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  • このトピックには413件の返信、18人の参加者があり、最後にDr.Cloverにより1年、 7ヶ月前に更新されました。
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  • #3465返信
    makiko
    モデレーター

    みなさんこんにちは✨????❗

    大型連休後半初日の今日の札幌は、ただいまの気温21℃。一気に暖かくなりいいお天気です☀
    円山公園では、お花見、盛り上がってるようですよ????

    1875年の5月3日の今日から14日までの十日間あまりで、ドボルザークは弦楽合奏のための弦楽セレナーデ ホ長調op.22を作曲しました。
    この年はウィーン(オーストリア政府)からの奨学金も決まり、交響曲五番等たくさんの曲が書かれています。
    この曲の初演についてはその日にちになったらお伝えしますね????

    お久しぶりに今日の言葉を。英語バージョンで(笑)

    Be yourself;everyone else is already taken.(オスカー・ワイルド)

    #3495返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!

    今日の札幌は14℃。昨日も雨☔が降り、今日も今にも降り出しそうなお天気。
    強風にご注意ください????

    以前、今日の言葉で書き込み致しました、アメリカの実業家のカーネギー。
    (誠実のこもった一言は・・・・の名言です。)

    1891年の五月5日の今日、カーネギーホールのこけら落としされた日です。
    この日は、チャイコフスキーがゲストで呼ばれ、自作の曲を指揮。(チャイコフスキー51歳)
    オケはニューヨークフィル。
    オープニングは初期の作品「戴冠式祝典行進曲」を少し手直ししたものと、組曲3番とその他。

    カーネギーホールは、ウィリアム・タットヒルが設計を手がけ、鉄鋼王と呼ばれるアメリカの実業家・慈善家アンドリュー・カーネギー の寄付により建てられました。
    1925年、カーネギー未亡人により不動産開発業者に売却され、一時存続も危ぶまれたようですが、アイザック・スターン等の運動によりニューヨーク市が買い取り、現在は非営利のカーネギー・ホール・コーポレーション により運営されているそうです。

    今日の言葉
    自分の気の進まないことをやり遂げた人間のもとに、インスピレーションがやってくると信じて我慢を重ねるのだ(チャイコフスキー)

    #3511返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは!!!
    今日の札幌は今日もどんより。。。。15℃ですが夜は毎日肌寒いです。

    1824年5月7日の今日、ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調Op.125がベートーヴェン立会いの下、ウィーンのケルントネル門劇場においてミサ・ソレムニスの「キリエ」「クレド」「アニュス・ディ」、「献堂式」序曲とともに初演されました。指揮はミヒャエル・ウムラウフ。

    当時のウィーンではロッシーニのオペラが流行していたため、ベートーヴェンは当初、ウィーンの聴衆には自分の音楽がそぐわないと判断し、ベルリンでの初演を希望していましたが、ベートーヴェンを支援していたリヒノフスキー伯爵らの計らいでウィーンでの初演を求める嘆願書が作られ、ベルリン初演を思い留めたといわれています。

    ベートーヴェンは当時既に聴力を失っていたため、ウムラウフが正指揮者として、ベートーヴェンは各楽章のテンポを指示する役目で指揮台に上がりました。
    ベートーヴェン自身は初演は失敗だったと思い、演奏後も聴衆の方を向くことができず、また拍手も聞こえなかったため、聴衆の喝采に気がつかなかったといわれています。
    見かねたアルト歌手のカロリーネ・ウンガーがベートーヴェンの手を取って聴衆の方を向かせ、はじめて拍手を見ることができたようです。
    観衆が熱狂し、アンコールでは2度も第2楽章が演奏され、3度目のアンコールを行おうとして兵に止められたという話まで残っています。

    このように「好評」の逸話が残る初演でしたが、その根拠は繰り返された喝采やアンコール、会話帳に残るベートーヴェン周辺の対話におかれており、「ベートーヴェンの愛好家ばかりが騒いでいた」という否定的な証言もあります。
    ソプラノソロのゾンタークは18歳、アルトソロのウンガーは21歳という若さに加え、男声ソロ2名は初演直前に変更になってしまい(バリトンソロのザイペルトが譜面を受け取ったのは、初演3日前)、
    ソロパートはかなりの不安を抱えたまま、初演を迎えたようです。
    さらに、総練習の回数が2回と少なく、管楽器のエキストラまで揃ったのが初演前日とスケジュール上ギリギリであったこと、演奏者にはアマチュアが多く加わっていたこと(長年の戦争でプロの演奏家は人手不足。
    初演の企画段階でも「ウィーンにはコンサート・ピアニストが居ない」また、当時のプロの音楽家養成機関が未整備で、宮廷オーケストラの類を除くと、「プロ・オーケストラ」は民間に存在しないばかりか、民間のオーケストラは、宮廷楽師や独学のアマチュアなどが混在したもので、演奏水準が非常に低かったようです)と語られており、加えて合奏の脱落や崩壊を防ぐためピアノが参加して合奏をリードしていた事実から、演奏の完成度には疑問。
    過去1809年の『合唱幻想曲』の初演では実際に合奏が崩壊し、最初から演奏し直したようです。

    その後、ヨーロッパ各地で何回か演奏されましたが、全て失敗。
    そして「駄作」「演奏不可能」という評価が定着してしまい、第4楽章がその前の三つの楽章に比べて「異質」とされ、「長大すぎる」ということで演奏機会に恵まれなくなったようです。
    実際にベートーヴェンも初演の後、第4楽章を器楽のみの編成に書き改めることを計画しましたが、1827年まともに評価されることなくベートーヴェンは死去したと言われています。

    #3522返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。
    今日の札幌は曇り気味の14℃。花粉対策は万全に!!

    1911年5月9日の今日、ラヴェルの『優雅で感傷的なワルツ』が、パリのサル・ガヴォーにおける独立音楽協会(SMI)の演奏会において、ルイ・オベールのピアノ独奏によって行われました。
    この演奏会では作曲者の名は伏せられ、演奏後に誰の書いた曲かを当てると言うユニークな企画が催され、その際にこの曲がラヴェルの曲であると見破った聴き手は多かったようですが、一方でサティやコダーイの作品と勘違いした者も少なくなかったといわれています。
    このワルツ集に関してラヴェル自身は、シューベルトのワルツをモチーフとして作曲したものと述べています。

    管弦楽版は1912年に、ロシアのバレリーナ、ナターシャ・トルハノフからの依頼を受け、バレエ『アデライード、または花言葉』のための楽曲としてわずか2週間で作られました。
    バレエの初演は4月22日にシャトレ座において、ナターシャ・トルハノフのバレエ団、作曲家本人が指揮するラムルー管弦楽団によって行われたようです。

    #3529返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます。

    今日の札幌は雨☔。一日降るようです????

    1917年5月11日の今日、チューリヒにて、フェルッチョ・ブゾーニ作曲の管弦楽組曲”トゥーランドット”が初演された日です。トゥーランドットは、当日、アルレッキーノとの二本立てで初演されています。
    管弦楽作品としても、1904年に発表しています。

    ブゾーニは、シベリウス、ニールセン、レーガー、シェーンベルク、バルトークなどを世界の檜舞台に出すことに尽力を尽くした作曲家・ピアニスト・指揮者・音楽教師です。

    <ブゾーニ国際ピアノコンクール>も、この作曲家・ピアニストの名を冠したコンクールで
    ブレンデル、へブラー、アルゲリッチもこのコンクールを受けています。

    さて今日の言葉

    名刺
    名刺の肩書は
    ほんとうの自分
    ではない
    ほとけさまや
    かんのんさまは
    人間のような
    名刺は持って
    いない
    (相田みつを)

    Attachments:
    #3531返信
    Борщ
    参加者

    Дорогие друзья, здравствуйте!!
    親愛なるみなさま、こんにちは!!

    ズドラストヴィーツェ!!

    覚えてくれましたか?ちょっと長いけれど、朝でも昼でも夜でもいつでも使える超便利な挨拶言葉です。
    ぜひ覚えてくださると嬉しいです。

    さて、今日はロシア語から離れて、ロシアに関係するちょっとしたお話をご紹介します。

    ロシア人が大好きなもの。。。。それは、アネクドーットと言われる小咄(こばなし)です。

    анекдотと書くのですが、まあその綴りは置いておき、意味は、いわゆる皮肉や風刺が入った小咄のことをいいます。
    ロシア人は、このアネクドーットが大好き????????????

    ソ連時代はそれこそ、政治批判は御法度ですから(政治批判で死刑だってありましたから????)、アネクドーットがものすごく流行りました。

    たとえば・・

    ◉メーデーのパレードに参加したあるユダヤの老人が、こう書かれたプラカードを掲げていた。「同志スターリン、幸せな少年時代をありがとう!」
    これに気付いた党員が、老人に声をかけた。「ちょっとあなた、我が党をからかっているんですか? あなたの歳だと、少年時代にはまだ同志スターリンは生まれてもいませんよ!」
    老人「そう、そのおかげで、わしは『幸せな少年時代』を送れたのじゃよ」

    ↑スターリンをやんわり批判しております・・・

    また、物不足で深刻な時代だった頃のアネクドーットは・・・

    ◉オランダ人がモスクワで最大の百貨店グムに立ち寄ったところ、売り場にはサイズの違うレーニン像がずらりと並んでいただけ・・・愕然とするオランダ人に店員がにこやかに聞いた。
    「お客様どのレーニン像になさいますか?」

    とまあ、こんな風ではありますが、私がある意味一番共感したというか、身近な私たちの生活、日常にも通ずるアネクドーットを一つご紹介します。
    ちょっと、表現がグロテスクではありますが・・・(^◇^;)

    ◉日本では、小さい子に道路の車に注意するとき、
    「道路に出るときはよく左右をよく見て車を見てこないかどうか注意してから出るのよ。そうしないと轢かれるのよ、気をつけなさい」
    「信号が青になってから車に気をつけてから横断歩道を渡りなさいね。車は危ないから」
    というものの、子供はなかなかその怖さがわからなく、親は絶えず子供の手を握っていなければなりません。

    ロシアでは、
    「車がいっぱい走っている通りに飛び出してみなさい。そうしたら、お前の心臓や、肝臓や、内臓やらがぐちゃぐちゃに飛び出すから。さぞや、すごい見事な光景だろうねえ」。
    子供は心底怯え、絶対に道路へ飛び出しません。

    ????????????????

    みなさま、いかがでしたでしょうか???^^;
    このある意味、ウィットに富んだアネクドーットの一つぐらいしゃべれないと、ロシアでは男性はモテません。悪しからず(^◇^;)

    Всего доброго!!
    みなさま、今日も良い1日を!!(^O^)

    #3541返信
    nyanko-sensei
    参加者

    私はさすらいの音楽の先生、ニャンコ先生だ。

    先生、ニャンコ先生。

    おお、タカシか。

    先生、大変だよ!
    楽譜を見てたら、冒頭の小節が四分音符1個しかないんだ!
    4/4拍子なのに1個はおかしいよね?
    これってミスプリかな?

    人の子のくせに良いところに気が付いたのう。
    これは「アウフ・タクト」というものじゃ。

    それは一体何なんだい?

    拍子には強い拍と弱い拍があり、それぞれ強拍、弱拍と呼ぶ。
    通常は小節の最初、いわゆる1拍目は強拍になる。
    だから、3/4拍子だと 強・弱・弱 となり、4/4拍子は強・弱・中強・弱 になる。

    拍によって強弱が決まっているんだね。

    そうじゃ。
    ただ、メロディによっては弱い拍から始めたい曲もある。そういう場合、アウフ・タクトにするんじゃ。
    タカシは「蛍の光」を知ってるか?

    知ってるよ。

    あれもアウフ・タクトなんじゃ。
    結構色んな曲に用いられているのじゃよ。
    タカシの言ってる楽譜は、今あるかね?

    持っているよ。

    良かろう。
    じゃあ、曲の最後の小節を見てごらん。

    あっ、先生!
    最後の小節は3拍しか無いよ。

    4/4拍子だと、この曲のように弱拍の4拍目から始めると、当然これだと1小節に満たない。
    そこで、最後の小節とで帳尻を合わせるのじゃ。だから、最後の小節は3拍分しかない。
    最初の小節と最後の小節を足して1小節分の拍になるのじゃ。
    アウフ・タクトというのはドイツ語で、日本では「弱起 じゃっき」と呼んでいる。
    つまり、弱い拍から起きる(始める)と言うことなんだね。

    #3544返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は快晴☀ただいまの気温19℃。
    午後には24℃まで上がるそうです????

    さて1833年五月13日の今日、メンデルスゾーン作曲、交響曲第4番イ長調『イタリア』Op.90がロンドンでメンデルスゾーン本人の指揮で初演されました。
    イタリア旅行中に書き始められたこの曲は、躍動的なリズム、叙情と熱狂、長調と短調の交錯による明暗の表出が特徴的で、メンデルスゾーンの交響曲のなかでももっとも親しまれています。
    長調で始まり、同主短調で終わる、多楽章の大規模な作品。
    最終楽章にイタリア舞曲のサルタレロが取り入れられていますが、これ以外には具体的にイタリアの音楽を素材としてはおらず、標題音楽的な要素も認められないようです。

    今日の言葉
    点数
    にんげんはねぇ
    人から点数を
    つけられるために
    この世に生まれて
    きたのではないのだよ
    にんげんがさき
    点数は後
    (相田みつを)

    #3546返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんおはようございます!!

    今日の札幌は18℃。やっと春らしくなってきました。

    1913年5月15日の今日、完成まもないパリのシャンゼリゼ劇場において、ドビュッシーの舞踊詩「遊戯」バレエ音楽ならびに最後の管弦楽曲がピエール・モントゥーの指揮、ニジンスキーの台本と振付け、レオン・バクストの美術・衣装によって初演されました。
    「夕暮れの庭園。テニスボールがなくなって、一人の青年と二人の娘がボールを捜しに登場する。幻想的な光を3人に投げかける大きな電燈の人工的な照明は、子供じみた遊びを思い付かせる。隠れん坊をしたり、鬼ごっこをしてみたり、口喧嘩したり、わけもなく拗ねたりするのである。夜は暖かく、夜空は青白い光に染まっている。3人は抱きしめ合う。ところが、誰かの手をすり抜けた、もう一つのテニスボールが投げ込まれると、魔法は消える。3人の男女は、驚き慌てて、夜の庭園へと姿を消す。」という筋書きです。

    しかしながら初演の評価は芳しくなく、2週間後の5月29日に同じ演奏陣によって行われたストラヴィンスキーの『春の祭典』の騒動の陰に隠れてしまったようです。
    また、ニジンスキーによる振り付けは長い間失われていましたが、彼の『春の祭典』を復元したミリセント・ホドソンとケネス・アーチにより、2000年にロンドンのロイヤル・バレエ団により復活上演されました。

    今日の言葉
    いかなる人を富めるというのだろう。自分の割前に満足している人のことだ(タルムード)

    Ci vediamo!!

    #3548返信
    makiko
    モデレーター

    皆さんこんにちは❗

    今日の札幌はただいまの気温21度。
    昨日の強い風に夜の雨の天気から一転し穏やかな春の陽気です????
    明日から第58回さっぽろライラック祭りが大通公園で始まります????????????????
    たくさんのレストラン????や地方のレストランも出店します????楽しみですね????
    大通公園のライラックは、今年は寒いのでまだ満開ではありませんが、咲き始めています!

    1890年の五月17日の今日,マスカーニ作曲、歌劇『カヴァレリア ルスティカーナ』ローマ、コンスタンツィ劇場で初演された日です。

    このオペラは写実主義と呼ばれ、愛と嫉妬を伴う悲劇を描いた ヴェリズモ・オペラ の代表作です。
    台本は、タルジョーニ=トッツェッティとグィード・メナーシ(イタリア語)
    原作は ジョヴァンニ・ヴェルガの小説 『カヴァレリア・ルスティカーナ』 と 同名の戯曲です。

    さて今日の言葉

    近きを以て遠きを知り、一を以て万を知り、微を以て明を知る(筍子)

    Ci vediamo!!

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返信先: フリートークで#3630に返信
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