2018年4月7日 2:13 PM#5774
モデレーター
皆さんこんにちは!!今日の札幌は雨。肌寒い4℃です。まだダウンコートでもいい感じですが、おしゃれ札幌住民は四分の三がスプリングコート。体調管理には十分気を受けてください。
1724年4月7日、バッハ作曲 ヨハネ受難曲がライプツィヒのトーマス・カントルに着任して初めて迎える聖金曜日で初演された日です。新約聖書「ヨハネによる福音書」の18-19章イエスの受難を題材にした受難曲です。
ライプツィヒでは四旬節から復活祭までの40日間、教会でのカンタータ演奏を自粛し、厳粛な態度で復活祭を迎える習慣がありました。バッハもこの年の2月13日の礼拝を最後に、カンタータの作曲を休止し受難曲を作曲しました。
その後、少なくとも1725年、1732年頃、1749年の3回、ヨハネを改訂。現在の演奏は1749年稿で行われる。1725年稿が大改訂稿ですが、1732年稿ではほぼ初稿に近い状態にリセットされて、1739年稿はさらに初稿に近づき、1749年稿は大部分が初稿と同じ、時代が新しくなるにつれて原点回帰しています。
さて久しぶりの今日の言葉
大切なのは
どれだけ多くを施したかではなく
どれだけ多くの愛をこめたかです(マザー・テレサ)
Buona giornata!!

