皆さんおはようございます。
今日の札幌は20℃。快晴ですが朝晩毎日冷えますね・・・
なかなか夏がやってきません・・・・が、
札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールのカノンホールで、
7月10日日曜日13時より上野学園大学から素敵なゲストをお招きし交流コンサートが開催され、熱い夏がやってきます!!
入場無料ですので選挙の投票前、投票後に足をお運びください!!
お待ちしております!
1937年7月8日の今日、オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」がフランクフルト歌劇場で初演された日です。
「楽器群と魔術的な場面を伴って歌われる、独唱と合唱の為の世俗的歌曲 」という副題が付いています。
「カルミナ・ブラーナ」は1803年 ドイツ南部バイエルン選帝侯領にあるベネディクト会ボイレン修道院で発見された詩歌集で、その中からオルフが24篇を選び(内1曲はオルフの自作)曲を付けました。
「初春に」「酒場で」「愛の誘い」の3部から成り、その前後に序とエピローグがつき、1936年に完成しました。舞台形式によるカンタータで、酒や男女の睦み合いなどを歌った詞に、シンプルな和音及び強烈なリズムが特徴。歌詞は主にラテン語ですが、ドイツ式、イタリア式といった発音に関してはオルフは特にこだわっておらず、両方で演奏されています(一部の歌詞はドイツ語や古フランス語が用いられてます。)
なお、副題にあるように本来は独唱者、バレエが音楽を象徴的に表現する舞台作品であり、バレエによる舞踊を伴わない演奏会形式は略式の演奏です。歌劇場ではバレエを伴って舞台上演されるようです。
オルフは後に『カトゥーリ・カルミナ(英語版、ドイツ語版、イタリア語版)』(1943年)、『アフロディーテの勝利(英語版、ドイツ語版)』(1950年 – 1951年)を書き上げ、これらを3部作『トリオンフィ』(Trionfi、勝利)としてまとめています。
Bouna giornata!

