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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #4720返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は-4℃寒いです。

    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールは下記の日時で
    中央区大通西6丁目ザ ルーテルホール
    札幌コンセルヴァトワール発表演奏会を開催いたします。

    2月4日(土)
    一部 10時開演
    二部 14時開演
    三部 17時45開演   
    5日(日)
    一部 10時開演
    二部 14時開演
    三部 17時半開演
    四部 20時開演 

    どの部も盛り沢山な内容を企画しております。
    街に寄ったついでに。。。気軽にお立ち寄りください
    会場でお待ちしております。

    1916年1月28日の今日、グラナドス作曲 オペラ『ゴィエスカス』がニューヨークのメトロポリタン歌劇場において初演された日です。
    スペイン語の台本はフェルナンド・ペリケ・イ・スアスナバール。
    初演は大成功であったとする説と、賛否両論に分かれたとする説があります。
    題名はスペイン語で「ゴヤ風の音楽」という意。
    『ゴィエスカス』は、「恋する若者たち」という副題を掲げており、グラナドスが非常に愛好したゴヤの作品の絵画やタペストリーの下絵に霊感を受けて作曲したといわれています。
    楽曲と特定の絵画との間に確たる一致が見られるわけではなく各楽章の題名は、絵画の音楽的な描写を示しているというのではないそうですが第7曲「わら人形」だけは、作品の中では唯一、現存する絵画に実際に対応した楽曲のようです。
    第8曲「ゴヤ風のセレナード」は、1909年に『ゴィエスカス』の草稿として作曲されながらも、正編から外され、近年に再発見されるまで長年忘れられてきました。

    グラナドスは次のように記しています。
    「私が夢中になったのは、ゴヤの心理状態や彼のパレット、ゴヤ自身、彼のミューズであるアルバ公夫人や、彼とモデルや愛人、おべっか使いたちとの口論。白みがかったあの桃色の頬と対比をなす、黒いビロードの生地。アコヤガイのような手と、漆黒の装飾品にもたれかかったジャスミンの花。こういう人目を引かないものに、私はとり憑かれているのです。」

    なおグラナドスは、この作品の初演のために夫婦で渡米し、帰路の船でドイツ軍潜水艦による無差別攻撃に遭い、悲劇的な最期を迎えました。

    Buona giornata!!

     

    #4730返信
    Naomi
    参加者

    朝10時より始まりました札幌コンセルヴァトワール発表演奏会1日目、熱演が続いております!今第2部が終了しました。
    このあと17:45~より第3部(映像・クラシック・仮装)がスタート致します。
    2日目の明日は第1部10:00~、第2部14:00~、第3部17:30~、第4部20:00~となっております。
    皆様のお越しをお待ちしております✨

    Attachments:
    #4743返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。お久しぶりです!!

    今日の札幌は2℃。比較的過ごしやすい寒さです。
    さっぽろ雪祭りも本日最終日。今年は開催以来最高の来場者数だったようです!

    2月4日5日、開催されました 札幌コンセルヴァトワール発表演奏会も
    おかげさまで盛況の中無事終了しました。
    どの部も素敵な企画があり楽しめる内容でしたよ
    熱演された演奏者のみなさまありがとうございました。
    今年いらっしゃれなかったかたはぜひ来年いらしてみてください!!

    お待ちしております!!

    1924年2月12日の今日、ガーシュウィン作曲ラプソディ・イン・ブルーがポール・ホワイトマンの提案を受け、ニューヨークのエオリアンホールで開かれた「新しい音楽の試み」と題されたコンサートに向けて作曲し、そこで初演されました。

    題名は「この曲は青い」という意。
    元は『アメリカン・ラプソディ』という題名でしたが、兄のアイラが現在の題名を提案して変更しました。
    ラプソディ(狂詩曲)は、「民族音楽風で叙事詩的な、特に形式がなく自由奔放なファンタジー風の楽曲」なので、このタイトルから、ガーシュウィンはジャズをアメリカにおけるある種の「民族音楽」と捉えていたことが窺えます。

    1924年1月3日、他の仕事で多忙だったガーシュウィンが兄のアイラとビリヤード場に行った際、新聞で「ホワイトマンがガーシュウィンに曲を発注した」という記事を見つけました。
    翌日、抗議のためガーシュウィンはホワイトマンに電話をかけるも、実はこの記事はホワイトマンがガーシュウィンを呼びつけるために作った偽記事だったらしく、「新聞記事になってしまったから作ってくれ」とホワイトマンに押し切られたという経緯です。
    カデンツァの部分は、仕事でボストンに向かう際に乗った列車の走行音から着想を得たとされています。
    ガーシュウィンは、この曲を約2週間で一気に書き上げ、当時のガーシュウィンはまだオーケストレーションに精通していなかった上、作曲の期間が限定されているという事情もあり、代わってグローフェがオーケストレーションを行ったといわれています。
    グローフェは当時、ホワイトマン楽団のピアニストで、専属の編曲者も務めていました。
    ガーシュウィンが2台のピアノを想定しながら作曲し、それを即座にグローフェがオーケストラ用に編曲していき、ガーシュウィン自身が弾くピアノと小編成のジャズバンド向けの版が完成されました。
    その後もいくつかの版が作られましたが、1926年にグローフェが再編曲したオーケストラ版と、ガーシュウィンの死後、1942年にフランク・キャンベル=ワトソンがグローフェ編曲版に加筆修正を加えた版がよく知られています。
    その後は主に1942年版が演奏されています。

    Buona giornata!!

    #4763返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は-5℃。
    とても寒いですが、札幌 キタラ大ホールにて PTNAピアノフェスティバル
    が9時50分から開催され、演奏者の方々熱い演奏をされております。
    そして明日11時より 情熱の日 芸術祭入賞者コンサートも開催されます。
    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも出場されております。
    ぜひ足をお運びください!!

    1869年2月18日の今日、ブラームス作曲 オーケストラと合唱、およびソプラノ・バリトンの独唱による宗教曲ドイツ・レクイエム作品45たがカール・ライネッケ指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団により7楽章全曲が初演された日です。
    この曲が構想されたきっかけは、1856年に自らを世に出してくれた恩人ロベルト・シューマンが死去したことにあったと言われています。
    1857年に着手59年には早くも現在の第2楽章完成しましたがその後は進まなかったのですが、1865年、ブラームスの母が死去、製作を急ぎました。
    通常レクイエムはカトリック教会において死者の安息を神に願う典礼音楽のことであり、ラテン語の祈祷文に従って作曲されるものですが、ブラームスはプロテスタントの信者でした。
    よって、ルターが訳したドイツ語版の聖書などに基づき自身で選んだテキストを歌詞として使用しています。
    演奏会用作品として作曲され、典礼音楽として使うことは考えられていないのが大きな特徴。
    ブラームス自身も、「キリストの復活に関わる部分は注意深く除いた」と語っています。
    この曲の理解者で1868年に一部演奏を担当した指揮者カール・マルティン・ラインターラーは、ブラームスの詞の選択に納得がいかず、ヘンデルの『メサイア』のソプラノによるアリア「私は知る、私を贖う者は生きておられる」を挿入。ブラームスは彼への書簡で、「私は、喜んでこの曲のタイトルから『ドイツ』の名を取り去り、『人間の』と置き換えたいと公言してもいい」と述べています。

    Buona giornata!!

    #4850返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!
    今日の札幌は-4℃。
    日差しは届いていますが時々雪が降っています。この2,3日雪です。
    札幌冬季アジア大会も本日で閉幕。
    現時点のメダル獲得数は、金22個 銀21個 銅22個とランキング1位です!!

    1899年2月26日の今日、ブルックナー作曲 交響曲第6番 イ長調 短縮版が、マーラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で初演された日です。
    途中をカットした「短縮版」は、1879年9月から1881年9月に作曲されました。
    作曲者によれば、この曲は「大胆なスタイル」で書かれたと語っています。
    ブルックナーの家主だったアントン・エルツェルトに献呈されました。
    この曲はブルックナー交響曲の特徴の一つとなっている全休止がなく、各楽章ともに連続した流れが意識されているようです。
    作曲は1879年の8〜9月頃に開始され、2年後の1881年9月に完了。この間の1880年、ブルックナーは夏季休暇に鉄道でスイス旅行に出かけ、モンブラン山脈の眺めを楽しみました。彼の大自然を愛好する気持ちが交響曲の中でのびのびと表現されています。“ブルックナーの田園交響曲”と呼ばれることもあります。

    さて久しぶりの今日の言葉

    卑怯者は
    安全な時だけ
    威たけ高になる
    (ゲーテ)

    Buona giornata!!

    #4884返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は-4℃。昨日の吹雪でまた冬に逆戻り?と思いましたが
    少しずつ春でしょうか。

    1885年3月4日の今日、リヒャルト・シュトラウス作曲『ヴァルトホルンと管弦楽のための協奏曲変ホ長調』op.11が、管弦楽伴奏の形でマイニンゲンの宮廷劇場で、ハンス・フォン・ビューロー指揮の宮廷劇場管弦楽団とその首席ホルン奏者グスタフ・ラインホスの独奏によって初演された日です。
    父フランツ・シュトラウスはホルン奏者であったたため何曲かホルンを用いた曲を書いています。
    この曲はフランツに献呈されたといわれていますが(手書きのピアノ伴奏譜は父フランツ献呈)、
    最終的にはオスカーに献呈されました。

    現在出版されている楽譜にはオスカーへの献呈と印刷されています。

    彼の作品は、交響詩などの管弦楽曲でも、ホルンの見せ場を含む作品が多いです。

    Buona giornata!!

    #4913返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!

    今日の札幌は0℃。深夜の雪は驚きですね・・・カーテン開けてびっくり!!
    ですが今日は比較的暖かいです。

    東日本大震災から六年。今なお約12万人もの方々が避難生活を強いられています。
    まだまだ復興しておりません。
    2017年3月11日 ヤフーで「3.11」と検索してください。
    このキーワードで検索されたおひとりにつき、Yahoo!japanから東北復興に携わる団体に寄付されるようです
    。本日23時59分までです。詳細は検索してください。

    1888年3月11日の今日、ドヴォルザーク作曲 交響曲第2番 変ロ長調 作品4がプラハでアドルフ・チェフ指揮の国民劇場管弦楽団によって初演されました。
    1865年、第1番の完成後すぐに作曲した交響曲で、1865年8月1日に着手し10月9日に完成したものの初演のめどはつかず、友人のモルジック・アンガーがスコアを保管したといわれています。
    1887年にドヴォルザークはスコアを返却してもらい冗長さを除く改訂を施した後に初演されました。
    出版は1959年まで行われず、かつては現在の第7番が「第2番」として出版されていました。

    「東北頑張れ!!」

    #4925返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!
    今日の札幌は5℃。日差しが届いて穏やかな天気です。

    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは
    本日17時より 毎年恒例 送別激励コンサートが開催されます。
    詳細はクリックしてください。

    心に響く素晴らしいコンサートです。ぜひ足をお運びください

    1910年3月19日の今日、バルトーク作曲 弦楽四重奏曲第1番 作品7、Sz.40がブダペストにて,
    ヴァルトバウエル弦楽四重奏団によるバルトークとコダーイの作品による演奏会で初演されました。

    この作品の第1楽章は葬送の音楽であると、交際していたゲイエルへの手紙に書いています。
    その主題は彼自身が『シュテフィのライトモティーフ』と呼び、彼女に贈った協奏曲の主要主題のモチーフの変形から成っていて、2本のヴァイオリンが短いカノン風に呼び交わす構成になっています。
    また、シェーンベルクが12音技法を確立する以前の作品ですが、冒頭3小節の間に12の音がすべて使われていることもよく知られています。
    ピアニストであったバルトークですが、その音楽活動の全般にわたり、節目となる時期ごとに弦楽四重奏曲を作曲しています。

    Buona giornata!!

    #4987返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は現在3℃。日中は気温が上がるようですが朝晩との寒暖差があるようです。

    本日 11時よりキタラにて 2016年度毎日音楽コンクール受賞者コンサートが開催されます。
    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールの生徒さんも多数出演されます。
    ぜひ足をお運びください!!

    1917年3月27日の今日プッチーニ作曲 歌劇「つばめ」が、カジノ歌劇場(モンテ・カルロ)で初演されました
    台本はジュゼッペ・アダーミ。
    第一次大戦勃発でウィーンとの契約が切れたため、モンテ・カルロで初演されたといわれています。
    この曲はウィーンから「陽気でしかも感傷的な」オペレッタをという注文付で依頼され作曲した曲ですが、オペレッタとはならず、オペラが出来上がったといわれています。

    Buona giornata!!

    #5015返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!

    今日の札幌の現在の気温は2℃。一昨日の雪には驚きましたが今日はいい日差しが届いております。
    新年度にふさわしい日です。

    昨日、札幌コンセルヴァトワール カノンホールにおいて
    宮澤院長古希お祝い演奏会が開催されました。
    たくさんの方にお集まり頂いたうえ、東京から院長の愛弟子である演奏家が演奏してくださり
    素晴らしいサロンコンサートを盛会のうちに終了しました。

    詳細はNEWSをご覧ください。

    1914年4月1日の今日、シュミット作曲 オペラ「ノートルダム」がウィーン宮廷歌劇場で初演された日です。
    台本はヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』を基にレオポルト・ウィルクと作曲者が脚色、執筆されました。
    ウィーンではたびたび上演されたといわれていますが、ウィーン以外では滅多に上演されないようですが、間奏曲はドイツやオーストリアでは有名で、ラジオでも流されているそうです。

    上記の内容は Pesce d’aprileではありません(笑)
    今日の嘘は午前中までですよ!!

    Buona giornata!!

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返信先: フリートークで#5138に返信
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