「百聞は一見にしかず」という先人の教えがありますが、札幌コンセルヴァトワールは欧州文化に対して同様の考えを抱いています。
欧州の歴史的建造物やオペラ、美術館等を実際に鑑賞し、体得した上で演奏をすると、表現の深みが違ってきます。札幌コンセルヴァトワールの海外音楽研修旅行では観光だけではなく、各地の音楽大学、音楽学校で有名教授による個人レッスンの受講や、生徒による演奏会、時にはコンチェルト共演の機会を設けるなど、毎回充実した内容で大変好評を頂いております。
これまでの主な渡航先
オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ)、パリ、ロンドン、ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ、アントワープ)、ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ライプツィヒ、バイエルン他)、ポーランド(ワルシャワ、ジェラゾヴァ・ヴォラ)、ユーゴスラビア(ザグレブ)、チェコ共和国(プラハ)、デンマーク、スウェーデン、ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルグ)
(パリ エコールノルマル音楽院にて) (プラハにてチェンバロ講習を受講)
海外研修旅行の主な記事

https://conservatoire.fcg.world/2015/05/24/204/



