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Dr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は1℃。毎日寒いです。アメリカ大統領選挙・・・間もなく決まりますね。株価の動きも面白いです.
1881年11月9日の今日、ブラームス作曲 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83がブラームス本人の独奏、アレクサンダー・エルケルの指揮によりブダペストで初演されました。
初期の作品であるピアノ協奏曲第1番より、22年のブランクの後に書かれたピアノ協奏曲で、ブラームスの作曲の師匠エドゥアルト・マルクスゼンに献呈されました。
ブラームスは、初めてのイタリア旅行にインスピレーションを得て1878年に作曲開始、ウィーン近郊のプレスバウムに滞在中の1881年に完成されました。
ブラームスは、ドイツ、オーストリア、オランダでこの作品の演奏会を繰り返し開き大成功、そのうちの幾つかはハンス・フォン・ビューローによって指揮されました。Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんこんにちは!!
今日の札幌は7℃。道路の雪は昨夜の雨でなくなってしまっているところもありますよ。
このブログのニュースでも発表されましたが、札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールは
2017年2月4日、5日の二日間 ザ ルーテルホールにて
札幌コンセルヴァトワール発表演奏会を開催します!!
今年も盛りだくさんの内容です。ぜひ一度ご来場ください!!
OB部門開催をブログで発表しましたらすぐに申し込みがあり残すところあと2名の枠です。
お早目に申し込みください。1949年11月12日の今日、フランソワ・オーベール作曲 オペラ・バレエ『グラン・パ・クラシック』が
グゾフスキーの振付で、パリのシャンゼリゼ劇場において初演された日です。『グラン・パ・クラシック』の元となった『マルコ・スパダ』は原題を『マルコ・スパダ、盗賊の娘』。
物語は表向きは貴族ですが、実は盗賊のマルコ・スパダとその娘アンジェラ、アンジェラの恋人フェデリッチ公爵をめぐる波乱の人間模様を描いたものです。
Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんこんばんは!!
今日の札幌は現在3℃。雨です。道路の雪は完全に溶けてしまいました。
1807年11月15日の今日、ベートーヴェン作曲 交響曲第4番がブルグ劇場で行われた事前演奏会においてベートーヴェンの指揮で公開初演された日です。
非公開初演は1807年3月、ロプコヴィツ侯爵邸で開かれた私的演奏会で、ベートーヴェンの指揮によって演奏されました。この私的演奏会で『コリオラン』序曲とピアノ協奏曲第4番も初演されているようです。
献呈先のオッペルスドルフ伯爵に総譜が渡されたと考えられています。スケッチ帳の紛失のため正確な作曲時期は不明。
1806年夏ごろから本格的な作曲が始められて、この年はラズモフスキー四重奏曲集、ピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲、オペラ《レオノーレ》第2稿などが作曲されており、10月中に完成し、ベートーヴェンの交響曲の中では古典的な均整の際立ち、シューマンは、「2人の北欧神話の巨人(第3番と第5番のこと)の間にはさまれたギリシアの乙女」と例えたと伝えられています。
ベルリオーズは「スコアの全体的な性格は生き生きとしていて、きびきびとして陽気で、この上ない優しさを持っている」と評しました。
そのようなイメージとは異なった力強い演奏がなされる例もあり、ロバート・シンプソンは「この作品の持つ気品は『乙女』のものでも『ギリシア』のものでもなく、巨人が素晴らしい身軽さと滑らかさで気楽な体操をこなしているときのものなのだ。ベートーヴェンの創造物には、鋼のような筋肉が隠されている」と述べています。Buona giornata!!
Борщ
参加者Дорогие друзья, здравствуйте!!!
親愛なるみなさま、こんにちは!!!!だいぶご無沙汰しております・・・????????
なので、今更、書き込みするのも・・・と躊躇われておりましたが、昨日、ある方に『ロシア語の続き書いてくださいよ〜〜」との、本当に嬉しいお言葉をいただきましたので。。。( ; ; )
ありがとうございます!!!なので、だいぶ怠っていましたが、またロシアやロシア語についてのちょっとしたエピソードなどを綴っていきます。m(_ _)mかなり時間が経ちましたので、前回までは、ロシア文字で名前を書いてみようというくだりをやっておりましたが、あまりにも学問的すぎるかもしれませんので、一旦離脱します・・・
でも、今日は一応、名前のお話をば^^;
以前にもお話ししたことがあるのですが、ロシア人の苗字について、違う題材で取り上げたいと思います。
みなさま、ロシアといえば、何を思いますか?もちろん、ピアノ、ピアニスト、チャイコフスキー、ラフマニノフ・・・と音楽のことはいっぱいですよね?☺️
そのほかには?バレエも素晴らしいです。で・・・私、この時期になるととても楽しみにしているものがあります。
フィギュアスケートです!!!⛸
ロシアの活躍は本当に素晴らしいですよね。
今、皇帝プルシェンコ(=Плющенко)ロシア語っぽく発音すると・・・プリューシェンコーとなりますが、、彼が引退して、男子はなかなかそこまでのスケーターが出ておりませんが、有望株もちらほら・・・と・・(^^)
で、何と言っても、台頭凄まじいのは女子ですよね!!✨✨若干16歳の世界女王、あえて日本語の綴り読みで書きますね、メドメージェワ、そして、キャンドルスピンのラジオーノワ、先日のロシア杯で怪我が心配される、リプニツカヤ・・・。また、パラゴリヤ等々、枚挙にいとまがありません。が、最初の三人の苗字を見てみましょう。
三人の苗字の語尾は、ワ、ワ、ヤ、となっており、ある共通点があります。
何でしょう?!?(・_・;?
簡単といえば簡単ですね。終わりの母音がみんな「あ、音でいうとa」となってるんです!!
そうなんです〜〜〜、これ、女の方なので、苗字がこうなってるんです。
ちなみに、男の方だったら、メドメージェワは、メドベージェフ!!おおっと、大変有名な人になりましたね⁉️
同じようにラジオノワは、ラジオノフとなります。で、最後のリプニツカヤは、リプニツスキー・・・。ちょっと違うルール???^^;
と、まあ、夫婦であっても、同じ苗字でありながらも違うんです・・実際は。
という、ちょっとややこしい?ですかね。やさしいようですが、男の人には、最後はア、ヤ、はつかないということを忘れて、メドベージェフ大統領に、「メドベージェワ大統領」と言ってしまったら・・・大統領は女の人になってしまいすよ〜〜〜(^O^)
なので、例外もあるのですが、今は、
『ロシア人の男の人の苗字は子音で終わっている』と覚えておいてくださいね????では、次回は、名前で「お父さんがわかる???」について、多分、お話ししますね。
では、До встречи!!
またお会いしましょう!!( ^_^)/~~~Attachments:
makikoモデレーター皆さんおはようございます!!
今日の札幌は現在2℃。昨日も気温が落ちてぐっと寒く・・・・
皆さん体調管理には十分注意してくださいね。
内田さんお元気ですか?
久しぶりの書き込みありがとうございます!!1839年11月17日の今日、ヴェルディ作曲 2幕からなるオペラ『オベルト、サン・ボニファーチョ伯爵』がミラノスカラ座で初演されました。
ヴェルディが最初に作曲したオペラで、作曲の動機については不明ですが、1836年頃に友人に宛てた手紙にこのオペラについて言及していることから、1836年頃に作曲されたと考えられています。
もともとは『ロチェステル』というタイトルでしたが、台本作家のテミストークレ・ソレーラが1839年の初演に際して、アントニオ・ピアッツァが書いた『ロチェステル』の台本を一部手を加え、テミストークレ・ソレーラが補筆し、現在のタイトル『オベルト』に改題したといわれています。原作は不明。
初演は成功を収め、その後1840年にスカラ座で再演が行われていますが現在は全く上演されていません。
一度どんなものか見てみたいです。Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんおはようございます!!
今日の札幌は雨、気温は10℃。昨日から少し気温が高くなっております。
そして10時20分から11時まで札幌市内中心街を日本ハムファイターズ優勝パレードが開催されています。
札幌のNHKまでどのチャンネルもファイターズ一色です。1911年11月20日の今日、マーラー作曲 声楽を伴う交響曲「大地の歌」がミュンヘンにて、ブルーノ・ワルター指揮、カイム管弦楽団(ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の前身)により初演されました。
この年の5月にマーラーはこの世を去っており、マーラーの弟子であるワルターが指揮を担当することとなりました。
「大地の歌」というメインタイトルに続き、副題として「テノールとアルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲」とあり、連作歌曲としての性格も併せ「交響曲」と「管弦楽伴奏による連作歌曲」とを融合させた交響曲としては破格の作品なのと、「9番目の交響曲」であるという点も影響し、マーラーはこの作品に番号を与えなかったようです。
ウニヴェルザール出版社から出版されている決定版総譜には「大地の歌」とだけ記されていて「交響曲」とは全く記されていないところを見ると、歌曲集としての重みも非常に強いようです。
歌詞は、李白(悲歌行など)らによる唐詩に基づき、ドイツの詩人・翻訳家のハンス・ベートゲが自由に翻訳・編集した詩集『中国の笛』から7編の詩を選び、これをマーラー自身が改変しました。
作曲の着手は、1907年の夏の説もありますが「中国の笛」は1907年10月の出版であり、それ以前にマーラーが目にした可能性は低く、1907年着手説には、同年夏にマーラーの長女の死、マーラー自身の心臓病、さらに歌劇場辞任と事件が重なったことを『大地の歌』作曲の動機に直接結びつける意図があると考えられます。また、初演を指揮したワルターは、「…『大地の歌』の初演は最も貴重な芸術上事件として生涯忘れることはできない。それは、マーラーが残してくれた、私自身にとっても極めて大事なこの作品の初演の責任を感じていたことであり、さらには、私が師に代わって行う事を感じていたことなどが理由である。また、初演で、彼から私にゆだねられたスコアがここに初めて感動的な音楽の響きとなるや、故人の有り様を痛ましくもまた身近に感じたからだ。…」とその時の思いを回想録「主題と変奏」に書き残しています。
Buona giornata!!
私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生じゃ。
先生、久しぶりだねー。
どこ彷徨ってたの?おお、サダオ君か。
色々行ったなあ。三角山カンタービレのビリビリ体感演奏も観に行ったよ。何だか分からないけど、続きを話してね。
前回でバッハとピアノについての話は終わって、今回からまた元のピアノの話に戻るぞ。
バロック時代にイタリア人のクリストフォリによって創られたピアノは、改良を重ねて古典派の時代には安定した楽器となったんじゃ。
そこで面白い事が起こる。
それまでは楽器を演奏する趣味なんて無かった貴族が、ピアノを弾くようになるのじゃ。えっ、それまでは楽器を弾くことはなかったの?
ある一部の貴族を除いては、「楽器を演奏するのは楽士ではないか?我々貴族たる者が演奏なんかしないザマス」と、していたのじゃ。
そこに比較的新しい楽器ピアノが入って来て、新しもの好きの貴族達はこぞってピアノを購入するようになる。
まさに貴族のステータス・シンボルになるわけじゃ。
と同時に、貴族の女性達がピアノを習うということが新たな嗜みとされるようになり、第一次ピアノ・ブームが訪れることになった。つまり、貴族でも女性を中心としてブームになった訳だね?
そうなんじゃ。
ただ彼女達は音楽のシロウト。そこで、これを機に古典派を代表するものが誕生することになる。シロウトだから?何だろう?
この続きはまた次回話すよ。
makikoモデレーター皆さんおはようございます!!
今日の札幌は現在気温マイナス3℃。昨日から急激に寒くなりました。インフルエンザもはやり始め
学級閉鎖等もありお休みの生徒さんもでてきました。皆さんもお気を付けください。1939年11月24日の今日、ベルリオーズ作曲劇的交響曲[ロメオとジュリエット]作品17がベルリオーズ自身の指揮によりパリ音楽院ホールで初演され大成功をおさめた日です。
「合唱、独唱、および合唱によるレチタティーヴォのプロローグ付き劇的交響曲」。
シェイクスピアの悲劇『ロメオとジュリエット』を題材としています。
歌詞はフランス語で、最初にベルリオーズ自身がシェイクスピアの戯曲に基づいて散文で書き、詩人エミール・デシャンが韻文に改作。
実際に声楽が入るのは第1部と第4部の「ジュリエットの葬送」およびフィナーレのみで、あとは作曲者が自由に情景を取捨選択し、標題音楽として器楽のみで表現しています.11月26日土曜日 札幌コンセルヴァトワールでは マカレーヴィチ先生リサイタルと個人レッスンの会が開催されます。
詳細はクリックしてみてください札幌コンセルヴァトワールで 皆さんにお会いできることを楽しみに
お待ちしております!!
Buona giornata!!
makikoモデレーター皆さんおはようございます!
今日の札幌は6℃、厳しい寒さになりそうです。
昨日は札幌コンセルヴァトワール カノンホールでマカレーヴィチ先生のコンサートと公開レッスンが開催されました。
会場はお陰さまで満席、ご来場の皆様ありがとうございました。
先生の演奏はとても美しい音色で素晴らしく、公開レッスンでは短時間で的確な指導をされて
とても勉強になりました。
またこのような素晴らしい演奏会がありますので、今回参加できなかった方は次回いらしてみてください!そして本日ふきのとうホールにおいて
コンクールシューレ ファイナルが開催されています❗札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出場されています。実力が出しきれますように、出場の皆様頑張って下さいね!
Buona giornata????
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Борщ
参加者Дорогие друзья, Здравствуйте!!!
親愛なるみなさま、おはようございます!!makiko先生がおっしゃっていますように、昨日の、Арександра Макаревич アレクサンドラ・マカレーヴィチ先生のコンサートはとても素晴らしかったです!!!
壮大なスケールのロシアものを、まるでカノンホールが本当のロシアのような、雪景色と暖炉の炎を思わせるような響きで奏でてくださいました。
また、優秀な生徒さんたちの演奏をさらにレヴェルアップするレッスンも素晴らしかったです!短時間で、音色が変わったり、明らかに音楽の流れが引き締まったり・・・お見事!というしかないです。そういうことで・・・今回は、予定していたことと変わりまして^^;
『レッスンでよく使われるロシア語!』
と題して少しお話をしたいと思います。もちろん!コンセルでのレッスンでは、いつも優秀な通訳さんがついていらっしゃいますので、ロシア語がわからなくても大丈夫!!ですが・・・少しでも先生がおっしゃっていることがダイレクトにわかったら嬉しい!楽しい!と思いませんか?????
では、まずですね。生徒さんに対して、たいてい先生は、親しい関係の「あなた」という意味での言葉遣いをなさいます。もし大人の生徒さんでしたら、丁寧な「あなた」になりますが・・・。
まず生徒さんがその曲を弾きますね。そうしたら・・・余程のことがない限り^^;
先生は、Хорошо!「ハラショ!!」と言います。
「よくできました」という意味です。本当に本当〜〜〜によく弾けていたら、
Молодец!!!!「マラヂェッツ!!!」とおっしゃいます。マラヂェッツは、英語で言う、Excellentの事です。
ハラショ!は、よく弾けました、と言う意味の他に、「よく弾いていますね〜」と言う意味合いもあります。
でも、こう言われたら、あなたの演奏は良い出来だと言う事なのですから、素直に喜んでくださいね(笑)また、褒め言葉や、先生が素晴らしいとおっしゃる時に
Прекрасно!!! 「プリクラースナ!!」Замечательно!!!「ザミィチャーチェリナ!!」と言う言葉も昨日はよく使われていました。どちらも「素晴らしい!」「すごい!」と言う意味ですが、
プリクラースナは、どちらかというと『感動する』
ザミィチャーチェリナは『能力が素晴らしい』と言う意味合いがあります。そして、「やってみて」と言う言葉でよく使われるのが、
Давай!!
「ダヴァイ!!」です。
丁寧に言うと
「ダヴァイツェ!!」。これは、ピアノのレッスンに限らず、何かを促す時に
「やって!」と言う時に、使われます。ダヴァイ、ダヴァイ!!!
と、二回ほど続けて言われることも・・・。また、昨日、何度か聞こえてきた
「ナチャーラ」Началоは、「初め」と言う意味。曲の初めから、物語の始まりは、と言う時に使われます。
もう一度!は
Ешё раз!!「イッショー・ラス!!」
で、なので、
もう一度やってみて!と言うのは
「ダヴァイ!イッショー・ラス!」となります。最後に先生は、
「スパスィーバ・バリショーィェ」Спасибо большоеとおっしゃいます。これは、どうもありがとう!!と言う意味です。最大のありがとう、ですので、本当は返し方は、
「パジャールィスタ」Пожалуйста なのですが、生徒さんが「どういたしまして」と言うのは変なので(^_^;)
同じように、
「スパスィーバ・バリショーィェ」と言いましょう!
もしくは、もっと丁寧に言うには
「ブラガダリュー・ヴァス」Благадолю Вас
ですが、そこまで丁寧すぎることもないので、”スパスィーバ・バリショーィエ”で????
以上、いろいろ書きましたが、細かいことは抜きに、レッスンによく集中して、最後に、
”スパスィーバ”だけでも言えたら言ってみてください。
そうすると、とてもいい雰囲気でレッスンを終わることができますよ????- 投稿者投稿



