
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は19℃。でも半袖ではちょっと肌寒く薄手の上着が必要かもしれません。
    札幌コンセルヴァトワールの各教室からは、年中さまざまなコンクールの課題曲が聴こえておりますが、3月からは、PTNA予選、本選課題曲、毎日子供コンクールの課題曲等々の課題曲が聴こえてきております。
    体調管理には十分注意してコンクールに備えて頑張ってくださいね!!

    1976年6月23日の今日、黛敏郎作曲「金閣寺」がベルリンで初演されました。
    日本で最初となる海外の歌劇場の完全な引っ越し公演であるベルリン・ドイツ・オペラ(カール・ベーム指揮による1963年の伝説的な来日公演。それまでは”歌手と指揮者を招聘して日本の楽団、舞台装置での上演”のようなケースが多かったようです)。
    この公演の縁でベルリン・ドイツ・オペラの総支配人グスタフ・ルドルフ・ゼルナーから日本の作曲家によるオペラが提案され、その話を受けた吉田秀和からの提案で黛敏郎に白羽の矢がたち、そこで示された原作の案は歌舞伎かもしくは三島由紀夫の「金閣寺」。
    このような経緯で作曲された本作は、三島由紀夫の小説をベルリン・ドイツ・オペラ座付きの作家クラウス・H.ヘンネベルクがドイツ語で台本化し、それに黛敏郎が音楽をつけました。
    音楽はドイツ語のイントネーションを活かすよう書かれているため、他の言語に翻訳しての上演は認められていないようです。
    三島由紀夫は、初演に立ち会うと前向きな反応を示しましたが、三島由紀夫は1970年11月25日に市ヶ谷駐屯地で自衛隊の蹶起を呼びかけた後割腹自決、もちろん1976年に初演されることになるオペラを聴くことはありませんでした。

    中々上演する機会がないようですが、一度聴いてみたいと思っています。

    さて今日の言葉
    太陽は太陽に向かって進む人の前に現れてくる(ワーナーメーカー)

    Buona giornata!!

    返信先: フリートーク#3747
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は少し日差しが入って19℃です。昨日のようにはなりませんが、ちらっと雨が降ることもあるかもしれません。

    1868年6月21日の今日、ワーグナー作曲、楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」が、ハンス・フォン・ビューロー指揮、ミュンヘン宮廷歌劇場で初演されました。
    同1868年7月2日、ワーグナーの手書きスコアを基にした「スコア初版」(I)がショット社から出版されました。
    ミュンヘン初演では、第1幕の幕が下りると激しい歓声が上がり、観衆はワーグナーを呼び求めたといわれています。第2幕では、場面ごとに観衆の間にセンセーションが巻き起こり、幕が下りた際は歓呼とともに劇場内のすべての視線がワーグナーが座っていたルートヴィヒ2世の貴賓席に向けられ、国王の要請によってワーグナーは貴賓席の手すりに進み出て、無言で感謝の意を表明したといわれています。

    初演の翌日1868年6月22日、ワーグナーがヴェレーナ・ヴァイトマンに宛てた手紙

    昨日の上演はすばらしいものでした。もうこれ以上の祝典はないでしょう。私は演奏の行われている最初から最後までロイヤル・ボックスの国王の脇に座って、そこから観客の敬意を受けることになりました。こういうことは今までただの一度も経験したことはありません。

    さて今日の言葉
    我が戦いとは強くまたひろく、かずしれぬ根もて、生命を深くつかむことぞ(リルケ)

    A dopo domani!!

    返信先: フリートーク#3738
    makiko
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    皆さんおはようございます!!!

    今日の札幌は快晴21℃。久しぶりのお天気です!!

    内田さん書き込みありがとうございます。掲示板の宣伝もして頂き感謝してます!!

    1825年6月19日の今日、パリのサン・ルーヴォア劇場でジョアキーノ・ロッシーニによって作曲された全1幕のドラマ・ジョコーソ『ランスへの旅、または黄金の百合咲く宿』が初演されました。
    初演はカンタータ形式で行なわれたため、「劇的カンタータ」と呼ばれることもあります。

    1825年のシャルル10世の戴冠式のため、パリ中の劇場が戴冠式とフランスの栄光を讃えた作品を上演する事を計画していました。
    当時イタリア劇場の音楽監督に就任していたロッシーニは、彼の戴冠式を記念して新国王とブルボン家の復古王政を讃えるためにこの作品の作曲に着手。
    なお、歴代のフランス国王の戴冠式はランスの大聖堂で行われてきましたが、シャルル10世の戴冠式が結局はランスでおこなわれた最後のものになりました。
    現在、ランスのトー宮殿には、このときの戴冠式で使われた品々などが展示されているようですよ。

    こうして、フランスの保養地プロムピエールにあるホテル「黄金の百合」(フランス国王の紋章はフルール・ド・リス、すなわち青地に金色の百合の花)を舞台にして完成した作品は、戴冠式で盛り上がり、ジュディッタ・パスタをはじめとする、当時パリで活躍していた最高のベルカント歌手ばかりがキャステングされたことと、題材のタイムリーさで大成功を収めたといわれています。
    この作品を評して作家スタンダールが「ロッシーニの最も優れた音楽」と呼ぶほどでした。

    しかし戴冠式の熱狂が去ると、この期間限定の作品は劇場のレパートリーから消え、作品の楽譜もロッシーニ自身によって回収され、そのメロディーの一部が『オリー伯爵』(1828年初演)に転用。
    そしていつしか楽譜も散逸し、この作品が上演される事はなかったようですが、
    1984年にロッシーニの故郷ペーザロのロッシーニ・フェスティバルで「ロッシーニ・ルネサンス」の立役者の一人クラウディオ・アバドによって実に約150年ぶりに蘇演され、同時にドイツ・グラモフォンによって世界初の録音も行なわれました。その後、この作品はアバドによってミラノ・スカラ座やウィーン国立歌劇場でも取り上げられ、1992年10月にはベルリン・フィルでアバドの指揮にシルヴィア・マクネアー、ルッジェロ・ライモンディといった豪華キャストで上演され、大成功を収めています。

    さて今日の言葉
    右の目は熱く左の目は冷たく
    心には氷の炎を持て(開高健)

    A dopo domani!!

    返信先: フリートーク#3690
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は雨、ただ今の気温18℃です。上着が必要な寒さですので、風邪をひかないように注意してくださいね!!

    1957年6月17日の今日、ストラヴィンスキー75歳の誕生日を祝う目的で行われたオールストラヴィンスキー演
    奏会にて、バレエ音楽『アゴン』がストラヴィンスキー自身の指揮により演奏されました。
    バレエはG・バランシンが振付け、バレエとしての初演は同年12月1日、ニューヨークにてニューヨーク・シティ・バレエ団が初演。

    さて今日の言葉

    過ぎたるはなお及ばざるが如し(孔子)

    Arrivederci!!

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    返信先: フリートーク#3666
    makiko
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    皆さんこんにちは!!

    今日の札幌は祭り日和!!ただいまの気温17℃。
    昨日から北海道神宮例祭(札幌祭り)が始まりました。
    中島公園は420店の露店が並び、たくさんのお客様で賑わっているようですよ。
    16日は、明治時代から続く伝統の神輿渡御が中心部で行われ、氏子1300人が神輿4基と山車9基とともに約14,5キロ練り歩きます。

    1887年6月15日の今日、ドボルザーク作曲 歌劇「王様と炭焼き」Op.14 B151(第三作)がプラハにて初演されました。
    第3作は第2作の改訂版、 台本の改訂に伴い第3幕を新しい音楽に書き換え。
    台本改訂はV.J.ノヴォトニーです。
    ドヴォルザークには11作の歌劇がありますが、このうち、第2作と第3作とは同じ台本に全く異なった曲を付け
    た稀有な作品であるといわれております。

    チェコ語というハンディがある上に 台本自体が優れたものでなかったせいもあって、
    国際的に高い評価を得て上演が繰り返されているのは 第10作の「ルサルカ」だけで、
    他の作品の上演を目にすることはないようです.

    さて今日の言葉
    偉人は独創性よりも人間の器の大きさによる(エマーソン)

    A dopo domani!!

    返信先: フリートーク#3645
    makiko
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    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は雨。ただいまの気温17℃。一日中傘が活躍しそうです。
    よさこいソーラン祭りは12日、大通公園でファイナルステージを行って閉幕いたしました
    最優秀賞にあたるYOSAKOIソーラン大賞は、愛知県犬山市の「笑”(じょう)」。
    準大賞は「REDA舞神楽」(千葉県船橋市)、「新琴似天舞龍神」。
    今年の祭りは国内外280チーム2万8千人でした。

    さて1911年6月13日の今日、ストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の一つ「ペトルーシュカ」がパリのシャトレ座で初演されました。
    ディアギレフのバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)のために、1910年から1911年にかけて冬に作曲され、公演はおおむね成功しましたが、少なからぬ聴衆は、ドライで痛烈で、時にグロテスクでさえあるこの音楽に面喰らいました。ある評論家は、本稽古の後でディアギレフに詰め寄って、「招待されてこんなものを聴かされるとはね」と言ったところ、ディアギレフはすぐさま「御愁傷様」と言い返したといわれています。
    1913年にディアギレフとロシア・バレエ団がウィーンを訪れた際、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、当初《ペトルーシュカ》を上演することを渋って、この楽曲を「いかがわしい音楽」と呼んだといわれているそうです。

    ぺトルーシュカ(ピョートルの愛称)は、いわばロシア版のピノキオであり、悲劇的なことに、正真正銘の人間ではないにもかかわらず真の情熱を感じており、そのために(決して実現しないにもかかわらず)人間に憧れ、ペトルーシュカは時おり引き攣ったようにぎこちなく動き、人形の体の中に閉じ込められた苦しみの感情を伝えています。
    音楽は、ハ長調と嬰ヘ長調を組み合わせた、いわゆる「ペトルーシュカ和音」が特徴的であり、複調性によってタイトルロールの登場を予告します。

    A dopo domani!!!

    返信先: フリートーク#3641
    makiko
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    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌はただいまの気温17℃。
    絶好なよさこいソーラン祭り日よりです。
    街中のいたるところでソーラン節が鳴り響き盛り上がっています。

    1881年6月11日、ベドルジハ・スメタナ作のチェコ語による3幕のオペラがプラハ国民劇場のこけら落としで「リブシェ」が初演されました。指揮者はアドルフ・チェフ。
    作者自身によって、slavnostní zpěvohraという肩書が与えられて、リブレットは、前作『ダリボル』と同じく、ヨゼフ・ヴェンジック(チェコ語版)によってドイツ語で書かれ、Ervin Špindlerがチェコ語に翻訳されました。

    リブシェとは、チェコの伝説に登場する女性で、伝説では彼女の予言によってプラハの歴史が始まったとされいます。
    このオペラの作曲は1871年から1872年にかけて作曲され、元々オーストリア=ハンガリー帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の戴冠式のために作曲されたましたが、実際に戴冠式に使われることはなく、プラハ国民劇場のこけら落としのために、スメタナはこの曲を温めておいたといわれています。
    プラハ国民劇場が火災で焼失し、再建された1883年11月18日の再開場時もリブシェが最初に上演されたそうです。

    さて久しぶりの今日の言葉

    人の功を記し、人の過を忘る(前漢書)

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