武田愛弓&永草寛和 ジョイント リサイタル「光と影」

札幌コンセルヴァトワール出身で社会人アマチュアピアニストとしてもご活躍の武田愛弓さんと現在も札幌コンセルヴァトワールで学ばれている永草寛和さんが11月26日 札幌カムオンホールでジョイントリサイタルを行います。

アマチュアとはいえ、若いころは音楽の道に進むか迷われたというお二人は国内のアマチュアコンクールでも優勝するほどの実力派です。

永草さんからコンサートに向けてメッセージを頂きました。

「今回、共演してくださる武田さんのご提案で、初めて自主企画の演奏会を開くこととなりました。会場確保からチラシの準備、そして肝心の選曲と演奏の準備、と並行して取り組むことばかりで、色々と不慣れなことだらけでしたが、どうにか当日を迎えられそうです。 昨今、何かと喧騒に取り巻かれるご時世になりましたが、このようなときだからこそ、ご来場下さる皆様と音楽にのみ集中するひとときを過ごさせていただけたら、と思います。」
 
当日はバッハ、ベートーヴェン、シューマン、サン=サーンス等のクラシックの名曲の数々が演奏されます。
 
残席が残りわずかとなりましたが、チケットのお申し込みはこちらのお問合せ からご連絡ください。

永草&滝川

 

コメント