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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
10件の投稿を表示中 - 361 - 370件目 (全414件中)
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  • #5630返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます❗

    今日の札幌は快晴のマイナス2度。
    本日 札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワール発表演奏会が、ザ・ルーテルホールにおいて開催中です。皆さん熱演で素晴らしい会になっております。
    両日とも
    10時
    14時
    18時開演で開催しております。
    どの部に入らしても楽しめるプログラムです。

    皆さんの御来場お待ちしております

    #5725返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!今日の札幌は3℃。今日は落ち着いた天候ですが、夜は冷え込むと思いますので体調管理には十分気を付けてください。

    1842年3月3日、メンデルスゾーン作曲 交響曲第3番イ短調『スコットランド』 op. 56がメンデルスゾーン自身の指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団により初演された日です。
    1830年から1842年にかけて作曲され、メンデルスゾーンが完成させた最後の交響曲です。 「第3番」の番号は出版順です。
    1829年3月、メンデルスゾーンは、5月に初渡英。スコットランドを旅したメンデルスゾーンは7月30日、エディンバラのホリールードハウス宮殿を訪れ、宮殿のそばにある修道院跡で、16小節分の楽想を書き留めたのがこの「スコットランド」交響曲の序奏部分であり、この曲の最初の着想となったといわれています。
    翌1830年にはイタリア旅行をして、第4交響曲「イタリア」の作曲にかかり、1835年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者となり多忙の為「スコットランド」の作曲は10年以上中断され、全曲が完成したのは1842年1月20日ベルリンにてでした。
    1842年5月、7度目のイギリス訪問の際、バッキンガム宮殿ででヴィクトリア女王に謁見し、この曲を女王に献呈する許可を得ました。
    献辞付きの楽譜は翌1843年に出版されました。

    Buona giornata!!

    #5733返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは。
    今日の札幌はお天気が回復し2℃。雪解けが進みそうです。

    1877年3月10日、チャイコフスキー作曲 管弦楽曲 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』作品32がモスクワの演奏会において、ニコライ・ルビンシテインの指揮によって初演された日です。ダンテの「神曲」中にある詩を題材にしています。
    1876年夏、チャイコフスキーは弟モデストと共に南フランスへ旅行し、リヨンからパリへと向かう鉄道の中で、以前からオペラの題材として興味を持っていた「神曲」中の絶唱とされる「地獄篇」第5歌《フランチェスカ・ダ・リミニ》を読みました。彼はこの詩に「宿命に逆らいながらも真実の愛を求め続ける」という彼自身の理想を見出し、この詩を題材にした交響詩を作曲したいと考えるようになり帰国後、10月8日に着手し、スケッチを10月27日に、最終稿を11月18日に完成させました。
    交響詩・幻想曲の中で長大な作品でしたが、聴衆と友人からも好評でしたが、友人にあてた手紙の中で、「エピソードに刺激されて一時的なパトスで書かれた、迫力のないつまらない作品」と自嘲気味な評価を下しています。
    《フランチェスカ・ダ・リミニ》の内容は、13世紀、ラヴェンナにあるポレンタ家の美しい姫フランチェスカは、父の命令で宿敵マラテスタ家との和解のため、同家の長男ジョヴァンニのもとへ嫁ぐことになる。フランチェスカを迎えに来たのは、ジョヴァンニの弟である美青年パオロだった。2人は恋に落ち、醜いジョヴァンニとフランチェスカが結婚してからも密会を続ける。ところがある夜、フランチェスカとパオロが密会しているところをジョヴァンニに見つかり、嫉妬に狂ったジョヴァンニによって2人は殺されてしまう。2人は色欲の罪を犯した者として、地獄の嵐に吹き流される。

    さて久しぶりの今日の言葉
    世の人は我を何とも言えば言え 我がなすことは我のみぞ知る(坂本龍馬)

    Buona giornata!!

    #5738返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんばんは!
    今日の札幌は雪。寒いです。冬に逆戻り

    本日、ルーテルホールにおいて18時から
    札幌コンセルヴァトール フレッシュな天才ピアニスト
    三田友輝也&岸本隆之介さんのピアノリサイタルが開催されます。

    ほぼ満席のお客様をお迎えしております。
    数席、ご案内できるお席がありますので
    お近くにおられる方は是非聴きに入らしてください。

    会場でお待ちしております。

    #5739返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!今日の札幌は7℃ 春がもうそこまでやってきております。

    3月24日、25日 札幌キタラホールにおいて 2017年度毎日音楽コンクール 受賞記念コンサートが開催されております。
    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出演されております。
    来年度入賞を目指している方々 皆さんの演奏を聴いてお勉強されてくださいね

    1946年3月25日の今日、ストラヴィンスキー作曲 クラリネットとジャズバンドのための協奏曲 エボニー協奏曲がカーネギー・ホールにてウディ・ハーマン楽団により初演された日です。

    ストラヴィンスキーは1918年ごろからジャズに興味を持ちはじめ、『兵士の物語』などの作品でそのイディオムを取り入れ、アメリカに移住して以降その興味はさらに高まり、ウディ・ハーマンの依頼により1945年に作曲されました。この作品について本人は「ブルース風の緩徐楽章を持つ、”ジャズ・コンチェルト・グロッソ”である」と述べています。

    Buona giornata!!

    #5748返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんばんは!!今日の札幌は11℃ですが,毎日気温が落ち着かないです。
    1841年3月31日の今日、シューマン作曲 交響曲第1番変ロ長調作品38「春」が、メンデルスゾーン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された日です。ザクセン国王フリードリヒ・アウグスト2世に献呈されました。
    1841年1月から2月で完成。スケッチはわずか4日間だったといわれ、初演は好評で、シューマンは「ベートーヴェン以降の近代の交響曲として、かつてない共感を得られた」と書いています。
    この曲の初稿には表題があり、第1楽章 – 春の始まり、第2楽章 – 夕べ、第3楽章 – 楽しい遊び、第4楽章 – たけなわの春。
    シューマンは初演後、推敲を重ね、1841年の末にパート譜を出版、1853年には総譜を出版しました。「春」という副題については、この曲は、アドルフ・ベトガーの詩に霊感を得て書かれたといわれ、シューマンは当初のこの交響曲を「春の交響曲」と呼び、初演時は各楽章に上記の標題を付けていましたが、後に削除。
    シューマンはメンデルスゾーンに宛てた手紙に、第1楽章は、冒頭のトランペットは高いところから呼び起こすように響き、すべてが緑色を帯びてきて蝶々が飛ぶ様子も暗示される。主部のアレグロではすべてが春めいてくることを示すともいえるが、これらは作品完成後に浮かんだイメージだとも書いたようです。

    Buona giornata!!

    #5774返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!今日の札幌は雨。肌寒い4℃です。まだダウンコートでもいい感じですが、おしゃれ札幌住民は四分の三がスプリングコート。体調管理には十分気を受けてください。

    1724年4月7日、バッハ作曲 ヨハネ受難曲がライプツィヒのトーマス・カントルに着任して初めて迎える聖金曜日で初演された日です。新約聖書「ヨハネによる福音書」の18-19章イエスの受難を題材にした受難曲です。
    ライプツィヒでは四旬節から復活祭までの40日間、教会でのカンタータ演奏を自粛し、厳粛な態度で復活祭を迎える習慣がありました。バッハもこの年の2月13日の礼拝を最後に、カンタータの作曲を休止し受難曲を作曲しました。
    その後、少なくとも1725年、1732年頃、1749年の3回、ヨハネを改訂。現在の演奏は1749年稿で行われる。1725年稿が大改訂稿ですが、1732年稿ではほぼ初稿に近い状態にリセットされて、1739年稿はさらに初稿に近づき、1749年稿は大部分が初稿と同じ、時代が新しくなるにつれて原点回帰しています。

    さて久しぶりの今日の言葉
    大切なのは
    どれだけ多くを施したかではなく
    どれだけ多くの愛をこめたかです(マザー・テレサ)

    Buona giornata!!

    #5779返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。
    今日の札幌は雨が降ったりやんだりの4℃。強風も吹くことがありそうです。それにしても・・・・なかなか暖かくなりませんね。

    昨日4月14日、札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールカノンホールにおいて
    徳田貴子 ピアノリサイタルが開催されました。
    満席のお客様をお迎えし、素晴らしい演奏で会場を魅了し盛会にて終了いたしました。
    昨日の演奏会の疲れも残さず 本日10時よりレッスンが開催されています。
    明日も開催されますので是非お申し込みください!!

    Buona giornata!!

    #5788返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!
    今日の札幌は昨日の暖かさから10℃も下がった12℃。
    日差しは届いていますが昨日との体感差に注意してください!

    1939年4月22日の今日、メノッティ作曲 ラジオ向けオペラ「泥棒とオールドミス」が、NBCによるラジオ放送(ニューヨーク)でフィラデルフィア歌劇団により初演された日です。
    台本は本人。作詞作曲のみならず、全14景のアナウンス内容も自ら書きました。

    札幌コンセルヴァトワール 入会金無料キャンペーン終了まであと8日!お問い合わせお待ちしております!!

    さて今日の言葉
    あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである。(ニーチェ)
    Buona giornata!!

    #5799返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日からゴールデンウィーク!皆さんのご予定は?
    ゴールデンウィーク突入の2日前、桜と梅、開花宣言されました。今日の札幌は13℃
    朝晩はまだ寒いですが、昼間は暖かいのでお花見よさそうですね。

    1865年4月28日の今日、マイアペーア作曲 グランド・オペラ『アフリカの女』がパリ・オペラ座(サル・ペルティエ)で初演された日です。ウジェーヌ・スクリーブによるフランス語の台本。
    当初ポルトガルの航海士ヴァスコ・ダ・ガマをモデルにした『ヴァスコ・ダ・ガマ』として作曲されましたが、作曲家が初演を迎えることなく他界してしまったため、リハーサルの監督を務めたベルギーの音楽学者フランソワ=ジョゼフ・フェティスによってカット、リブレットも改変され、タイトルも『アフリカの女』に変更されました。近年では原点に回帰し『ヴァスコ・ダ・ガマ』として上演されることもありますが、『アフリカの女』が使われています。

    マイアベーアは19世紀中盤、グランド・オペラを確立、『悪魔のロベール』 『ユグノー教徒』 などヒット作を生み出しました。

    Buona giornata!! 

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返信先: フリートークで#6200に返信
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