2017年3月19日 12:43 PM#4925
モデレーター
皆さんこんにちは!!
今日の札幌は5℃。日差しが届いて穏やかな天気です。
札幌の音楽教室 札幌コンセルヴァトワールでは
本日17時より 毎年恒例 送別激励コンサートが開催されます。
詳細はクリックしてください。
心に響く素晴らしいコンサートです。ぜひ足をお運びください
1910年3月19日の今日、バルトーク作曲 弦楽四重奏曲第1番 作品7、Sz.40がブダペストにて,
ヴァルトバウエル弦楽四重奏団によるバルトークとコダーイの作品による演奏会で初演されました。
この作品の第1楽章は葬送の音楽であると、交際していたゲイエルへの手紙に書いています。
その主題は彼自身が『シュテフィのライトモティーフ』と呼び、彼女に贈った協奏曲の主要主題のモチーフの変形から成っていて、2本のヴァイオリンが短いカノン風に呼び交わす構成になっています。
また、シェーンベルクが12音技法を確立する以前の作品ですが、冒頭3小節の間に12の音がすべて使われていることもよく知られています。
ピアニストであったバルトークですが、その音楽活動の全般にわたり、節目となる時期ごとに弦楽四重奏曲を作曲しています。
Buona giornata!!

