鈴木椋太さんが札幌市民芸術大賞を受賞しました!!

11月3日に行われました令和2年度札幌市民芸術祭 新人音楽会において札幌コンセルヴァトワール卒業生の鈴木椋太さんがヒナステラのピアノソナタ第1番を演奏し、見事今年度の札幌市民芸術大賞に輝きました。この新人音楽大賞は平成30年度には当院ピアノ教室専任講師の徳田貴子先生が受賞しております。

札幌市民芸術大賞を授与される鈴木椋太さん

鈴木さんは幼少期より札幌コンセルヴァトワールでピアノを学び、現在はイタリアのイモラ音楽院に在籍中です。2013年にはピティナ・ピアノコンペティションG級で金賞を受賞、2016年大阪国際コンクール2位、2018年Premio città di Imola 2位に輝くなど今後が期待されるピアニストです。

12月18日(金)には中島公園内の豊平館にて鈴木さんの自主企画による演奏会が行われます。
「ゆったりまったりクラシック」と題されたこのコンサートは聴き手の聴き方を尊重しているそうで、演奏中に睡眠、読書、携帯、パソコンなど音の出ない作業をしながら聴くことが可能というユニークな会です。
豊平館の美しい空間で椋太さんの演奏をバックミュージックに読書やパソコンができるなんて贅沢な時間ですね。

お申し込みはこちらのお問い合わせでも承りますが、下記のQRコードから直接のご購入も
可能です。

今、勢いに乗っている鈴木さんの演奏を是非この機会にお楽しみ下さい。

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