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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #3551返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます☀

    今日の札幌は本当にいい天気ですね????現在22℃です! 

    1886年5月19日の今日、サンサーンス交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」が作曲者自身の指揮によりロンドンで初演された日です。
    サン=サーンスの番号つきの交響曲としては3番目、番号なしを含めれば(2曲の未完成作品を除く)5番目の交響曲で、ロンドン・フィルハーモニック協会の委嘱で作曲されました。

    この作品の作曲についてサン=サーンスは「この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ」と述べ、彼自身の名人芸的なピアノの楽句や、華麗な管弦楽書法、教会のパイプオルガンの響きが盛り込まれています。

    この交響曲は、サン=サーンスはフランツ・リストと友人であり、初演直後に亡くなったリストにこの交響曲を献呈していますが、素材が楽曲全体を通じて進化してゆくというリストの主題変容の理論がこの交響曲には適用されているようです

    さて今日の言葉

    敵がないように生きることはできない。
    善良な生き方をすればするほど敵が多いのだ(トルストイ)
    Ci vediamo!!

    #3552返信
    nyanko-sensei
    参加者

    私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生だ。

    先生、ニャンコ先生!

    夏目か。どうしたんじや。

    a tempo という言葉は「元のテンポに戻す」だよね?
    Tempo Ⅰ も同じ意味なのかな?

    人の子のくせに猫の私に質問か?
    a tempo は、その前に速さの変化があり(例えば だんだん早く、だんだん遅く、急に遅く、フェルマータなどね)、それを変化する前の速さに戻す時に用いられる。

    じゃあ、a tempo の前には何がしかの速度変化があるということだね?

    そうじゃ。
    一方の Tempo Ⅰ じゃが、これは「テンポ・イチ」じゃなく、「テンポ・プリモ」と呼ぶ。
    イタリア語でプリモは、1の序数じゃ。

    バレエのプリマ・ドンナと同じだね。

    曲中で速度の変化があった場合(例えばAllegro がAndanteになる、など)、曲の最初の速さに戻す時に使用されるんじゃ。
    どちらの楽語も速さを戻す意味を持っているが、a tempo は一時的に速度変化があったものを元のテンポに戻す意味で、Tempo Ⅰ は大幅な速度変化が曲中にあった場合に曲頭の速度に戻す意味じゃよ。
    今度団子でも奢ってな‼︎

    #3553返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!

    今日の札幌はただいまの気温24℃????快晴です!

    1892年5月21日の今日、ルッジェーロ・レオンカヴァッロ作曲「道化師」がミラノのテアトロ・ダル・ヴェルメにて、トスカニーニの指揮によって初演された日です。
    マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」と並んで、ヴェリズモ・オペラの代表作です。

    さて、札幌の音楽教室コンセルヴァトワールでは
    来る6月5日(日)山下聡先生レッスンの会と福間洸太朗ピアノリサイタル
    が当校カノンホールにて開催されます。

    山下先生は各種コンクールで全国大会の審査をされており、また各種コンクールの全国大会において生徒さんを多数を入賞させています????
    実績と実力を兼ね備えた先生の素晴らしいレッスンを間近で体験できる機会です????

    皆さんのお越しをお待ちしております❗????

    Attachments:
    #3564返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは✨????❗

    今日の札幌は22°毎日気持ちのいい暖かさです????
    先日お伝えしました、山下先生の公開レッスンのあと、福間さんのコンサートが開催されます。
    詳細は添付写真をご覧ください!

    皆さんのお越しをお待ちします。

    さて今日の言葉

    土の中の水道管
    高いビルの下の下水
    大事なものは表に出ない
    (相田みつを)

    #3575返信
    Борщ
    参加者

    Дорогие друзья, привет!!
    親愛なるみなさま、こんにちは!!

    今までと違う挨拶言葉です。

    プリヴェット!!
    主に親しい友人同士で使う、
    「やあ!」「よう!」って感じの砕けた言葉です。
    または、〇〇さんによろしくお伝えください、の『よろしく』にも当たるのが、
    привет、つまりプリヴェットです。

    では、また今日はもう一つ簡単で皆様がよくご存知のお言葉をご紹介しましょう!!!

    それは・・・

    『ハラショー』‼️‼️です。

    これはもう知ってる!って方多いですよね。

    だいたい「いいですね。「良いです」という意味ですが、
    なんでも、「はい了解」とか、「元気です」時にも使える便利な言葉!!

    ロシアの先生にピアノのレッスンを受けると、だいたい最初に弾いた後、まず言われるのが
    『ハラショ!』ですね。それは、まあ上手いか下手かは別として、「まあよく弾きました」っていう程度の言葉ですけどね(笑)でも、あまりにひどかったら言われないでしょうから、言われたら、まあまあ合格です。安心してください。

    ハラショのことは、まだ書きたいことがありますが・・・今日は時間がありませんので次回に!!!

    Всего хорошего!!
    フスィエヴォー・ハローシェヴァ!!
    みなさま、ごきげんよう!!( ^_^)/~~~

    #3576返信

    小野先生、ちょっと褒め過ぎだけれども有難う。
    今度奢る(笑)。

    #3578返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます????

    今日の札幌は昨日までの暖かさはどこへ行ったやら・・・現在16℃。
    リラ冷えですね☁

    山下先生~~????久しぶりの投稿ありがとうございました????

    6月5日日曜日の山下先生公開レッスンは、中々ない機会ですので是非皆さんいらしてください????

    札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールで
    皆さんの参加をお待ちしております❇

    1870年5月25日の今日、バレエ「コッペリア」がパリ・オペラ座で初演されました。
    原題は「コッペリア」、あるいは「エナメルの目をもつ乙女」です。
    楽曲はレオ・ドリーブ。
    ドリーブはフランス・ロマン派の作曲家で、フランスバレエの父と言われています。
    作品はE.T.A.ホフマンの物語『砂男』にヒントを得たもので、台本はサン・レオン自身とシャルル・ニュイッテル。『砂男』は人形に恋した男の狂気性を前面に押し出した物語ですが、「コッペリア」はその狂気性を抑え、陽気で明るい喜劇として再構成されています。
    コッペリアは動く人形を題材とし、その人形の名前。振付けはアルテュール・サン・レオン。
    初演での主役スワニルダは当時16歳のジュゼッピーナ・ボツァッキ、フランツは美人バレリーナとして有名だったウジェニー・フィオクルが男装して演じたそうです。

    Ci vediamo????

    #3582返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます????

    今日の札幌は日差しが届き穏やかな陽気で現在22℃ですが凄く風が強いです。
    この時期は紫外線が強いので
    しっかり対策してくださいね????

    1906年5月27日の今日、マーラー作曲 交響曲6番「悲劇的」が、エッセンの全ドイツ音楽協会音楽祭にて、マーラー自身の指揮によって初演された日です。
    このときマーラーは、中間楽章をスケルツォ-アンダンテの順で完成していましたが、リハーサルの過程でアンダンテ-スケルツォの順とすることを決め、
    プログラムに差し込まれたマーラーの告知文にもアンダンテ-スケルツォの順とされていたようです。
    打楽器を中心にした大管弦楽によるこの初演を聴いた人々は当惑したと伝えられ、当時の風刺雑誌には、さまざまな楽器の山を前にしたマーラーのカリカチュアが描かれており、この絵のなかでマーラーは「畜生、警笛を忘れていたぞ! これでもう1曲交響曲が書ける」と叫んだと書かれたといわれています。

    Ci vediamo????

    #3597返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!
    今日の札幌は18℃。穏やかな天気です。

    1913年5月29日の今日、パリのシャンゼリゼ劇場でピエール・モントゥーの指揮により
    ストラビンスキー作曲バレエ音楽『春の祭典』の初演が行われました。
    ディアギレフ率いるバレエ・リュスのために作曲。
    初演に先立って行われた公開のゲネプロは平穏無事に終わりましたが本番は大混乱となったようです。客席にはサン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェルなどの錚々たる顔ぶれが揃っていたようですよ!!

    曲が始まると、嘲笑の声が上がり始め、野次がひどくなるにつれ、賛成派と反対派の観客達がお互いを罵り合い、殴り合い、野次や足踏みなどで音楽がほとんど聞こえなくなり、ついにはニジンスキー自らが舞台袖から拍子を数えてダンサーたちに合図しなければならないほどだったようです。
    ディアギレフは照明の点滅を指示し、劇場オーナーのアストゥリュクが観客に対して「とにかく最後まで聴いて下さい」と叫んだほどで、サン=サーンスは冒頭のファゴットのフレーズを聴いた段階で「楽器の使い方を知らない者の曲は聞きたくない」といって席を立ったと伝えられています。
    ストラヴィンスキーは自伝の中で「不愉快極まる示威は次第に高くなり、やがて恐るべき喧騒に発展した」と回顧しています。『春の祭典』初演の混乱は、1830年の『エルナーニ』(ヴィクトル・ユーゴー)や1896年の『ユビュ王』(アルフレッド・ジャリ)の初演時に匹敵する大スキャンダルとなり、当時の新聞に「春の”災”典」という見出しまでが躍ったといわれています。
    西洋クラシック音楽において、初演時に騒動が起きたのは特にこの作品に限ったことではなく、近代ではシェーンベルクの弦楽四重奏曲2番以降やウェーベルンの無調作品、作曲者も音楽では無いと告白したラヴェルのボレロ、バルトークの『マンダリン』、ジョン・ケージの音楽でも、初演時に大騒動になった記録が残っています。
    またこの『春の祭典』初演時の騒動は、主にバレエの衣装と振り付けが革新的だったことによるとの説もあります。

    Ci vediamo!!

    #3601返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは❗

    今日の札幌は18℃。ただいま、暴風雨突風の注意警報が発表されました????
    傘をもってお出かけください☔????⚡

    1817年5月31日の今日、ロッシーニ作曲オペラ『泥棒かささぎ』がミラノスカラ座で初演されました。
    ミラノ・スカラ座向けに彼としては3ヶ月という異例の期間を設けて作曲。
    T.B.ドービニー及びルイ・シャルル・ケーニエ合作の悲劇「La Pie voleuse」を基にジョヴァンニ・ゲラルティーニが執筆しました。

    a dopo domani????

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返信先: フリートークで#3445に返信
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