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#3931
makiko
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皆さんこんにちは!!

今日の札幌は雨、気温は23℃とすっきりしないお天気です。
浦河町全域で避難勧告、大雨警報も出ており、交通気機関にも影響し、JR35本運休しております。

1840年7月28日の今日、ベルリオーズ作曲『葬送と勝利の大交響曲』作品15がパリの街頭で初演された日です。
ベルリオーズは200人ほどの軍楽隊を自ら指揮し、「葬送行進曲」および「アポテオーズ」を演奏しながら、数時間にわたって葬列とともに行進し、バスティーユ広場に到着後、祈祷に続いて「追悼」が演奏されました。予定では「アポテオーズ」の演奏で締めくくられるはずでしたが、数万人規模の国民軍の行進がすぐ近くで行われたために台無しとなったといわれています。
意図した通りにはいかなかったものの、ベルリオーズはその2日前の7月26日に、大勢の友人、批評家、音楽家らを招いた上でホールを用いての総練習を行っていました。その際に好評だったこともあり、同年のうちに3度の再演を屋内(ホールやオペラ座)で行ったようです。

1840年、フランス政府は7月革命10周年を記念して、革命で命を落とした英雄的犠牲者をバスティーユ広場に建てられた記念碑に改葬し、その際に盛大な記念式典を催すことを決め、その式典のための音楽を政府からベルリオーズに依頼しました。
ベルリオーズはこの依頼に対し、野外での演奏ということを考慮して、管楽器の大合奏による交響曲がふさわしいと考え、構成を葬列とともに演奏する葬送行進曲、遺体を記念碑に安置する際に演奏する追悼曲、そして式典を締めくくる栄光の讃歌の3部からなるものと決めたといわれています。

Buona giornata!!

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