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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #4094返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は現在26℃。晴れています。
    台風10号の豪雨で、南富良野の空知川、帯広札内川堤防が決壊し、市街地に濁流が流れており大変な被害が出ています。
    引き続き土砂災害、河川の氾濫等に警戒が必要のようです。
    心配です。

    1928年8月31日の今日、クルト・ヴァイル作曲の音楽劇「三文オペラ」がシッフバウアーダム劇場の開場に合わせて初演され大成功を収めた日です。
    何度も映画化され、元々はジョン・ゲイの『ベガーズ・オペラ』を、ブレヒトのパートナーだったエリザベート・ハウプトマンが英語からドイツ語に翻訳した上、ブレヒトがこれを改作したものです。
    タイトル通りセリフ入りオペラとしてクラシック系の音楽家で上演されることも、ジャズバンド編成と地声の歌手でミュージカルとして上演されることもあります。

    劇中歌「メッキー・メッサーのモリタート」は「マック・ザ・ナイフ(英語版)」というタイトルで大ヒットし、スタンダード・ナンバーとなりました。

    Buona giornata!!

    #4095返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます❗

    今日の札幌は現在26℃曇り空です。体感としては暑いですね!

    1941年9月2日の今日、ドイツ軍がモスクワに迫るなか、音楽の殿堂チャイコフスキーコンサートホールが開館しました。

    チャイコフスキーコンサートホールは、モスクワ音楽院の大ホールと並ぶモスクワの音楽の殿堂であり、ソ連、ロシアの名演奏家が出演しております。

    Bouna giornata????

    #4097返信
    nyanko-sensei
    参加者

    私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生じゃ。

    先生、バッハとピアノについてだよ。

    サダオ君、ピアノが誕生したのはいつだったかな?

    バロック時代にイタリア人のクリストフォリによって創られたね。

    そうだね。
    バッハは何時代の作曲家かな?

    同じバロックだよ。
    だからピアノの作品を沢山作曲してるよ。

    ただね、バッハは伝説によるとピアノを一回程度しか弾いたことがないとされているのじゃ。

    変な話だね~。
    じゃあ、彼はピアノを弾かずにピアノの作品を沢山作曲したってことかい?

    バッハが弾いたとされるのは、彼がベルリンの王宮を訪れている時、ドイツ人の楽器製造者ジルバーマンが、クリストフォリの作ったピアノを真似て試作品を作り、これをベルリンの王様に献呈したものじゃ。
    この時バッハは人生初めてピアノを弾いたとされ、この時のバッハのコメントも言い伝えられておる。

    何て言ったんだい?

    「あまり実用的ではない」と言ったそうじゃ。
    つまり、バロック時代にピアノは誕生したものの、まだまだ安定した楽器ではなかったんだね。

    あれっ、だってバッハは沢山のピアノの曲を作っているのに。
    安定してないけど曲を作るって何だかオカシイね。

    その謎は次回に話すことにしよう。

    #4102返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は現在24℃と快晴ですが、毎日台風の情報が…各地とても心配です。
    1日も早く復旧しますよう祈っています。

    1857年9月5日の今日、リスト作曲、合唱を伴う交響曲『3人の人物描写によるファウスト交響曲』または『3人の人物像によるファウスト交響曲』s108がヴァイマルで、ゲーテとシラーの記念碑の除幕式の祝典の際にリスト自身の指揮で初演された日です。
    後に楽譜はベルリオーズに捧げられています。

    リストがゲーテの戯曲『ファウスト』を知ったのは、パリに定住していた1830年末、友人のベルリオーズが読むよう薦められたのがきっかけで愛読書となり、深く魅了されるようになったといわれています。

    作品の構想は1840年代に始められ、機会があるごとに構想を練り、ある程度自信がついたところで本格的に作曲に着手。1852年にベルリオーズから劇的物語『ファウストの劫罰』を献呈されたのを契機に音楽化を進め、1854年8月に作曲を開始、同年の10月に300ページにも及ぶ第1稿が完成しました。
    この時点ではホルンを除く金管楽器や打楽器、ハープは楽器編成に加えられてなく、リストはヴァイマルのオーケストラを使いながら作品に手を加え、楽器編成を拡大した他、1857年には『ファウスト 第二部』に基づく「神秘の合唱」が書き加えられ、その後も編成の拡大などを含めた改訂を行い、現在の最終的な決定稿は1880年に完成したといわれています。

    Buona giornata!!

    #4133返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!
    今日の札幌は雨。昨日から急に涼しくなり現在の気温16℃と肌寒いくらいです。
    体調管理には十分注意してください。

    1833年9月9日の今日、ドニゼッティ作曲「トルクァート・タッソー」が、ローマのテアトロ・ヴァッレで初演されました。
    題名のタッソーは、1544年に生まれたイタリア・ルネサンス最大の詩人で、その生涯は波乱に満ちたものでした。
    タッソーの叙情詩はオペラの題材となり、リュリ、ヘンデルなどのオペラにも取り上げられ、タッソーを題材にしたゲーテの戯曲なども残されています。

    Buona giornata!!

    #4137返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。
    今日の札幌は現在21℃朝晩はひんやりです。
    秋ですね・・・札幌の大通公園では9月9日から(10月1日まで)オータムフェストが開催されています。
    初出店のお店も多く楽しみですね。

    ですが、やはり今回の台風の影響で南富良野、清水町からの出店が中止になってしまいました。
    被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

    さて、1790年9月11日の今日「『賢者の石、または魔法の島」がーウィーン郊外のヴィーデン劇場で初演された日です。

    脚本はエマヌエル・シカネーダー。
    作曲はヨハン・バプティスト・ハンネベルク、ベネディクト・シャック、フランツ・クサーヴァー・ゲルル、シカネーダー、モーツァルト。
    原案はクリストフ・マルティン・ヴィーラントが編纂した童話集「ジニスタン、あるいは妖精精霊物語選」。モーツァルト以外の作曲者はシカネーダー率いるヴィーデン劇場(フライハウス劇場)のメンバー(ハンネベルクは指揮者、ゲルルとシャルクは歌手兼作曲家)。
    同じく「ジニスタン」の一編を原案とし、シカネーダー脚本、モーツァルト作曲の『魔笛』とストーリー、音楽とも共通点が見られ、シャックはタミーノを、ゲルルはザラストロを『魔笛』の初演で担当し(シカネーダーはパパゲーノを担当)、ハンネベルクは初演から3回目以降の指揮を担当したようです(初演と二回目はモーツァルト自身による)。
    かつてこの曲のは作曲者は正確には知られておらず、モーツァルト作曲と推測された二重唱曲「いざ、いとしき乙女よ、共に行かん 」K.592a (625) も真贋が定かではありませんでしたが、第二次世界大戦時にソ連がドイツから略奪し1990年に返還された写譜に作曲者が記されているのが1996年に再発見され、全ての曲の作曲者が明らかになりました(上記の二重唱も真作と確定)。

    Buona giornata!!

    #4161返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。
    今日の札幌は現在21℃、雲が多くすっきりしない空です。

    1978年9月14日の今日、バーバー作曲 管弦楽のためのエッセイ第3番 作品47がズービン・メータのニューヨークフィル新監督へ就任する際の記念新作として依嘱され(オードリー・シェルドンという女性からの個人的な依嘱だったとする説もあります)ニューヨークで初演された日です。
    本質的に劇的な性格の、抽象的な絶対音楽として構想され、1978年の夏に完成。
    バーバー最後の大作でした。
    前作とおよそ35年の開きがあり、遠ざかっていたジャンルに復帰しただけでなく、35年の間にバーバーが経験した新しい潮流が新機軸として取り入れられ、前2作の叙情的な旋律による開始を放棄、打楽器が充実した管弦楽法です。
    音色旋律を援用した旋律線の受け渡し、弦楽器の特殊奏法、独奏と全奏の自在な対比によって多彩な変化がもたらされただけでなく、モダンな側面が押し出されることになったといわれています。

    Buona giornata!!

    #4179返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は曇り空でひんやりの18℃ですが、昨日よりふきのとうホールにおいて
    第70回 全日本学生音楽ホール北海道予選大会、2016 北海道毎日学生音楽コンクール予選会が開催され、
    熱い熱い演奏が響いております。
    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出演されております。

    皆さん頑張ってください。

    1878年9月18日の今日、スメタナ作曲チェコ語のオペラ「秘密」がプラハにおいてアドルフ・チェフの指揮で
    初演された日です
    台本はクラースノホルスカー。前作の「口づけ」と同じ作者です。
    このオペラは、初演後はスメタナが思っていたほど成功をおさめず、スメタナ存命中は10回程度、その後は20年もの間一度も上演されませんでした。
    スメタナ死去から40年弱が経過した1922年になって国民劇場の演目として復活されたようです。

    Buona giornata!!!

    Attachments:
    #4181返信
    nyanko-sensei
    参加者

    私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生じゃ。

    先生、続きだよ。
    バッハは沢山ピアノの曲を書いているのに、実はピアノを数回しか弾いたことがなかった、という話だったね?

    そうじゃったのお。
    実はバッハはピアノの曲を一曲も書いていないんじゃよ。
    現在ピアノで弾かれている彼の曲は、全てチェンバロの曲なんだ。

    チェンバロって、ピアノが誕生する前の鍵盤楽器の主流でしょ?
    強弱が付けられないから、強弱が付けられるチェンバロ…ということでピアノが誕生したんだったよね?
    バッハはチェンバロの曲としてインヴェンションや平均律などを書いたってこと?

    そうなんじゃ。

    あれっ、おかしいなあ。
    チェンバロは強弱が付けられないのに、僕の楽譜には強弱記号が付いているよ。
    強弱付けられないのに、何で強弱記号が付いているんだろう。
    これって、変だよね?

    いいところに気がついたね。
    サダオ君の持っている楽譜に書いてある強弱記号は、バッハ本人が書いたものじゃないんじゃよ。

    え~、一体誰が書き込んだんだい?

    じゃあ選択問題にしよう。
    ① バッハの息子が書き込んだ。
    ② 楽譜出版社が勝手に書き込んだ。
    ③ 弟子の宮澤功行先生がドサクサに紛れて書き込んだ。
    ④ ピアノを創り上げたクリストフォリが書いた。
    さあ、誰だと思う?

    ん~、難しいなあ。
    ③かなあ。

    答えはまた次回としよう。

    #4209返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は19℃。昼間は心地の良い温度ですが、朝晩の冷え込み秋です・・・・

    1837年9月21日の今日、メンデルスゾーン作曲 ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op40がバーミンガムの音楽祭で、メンデルスゾーン自身のピアノ独奏により行われた日です。
    第1番ト短調から約6年後の作品です。

    1837年にバーミンガムの音楽祭で、前年初演されたメンデルスゾーンのオラトリオ『聖パウロ』が再演された際にピアノ協奏曲も依頼され、この年の夏に作曲したといわれています。
    メンデルスゾーンはヴァイオリン協奏曲とほぼ同時期(1842年~1844年頃)にホ短調のピアノ協奏曲の作曲に着手し、第2番は最後のピアノ協奏曲となったといわれています。

    Buona giornata!!

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返信先: フリートークで#4438に返信
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