鈴木椋太さんが東京で初リサイタルを行います。

札幌コンセルヴァトワール出身で現在、上野学園大学の干野宜大先生のクラスに在学中の鈴木椋太さんが6月25日(土)16時から東京芸術センターで東京に来て初めてのリサイタルを行います。

鈴木さんは2013年PTNAピアノコンペティションG級で金賞を受賞し、今後の活躍が期待される若手のホープです。リサイタルの様子は後日、東京芸術センターのサイトで動画配信される予定です。

先日、札幌で行われた同プログラムでのリサイタルは大変素晴らしいもので、恩師でもある院長の宮澤功行先生は以下の感想を述べております。

雨降る夜の鈴木椋太くんのリサイタルはどの曲も清涼な響が会場をいっぱいに満たす優れたものでした。これだけ沢山の名曲を音楽的に弾きこなすだけでも大変ですが高い演奏Levelを示した怪演にとても感心しました。彼のリサイタル挑戦と可能性溢れる未来を心から祝福したいと思います。

鈴木椋太さんからも今回のリサイタルの聴きどころや今後の目標など、メッセージを頂きましたので掲載いたします。

この度、東京芸術センターで行われた日本ピアノコンクールに出場し、招聘賞を頂いたことがきっかけで、リサイタルを開催する運びとなりました。

今回のリサイタルでは変奏曲や、ワルツ、標題音楽、練習曲など色々な作風の曲を演奏します。一曲一曲の作風の違いを感じ取って頂けると思います。
そして、色々な時代の曲を織り込みました。どうか楽しんで聞いていただきたいです!今後はコンクールに積極的に出場し、著名な国際コンクールを目標としてピアノの演奏力を鍛えていきたいです。

東京や近郊にお住まいの方には是非ご来場頂けましたら幸いです。

suzuki

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