2017年12月9日 8:21 PM#5501
モデレーター
皆さんこんばんは!!
今日の札幌は-5℃。路面はツルツル 道路は大渋滞。タクシーもなかなか来ません。
忘年会シーズン、皆さんお気をつけてお出かけください。
1842年12月9日(ロシア旧暦で11月27日)の今日、サンクトペテルブルクのボリショイ・カーメンヌイ劇場(現サンクトペテルブルク音楽院の敷地)で、グリンカ作曲 オペラ「ルスランとリュドミラ」が初演された日です。
1837年から1842年にかけて作曲したメルヘンオペラで5幕8場からなり、序曲はしばしば単独で演奏されています。
ロシア語の台本は、アレクサンドル・プーシキンの1820年の同名の詩に基づき、ヴァレリアン・シルコフとニェストル・クコリニク、N.A.マルケヴィチらの共作。台本作者としてプーシキン本人も候補に上がっていましたが、決闘の末の不慮の死によりその計画は叶わぬものとなりました。
来たる12月12日火曜日 17:30開場 キタラ小ホールにおいて「宮澤院長古希をお祝いする会 Vol.3」が開催されます。
当コンセルヴァトワールの気鋭の生徒さんの演奏、院長とむじか先生の連弾や、村上先生のソロ、皆川・むじか先生の6手連弾、などいつ来ても楽しめるコンサートになっております。
演奏するだけではない演者、舞台など・・・乞うご期待ください。
会場で皆さんのお越しをお待ちしております。
Buona giornata!!

