フォーラムへの返信
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makiko先生、mina先生、泰子様、温かなコメントをありがとうございました。写真も沢山撮って下さって嬉しいです。私の名前はロシア語でもムジカで通じるのですね。自分の名前の綴くらいはロシア語でも覚えておきたいです。また、にゃんこ先生もコンサート前にサン=サーンスのことを色々と教えて下さって、私も勉強になりました(^^)
本番は落ち着いているつもりでも途中から足が震えていたり、いつもはやらないところで音をひっかけたり、練習やリハーサルの時とは違う緊張感やスリルがありますね。2番のコンチェルトは大好きな作品なので、もうしばらくお別れと思うと残念ですが、またこれから新しい作品に色々と取り組んでみたいと思っています。山下先生、書き込みありがとうございます。先生は色々な音楽を聴いていらっしゃるので、是非ここのサイトで色々とご紹介頂きたいと思っていました(^^)シューマンの「詩人の恋」、良い曲ですよね。いつかバリトンの方と共演できる機会があれば弾いてみたい作品です。
先生オススメのゲルネ&アシュケナージ版はYoutubeには挙がっていないようでしたので、フィッシャー・ディスカウ&エッシェンバッハ、ヘルマン・プライ&エンゲル、ヴンダーリッヒ&ギーゼン、ジェラール・スゼー&コルトー、ペーターシュライアー&シェトラ-版を集めてみました。
フィッシャー・ディスカウはブレンデルやホロヴィッツがピアノを担当しているものもあり、ピアノ弾きとしてはそちらも興味深いですね。下記の画面左上の4本線のメニューボタンを押すとお好きな演奏を選べます。
ルイージ・アルディーティの「くちづけ」は先日出席した祝賀会で佐藤しのぶさんがプログラムの最後に歌われていて、初めて生の歌声で聴くことができました。明るく、可憐なメロディーでとても好きな曲ですが、歌詞を見ると恥ずかしくなってしまうくらいに情熱的ですね。
さて、私からも最近印象に残ったオススメの動画をご紹介します。
「知られざるカラヤン」名指揮者カラヤンの生涯を生前の映像や親しかった人々からの回想で綴られたドキュメンタリー番組です。番組内に登場する小澤征爾さんが今より随分とお若いので、かなり前に放送されたものでしょう。3章からなるドキュメンタリーなので、私は3日に分けて夕食時に楽しみました。私もlovepeach様と同様に本番前や本番中の冷えや足の震えなど、緊張から来る様々な症状は悩みの一つです。毎回のことなので、そういうものと割り切るしかないのかなと思っていましたが、自律訓練法の活用で少しでも症状を緩和できるならうれしいです。因みに、私自身は日常で手が冷たい時に練習して慣らしてみる、ステージに上がる直前までカーディガン、手袋+ホッカイロ、上半身の軽いストレッチ、深呼吸などでできるだけリラックスするように心がけていますが、以前、共演した方の控室にお邪魔したところ、お部屋の中にラベンダーの良い香りが漂っていました。ストレスや不安を和らげる作用があるラベンダーのアロマを焚くのも良いなとその時感じました。
恐怖・不安を感じる状況や場所、環境に敢えて自ら身をさらす暴露療法、納得です。大勢の人がいるステージにたった一人で上がって演奏することは時に、とても怖く勇気がいることでもありますが、長くステージから離れていると久しぶりの舞台で感じる緊張や恐怖感はその何倍にも大きく感じられます。
私の教えていた生徒で、とにかくピアノが大好き、ステージに上がることも大好きで毎回ワクワク、楽しみでしょうがない!!という大変羨ましい方がおりました。普段からそういうモチベーションで過ごすことでステージは緊張ではなく、楽しい場として感じられるようになるかも知れないと、その生徒を通じて学ばせてもらいました。札幌コンセルヴァトワールにはカノンホールという少人数でのサロンコンサートにピッタリなホールがありますので、lovepeach様も是非、活用されてみてください。
小野先生 いつも投稿ありがとうございます。毎日格言を読みながら、反省したり気を引き締めたりしています。さて、今日の投稿、道産子のはずなのに、斜里の真鯉も岩尾別もウトロもどこにあるのか分からず、思わず地図で調べてしまいました(^^;知床のほうなのですね。まだまだ北海道には知らない場所が沢山あるということがよく分かりました。知床にもいつか行ってみたいです。
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