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#3631
makiko
モデレーター

皆さんこんにちは!!

山下先生、陽子先生、にゃんこ先生書き込みをありがとうございました????

6月5日の公開レッスンとコンサート満席大盛況の上、素晴らしい内容だった様子、
私も勉強したかったです❗????是非次回お願いいたします????

1927年6月7日の今日、『鋼鉄の歩み』は、サラ・ベルナール劇場、でバレエ・リュスのパリ公演で初演されました。
音楽は、セルゲイ・プロコフィエフがバレエのための音楽(作品41)作曲。
2場からなるバレエ作品で指揮はロジェ・デゾルミエール、振付はレオニード・マシーン。
主催者のディアギレフは、白系ロシア人らによる示威行動を警戒していましたが、目立った騒動も起きず、文句なしの大成功に終りました。かつてバレエ・リュスの美術担当であったアレクサンドル・ブノワは、第1場における没落した貴族のシーンにショックを受け、ストラヴィンスキーは舞台上でハンマーを振るダンサーに嫌悪感を持ったといわれています。

1925年6月にパリで初演された交響曲第2番の不評によって自信を喪失していたプロコフィエフに対し、同年夏、バレエ・リュスのディアギレフはバレエ音楽の作曲を依頼したといわれています。
プロコフィエフは、当時バレエ・リュスで成功をおさめていた「フランス6人組」のメンバー(『うるさ方』(1924年)のジョルジュ・オーリック、『青列車』(同年)のダリウス・ミヨー、『牝鹿』(同年)のフランシス・プーランク)のような作品は書けないと断ったようですが、ディアギレフはプロコフィエフ自身のスタイルで、ソビエト連邦をテーマにした作品を作るように指示したようです。

A dopo domani!!

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