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#4309
makiko
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皆さんおはようございます。
今日の札幌は10℃。深夜の雷と雨、すごかったですね。
雨も降りますし、寒くなりますので暖かい服装でお出かけください。

1842年10月20日の今日、ワーグナー作曲オペラ『リエンツィ、最後の護民官』ワーグナーの作品目録(WWV)49番目が、ドレスデンのゼンパー・オーパーのザクセン宮廷歌劇場でカール・ゴットリープ・ライシガーの指揮で初演された日です。
台本はワーグナー。
ワーグナー自身は「大悲劇オペラ」と呼んでおり、初演は大成功。この作品でオペラ作曲家として、またそののちドレスデンのオペラ総監督に就任。
1836年夏に、ケーニヒスベルクの宮廷劇場の指揮者を務めていたワーグナー(当時23歳)は、エドワード・ブルワー=リットンの小説『コーラ・ディ・リエンツィ、最後の護民官』(1835作)を読み、これに興味を持ったワーグナーは、この原作を基にしたオペラの作曲を決心(アイデア自体はかなり以前に友人が勧めていた)。
リエンツィとは、14世紀のローマに実在した政治家コーラ・ディ・リエンツィのことで、リエンツィが民衆の支持を得て政権を手にしたものの、やがて当の民衆から反逆され、彼らによって殺される物語にワーグナーが改編しました。
オペラがあまりに長大であるため上演されることは滅多になく、またバイロイト音楽祭の演目にも入っていないこともあり、「さまよえるオランダ人」以降と比べて、知名度や上演頻度は下回っています。

Buona giornata!!

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