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#3645
makiko
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皆さんおはようございます!!

今日の札幌は雨。ただいまの気温17℃。一日中傘が活躍しそうです。
よさこいソーラン祭りは12日、大通公園でファイナルステージを行って閉幕いたしました
最優秀賞にあたるYOSAKOIソーラン大賞は、愛知県犬山市の「笑”(じょう)」。
準大賞は「REDA舞神楽」(千葉県船橋市)、「新琴似天舞龍神」。
今年の祭りは国内外280チーム2万8千人でした。

さて1911年6月13日の今日、ストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の一つ「ペトルーシュカ」がパリのシャトレ座で初演されました。
ディアギレフのバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)のために、1910年から1911年にかけて冬に作曲され、公演はおおむね成功しましたが、少なからぬ聴衆は、ドライで痛烈で、時にグロテスクでさえあるこの音楽に面喰らいました。ある評論家は、本稽古の後でディアギレフに詰め寄って、「招待されてこんなものを聴かされるとはね」と言ったところ、ディアギレフはすぐさま「御愁傷様」と言い返したといわれています。
1913年にディアギレフとロシア・バレエ団がウィーンを訪れた際、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、当初《ペトルーシュカ》を上演することを渋って、この楽曲を「いかがわしい音楽」と呼んだといわれているそうです。

ぺトルーシュカ(ピョートルの愛称)は、いわばロシア版のピノキオであり、悲劇的なことに、正真正銘の人間ではないにもかかわらず真の情熱を感じており、そのために(決して実現しないにもかかわらず)人間に憧れ、ペトルーシュカは時おり引き攣ったようにぎこちなく動き、人形の体の中に閉じ込められた苦しみの感情を伝えています。
音楽は、ハ長調と嬰ヘ長調を組み合わせた、いわゆる「ペトルーシュカ和音」が特徴的であり、複調性によってタイトルロールの登場を予告します。

A dopo domani!!!

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