菊地英介さんが第20回ショパンコンクールin ASIA アジア大会で銀賞を受賞しました!

札幌コンセルヴァトワールに在籍中の菊地英介さん(小6)が先日開催されました第20回ショパンコンクール in ASIA アジア大会コンチェルトI部門で横山育児作曲「ちょうちょ」~こどものためのコンチェルティーノを演奏して銀賞を受賞しました。

菊地さんから喜びのコメントが届きましたので御覧ください。

ある日をきっかけに、毎日3時間練習していて、大変だったけど、努力が実ったと思いました。宮澤先生、陽子先生、いつもピアノを教えてくれてありがとうございます。これからは、発表会やコンクールなどに向けて練習をしようと思います。  

お母様からもコメントを頂きました。

練習嫌いの息子は、もう全国大会は間に合わないんじゃないかな?と、親の私が諦めかけていましたが、陽子先生が、最後まで諦めないことと、決まった時間練習するという約束をしてくれて、何とか間に合うことができました。本番では、カルテットの伴奏がリハーサルより速くて、そこから足が震えたと本人は言っていましたが、練習を丁寧にやっていたお陰で、とても集中して演奏できていました。演奏順が1番だったので、入賞は全く期待していませんでしたが、銀賞を頂いて、これからは1番でも怖くないねと息子と話しました。今回のコンクールでは、息子の苦手な、1つの物事に真剣に向き合うという経験をさせて頂きました。宮澤先生と陽子先生には、音楽を通して、かけがえのないことを教えて頂いて感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。 

毎日こつこつと練習を続けた結果が実ったのですね。これから益々の成長が楽しみです。

コメント