札幌コンセルヴァトワール講師に北濱佑麻先生が加わります!

今月から札幌コンセルヴァトワールピアノ教室の新たな講師として北濱佑麻先生が加わりました。北濱先生は幼少より札幌コンセルヴァトワールでピアノを学んだ後、 京都市立芸術大学、 同大学院音楽研究科修士課程を大学院市長賞を受賞し首席で卒業。2016年より奨学金を得てアメリカ、ノースフロリダ大学Performance certificateで学びました。 先月は徳田貴子先生と共にキタラ小ホールでデュオリサイタルを行い、大変素晴らしい演奏を披露しました。

北濱先生から講師就任のメッセージが届きましたので掲載いたします。

この度コンセルヴァトワールにて新しく講師を務めさせていただくことになりました、北濱佑麻と申します。
私は日本の音楽大学、大学院に進学した後、アメリカへ留学し研鑽を積みました。様々な人種が共存し、それぞれの意志や個性を大切にするアメリカで生活した事は、私にとって音楽だけに留まらない、様々な気付きを得る機会となりました。
音楽の魅力や楽しさ、音と言葉の密接な関係、発音法や表現方法など、日本に居た時には漠然としていた事柄の本質を掴むことが出来、自分の世界が広がっていくのを感じました。
コンセルヴァトワールでは私がこれまでに学んだことや、日々の演奏活動で得た経験を皆さまにお届けし、私も皆様と一緒に音楽を深めていくことが出来ればと思っております。

レッスンは英語リトミック、小学生のお子様向けに英語を使ったピアノレッスン、通常ピアノレッスン、ご希望の方にソルフェージュのレッスンを行っています。これからピアノを学ぶ方々に、音楽を通して自分の感情や日常の様々な出来事をより大切にしていけるよう、サポートさせて頂きます。

北濱先生のレッスンのお申込みは下記のお問合せまでご連絡ください。

北濱先生のプロフィールは下記の通りです。

北濱佑麻
札幌市出身。3歳よりピアノを始める。
京都市立芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修士課程を大学院市長賞を受賞し首席で卒業。2016年より奨学金を得てアメリカ、ノースフロリダ大学Performance certificateで学ぶ。

全日本学生コンクール北海道大会小学生の部第2位、高校生の部奨励賞。第27回ピティナピアノコンペティションF級北海道大会本選1位、札幌市長賞受賞。第1回ジュラキシュ国際ピアノコンクール2位。第17回フッぺル鳥栖ピアノコンクール、宝塚ベガコンクール入選。Piano Play Off 2017 1位。イタリア、フィラデルフィア市国際音楽コンクールピアノ部門カテゴリーF第1位。

2011年いしかわミュージックアカデミー、2012年ロシアンピアノスクール、2013年リスト音楽院セミナー受講。
1999年AOCC海外音楽旅行にてチェコ、ウィーンでレッスン受講、演奏会出演。2011年モスクワ音楽旅行にてマスタークラス受講、演奏会出演。
2013年、ドイツ・ムルハルト国際ピアノアカデミー受講、ガラコンサート出演。

2007年橘直貴氏指揮オーケストラHARUKA、2015年高関建氏指揮 札幌交響楽団、2017年UNFオーケストラと共演。

アメリカ留学中、学内外でソロの他伴奏や室内楽、オーケストラのピアノパートとして多数の演奏会に出演。
三岸好太郎美術館ミニリサイタル、奥井理ギャラリーコンサート、花ホールロビーコンサート、札幌新人音楽会出演。2016年キタラ小ホールにてデュオリサイタルを開催、2017年5月奥井理ギャラリーにてソロリサイタルを開催、2019年Kitaraアーティストサポートプログラムの審査に合格し、2台ピアノの演奏会を行うなど、札幌を中心に積極的に演奏活動、伴奏やアンサンブル等を行っている。

これまでにピアノを棚瀬美鶴恵、宮澤功行、上野真、砂原悟、Gary Smartの各氏に師事。和声を南聡氏、チェンバロを春山操氏、室内楽をErin Benett氏に師事。また、多数の海外教授のレッスンを受ける。

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