札幌コンセルヴァトワール出身で現在、パリ留学中のピアニスト吉田朝子さんが本日19時より六花亭札幌ふきのとうホールで、同じくパリ留学中のピアニスト山田磨依さんと共にジョイントリサイタルを行います。
吉田さんは2011年より渡仏。パリ地方音楽院のコンサーティストディプロムを取得後、2014年にはリュエイユ・マルメゾン地方音楽院の最高過程ディプロムを満場一致の一等で取得し、同年ブレスト国際コンクールでは第3位に入賞しています。また、今年度はクロードカーンコンクール、レオポルトベラン国際コンクール、ミュージカルフランス国際コンクールの各コンクールで立て続けに優勝し、今後の活躍がおおいに期待されるピアニストです。
プログラムはギー・サクル作曲の日本初演の作品を含め、ショパン、デュカ、ドビュッシ等フランスの作品に重点を置いた大変興味深い内容となっております。吉田さんからのメッセージを掲載致します。
「この公演は、フランス近現代曲にこれでもか!と的を当てております。
現代のフランス、パリ。
そこは前衛的で自由で独創的でお洒落でシニカルでちょっと不思議で、、、
その”今のパリ”そのものといっていいような曲たちが登場します。
今回日本初演させて頂いたギーサクルは今なお生きている作曲家。
やはり彼の曲からは今のパリを色濃く感じられます。
ショパンがどうフランス現代だとアレンジされるのか、もお楽しみ頂けるでしょう。」
お時間のある方は是非お出かけください。





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????????????Lessonを早々に終え????????陽子先生と楽しみに聴きに伺います。