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Dr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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makiko先生♡ いつも素敵な投稿をありがとうございます。
先日のお祝いコンサートは本当に心温まる時間でした。東京からお忙しい中、駆け付けてくれて企画から演奏まで頑張ってくれた元生徒達・・・。そして、講師の先生達には当日も色々とお手伝いいただき、素敵なコンサートとなりました。またたくさんのお花を頂戴し音楽院はお花畑の様にきれいですね。
嬉しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、この感動を胸に、またこの先も頑張れそうです。
ありがとうございました。
makikoモデレーター皆さんおはようございます。
今日の札幌は7℃。すっかり雪は解けましたがまだまだ寒いです。花粉・・・飛散しています。
体調管理には十分注意してください。陽子先生 書き込みありがとうございました^^。
お花,先生がいつも手入れしてくださっているのでいつまでも元気ですね。書き込みまた宜しくお願いいたします。
1880年4月8日(ロシア暦4月20日)の今日、ボロディン作曲 交響詩『中央アジアの草原にて』が、サンクトペテルブルクにてリムスキー=コルサコフ指揮により初演された日です。
1880年、ロシア皇帝アレクサンドル2世は即位25周年を迎え、これを記念してロシア各地で多くの祝賀行事が催されました。皇帝をめぐる事件を題材にした活人画の上演があり、その伴奏音楽としてボロディンが依頼され作曲されました。Buona giornata!
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は 19℃。この時期らしい暖かさになっています。1738年4月15日の今日,ヘンデル作曲 歌劇「セルセ」がロンドンのヘイマーケット地区のキングス・シアターで初演されました。
一幕の「オンブラマイフ」・・・・この曲だけが有名になってしまいました。セルセとは、アケメネス朝ペルシアのクセルクセス1世のことで、ペルシア戦争を記述したヘロドトス「歴史」にも登場する実在の人物です。ヘンデルの歌劇「セルセ」はこの実在の人物クセルクセス1世を主人公としています。
さて久しぶりの今日の言葉
好んで面人を誉むる者は、また好んで後ろに人をそしる(荘子)
Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんこんばんは。
今日の札幌は現在の気温4℃。1日中雨も降っていて寒いです。
毎日気温差が大きいです。体調管理には十分注意してください。1885年4月22日の今日、ドヴォルザーク作曲 交響曲第7番ニ短調 作品70、B.141がセント・ジェームズ・
ホールでドヴォルザーク自身が指揮を執り初演されました。
1884年3月、ロンドン・フィルハーモニック協会の招きで、ドヴォルザークは初めてロンドンを訪れました。ロンドンではすでに交響曲第6番が好評を博しており、ドヴォルザークは熱狂的な大歓迎を受け、帰国後、フィルハーモニック協会の名誉会員に選ばれたとの知らせと新作交響曲の依頼を受けました。
前年の1883年にブラームスの交響曲第3番の初演を聴き、新たな交響曲の作曲に意欲を抱いていたドヴォルザークは、ロンドンからの申し出をただちに承諾。9月に再度渡英、帰国後の12月13日から交響曲に着手し、1885年3月17日に完成しました。
ドヴォルザーク自身はこの曲を「本格的なもの」と呼んでいます。
主調が平行調である点や、第1楽章、第4楽章の拍子、第2楽章の楽器法などから、ブラームスの交響曲第3番からの影響を指摘する見解もあるようです。Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
ゴールデンウィーク初日の今日の札幌は快晴、現在の気温は13℃。
5月2日より17度を超える予報。お花見に最高の気温になりそうです。
4月26日のむじか先生のコンサート 素晴らしかったですね。
入場の際、整理券が配布されるなど超満員のお客様でむじか先生の人気の高さがうかがえました。
演奏も相変わらずの安定したテクニック、そして年齢を重ね益々艶っぽく、圧巻の演奏でした。1784年4月29日の今日、モーツァルト作曲 ヴァイオリンソナタ第40番 変ロ長調 K.454は、K.55~K.61までの偽作(K.61はヘルマン・フリードリヒ・ラウパッハの作品)を除くと第32番が皇帝ヨーゼフ2世が臨席で初演された日です。
イタリアのマントヴァ出身の女性ヴァイオリニスト、レジーナ・ストリナザッキがウィーンに訪れその際、自身の演奏会を開くに当たって、モーツァルトに共演を依頼しました。
モーツァルトはこの依頼を承諾し、これを受け同年の4月21日にヴァイオリンソナタの作曲を開始し、4月29日に全曲が完成したといわれています。
しかし、この時期のモーツァルトはかなり多忙だったため、この時ピアノのパートの作曲が間に合わず、初演当日の4月29日には、殆どメモ程度のものしか書かれていない五線紙を譜面台に置き、リハーサルを行わずにヴァイオリンソナタを演奏したと伝えられています。
作品はストリナザッキの演奏能力を十分に尊重した上で、ヴァイオリンがピアノとほぼ互角に渡り合うように配慮。作品の規模も、これまでのヴァイオリンソナタよりも大型化されていることだけに留まらず、構成面での見事さや、ヴァイオリンのパートの充実さが光る作品となっています。Buona giornata!!
makikoモデレーターみなさんこんにちは!
今日の札幌は15度、比較的暖かいですが、黄砂がふいています。
今日は窓を開けない方がいいかもしれません。本日14時より、札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて、ピティナ課題曲宮澤功行先生公開レッスンと講座を開催しております。
皆川、阿部先生の演奏、後藤先生の演奏もあります。ただ今席は満席です。お客様にお越しいただいております。
第二部は、16時半から毎日こどもコンクール課題曲講座が、棚瀬先生と村上先生の講座も開催されます。
大変勉強になりますのでコンクール受験の皆さんは是非いらしてみてください。
座れないかもしれませんが聴くことは可能です。
皆様のお越しをお待ちしております。
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makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は11℃。昨日同様暖かい陽気でした。
1868年5月13日の今日、サン=サーンス作曲 ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22がサン=サーンス自身のピアノ、友人のアントン・ルービンシュタインの指揮によってパリで初演された日です。
ルービンシュタインはこの演奏会が指揮者としてデビューの日でした。
しかし、この初演は不首尾に終わり、後年サン=サーンスは、初演の不首尾は練習時間の不足が原因であると告白しており、事実、作曲に着手してわずか3週間で初演に漕ぎつけています。
初演当時、このピアノ協奏曲の各楽章は音楽的コントラストが非常に顕著であるとの指摘があり、作曲家でピアニストであるジグムント・ストヨフスキは「J.S.バッハに始まり、オッフェンバックに終わる」という有名な言葉を残しています。一方、リストはこの作品を高く評価ました。むじか先生が演奏されたのは記憶に新しいですね。素晴らしかったです
演奏も配信されていますのでそちらをご覧ください!!ビゼーはこの曲のピアノソロ用編曲を残しており、難曲として知られています
Buona gionata!!
makikoモデレーターみなさんこんにちは!!
今日の札幌は快晴の現在18℃
大通公園ではライラック祭りがきょうから開催1939年5月17日の今日、プロコフィエフ作曲、カンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』作品78がモスクワで、プロコフィエフ自身の指揮で初演された日です。
セルゲイ・エイゼンシュテイン監督によるソ連映画『アレクサンドル・ネフスキー』(1938年公開)のための音楽から演奏会用のカンタータとして改作されました。映画はロシアの英雄で聖人ともされるアレクサンドル・ネフスキーとドイツ騎士団との戦いを描いています。
プロコフィエフはソ連帰国後の1930年代から1940年代にかけて、何作かの映画の音楽を作曲しています。公開の翌年1939年、プロコフィエフはこの映画の音楽から一部を抜粋し、全7曲からなる演奏会用のカンタータに改作・再構成しました(その際にオーケストレーションも改めています)。
カンタータと同年にピアノ伴奏版の編曲も行われており、『アレクサンドル・ネフスキーからの3つの歌』作品78bisとして出版されています。Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんこんにちは!
今日の札幌の気温は現在22℃。
快晴です。
明日は札幌の小学校は運動会!晴れるといいですね!さて本日、札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて18時より中山拓樹ピアノリサイタルが開催されます
素晴らしい演奏会ですので、是非足をお運びください
会場でお待ちしております!
Buona giornata????
makikoモデレーター皆さん今晩は!!
今日の札幌は雨 現在の気温10℃と昨日より少し肌寒くなっています。
札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールの各教室から
PTNA、毎日こどもピアノコンクールの課題曲が聴こえております。
来週から北海道のPTNA予選が始まります。
体調管理には十分気を付けて実力が発揮できますように
頑張ってください!!1947年6月3日の今日、プーランク作曲 オペラ「ティレジアスの乳房」がパリ オペラ・コミック座で初演された日です。
原作はギョーム・アポリネール。
戯曲「ティレジアスの乳房」です。
アポリネールは1916年、第一次世界大戦から負傷兵として帰還、その翌年「ティレジアスの乳房」を書きあげました。
1939年、この作品に共感していたプーランクは、「ティレジアスの乳房」を抜粋して、オペラの台本として使用する許可をアポリネール未亡人から取り付け、作曲に取り掛かったといわれています。
1940年には完成しましたが、納得のいくティレジアス役のソプラノ歌手探しやディレクター探しで初演は1947年になったといわれています。
この物語の年代は1910年代。場所はザンジバル(リヴィエラの架空の町)。
奇想天外な筋立てと溢れるユーモアで、男女同権主義を揶揄し、大戦後の国策であった産児奨励を笑い飛ばし、真実の愛を訴えています。Buona giornata!!
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