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makiko
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こんにちは!今日の札幌は雨が降ったりやんだり、身に染みるような寒さの8℃。日に日に冬に近づいています。防寒対策をして体調管理してくださいね。
10月27日、28日 キタラにおいて第72回毎日全日本学生音楽コンクール北海道大会が開催され今年も札幌コンセルヴァトワールの生徒さんが全国大会の切符を手にしました!!おめでとうございます!!!詳細は近々公式ブログニュースでアップしますのでお待ちください!!

来る2019年3月2日、3日(土、日)札幌 ザ・ルーテルホールにおいて 高知&北海道交流 札幌コンセルヴァトワール発表演奏会が開催されます!!今年も素晴らしい舞台になると思います。

1944年10月30日の今日、コープランド作曲 バレエ曲『アパラチアの春』がワシントンD.C.のアメリカ議会図書館において、マーサ・グレアム主演により初演されました。舞台セットは、日系アメリカ人の彫刻家、イサム・ノグチによってデザインされました。
オーケストラ組曲として編曲されたものが広く知られています。このバレエは、13人編成の室内楽オーケストラのための作品として、振付師でダンサーのマーサ・グレアムの依頼と、エリザベス・クーリッジ夫人の委嘱により作曲されました。
当初、コープランドは題名を付けてなく『マーサのためのバレエ』と呼んでいました。初演の直前にグレアムが、ハート・クレインの詩の一節(バレエの物語と直接関係はない)、『アパラチアの春』という題を提案しました。内容は、1800年代ペンシルベニア州、アメリカ開拓民達が新しいファームハウスを建てた後の春の祝典。
題名をつけたことによって、アパラチア山脈の美しさを捉えて作曲をしたかのように自分に語りかけてくると、笑っていたといわれています。

Buona giornata!!

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