札幌コンセルヴァトワールは2016年11月22日、新校舎を設立して30周年を迎えました。宮澤功行院長の夢と理念が溢れた新校舎は30年経った今も、古さを全く感じさせない佇まいで、今も毎日沢山の人々が集い、音楽を奏でています。
ここで、今の校舎が完成するまでの様子を写真で辿ってみたいと思います。

札幌コンセルヴァトワール建設途中。駐車場付近から。

建物の最上階までの枠組みができてきました。

札幌コンセルヴァトワール正面の様子。当時は駐車場向かいの土地が空いていたので、そこにプレハブ小屋を沢山建てて、完成までの数ヵ月間レッスンを行いました。

外観もほぼ完成してきました

完成後の校舎(25周年の時の記念イベントの写真から)

1986年11月22日 いよいよオープンです。玄関前は沢山のお祝いのお花で溢れました。

当時の休憩室メシアンの様子。今とはキッチンの配置も違いますね。自動販売機もありました。

PTNAの創業者である故福田靖子先生も東京からお祝いに駆けつけて下さいました。

新校舎設立のために多大なご尽力を頂いた札幌コンセルヴァトワール元事務局長 石川越章氏

オープニングの様子。新校舎建設に携わって頂いた建友興業社長の高島秀典様のご挨拶

福田靖子先生からもお祝いのお言葉を頂戴いたしました。

宮澤院長と声楽家の庄司明子さんによるオープニングコンサート

オープニングコンサートの後はお菓子とドリンク付きのレセプションパーティーがありました。

二階もオープニングに駆けつけて下さった沢山の人々で埋まりました。

オープニングセレモニーを終えた後の院長と陽子先生。カノンホールにて。
いかがでしたか?新校舎設立の頃からご縁が続いている方々にはとても懐かしいお写真だったと思います。オープニング時のサロンコンサートやレセプションの様子は今でも催しの時には変わらず続いている光景ですね。今週末にもこちらの催しが開催されますので是非ご来場ください。

11月22日は奇しくも音楽の聖人「聖セシリア」の生誕と同じ日だそうです。
札幌コンセルヴァトワールはこれからも音楽教育に力を注ぎ、多くの方々に夢や希望を与えられるような音楽院でありたいと思います。
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