皆さんおはようございます。
この一週間の札幌は物凄い暑さ・・・体調崩されたりしておりませんか?
今日の札幌は32℃まで気温が上がるようです。この暑さは7月の上旬からこの暑さが続くのは1892年以来実に125年ぶりなんだそうです
さて1913年7月15日の今日は、宝塚唱歌隊が組織された日です。
また1924年7月15日、旧宝塚大劇場が竣工。
阪急電鉄の前身、箕面有馬電気軌道創始者の小林一三が、三越少年音楽隊や白木屋少女音楽隊に想を得て、結成した宝塚唱歌隊。
宝塚新温泉にあった室内プール「パラダイス」が閉鎖された際、このプールを利用し、温泉場の余興として集客のために少女たちに歌を歌わせようということになり、組織されました。同年12月に宝塚少女歌劇養成会に改称。尋常小卒の少女に大卒者同等の給与を払う厚遇。翌1914年4月1日 – 5月31日まで宝塚新温泉で初演。
初演演目は桃太郎を題材した歌劇『ドンブラコ』、『浮れ達摩』、ダンス『胡蝶』、管弦合奏、および合唱でした。
この年の平均入場者数は1100人/日で、新温泉入場者は観覧無料で観客は次第に増え、]以後、数年間はパラダイス劇場・公會堂劇場での正月・春期・夏期・秋期の年4回公演を中心に活動。
1918年、帝国劇場での公演を行い、東京進出。
1919年 私立学校としての認可が下り宝塚音楽歌劇学校設立。
少女歌劇養成会は解散し、新たに宝塚少女歌劇団として発足。予科1年・本科1年と研究科からなる学校組織となり1921年、公演の増加により花組・月組に分割。
1923年1月22日、パラダイス劇場・公会堂劇場が焼失。
翌1924年に3000人収容(当時)を誇る宝塚大劇場が完成。大劇場完成に先立ち、雪組が新設され、宝塚指定席・温泉入場券・カレーライスが各30銭で一圓あれば一日遊べるまさに総合娯楽施設でした。
Buona giornata1!

