Дорогие друзья, добрый вечер!
親愛なるみなさま、こんばんは!
10日の、オーケストラHARUKAの定期演奏会は、実に素晴らしかったですね。むじか先生のサンーサーンスは、ピアノのソロも多く、ドラマチックかつ、ロマンチックな曲でしたが、先生の卓越したテクニックをちゃんと曲の中に生かした誠実な演奏で、逆にそれが内に秘めた溢れ出て仕方ない想いを存分に表現されて、とても胸を打たれました。大変素晴らしい時間を、どうもありがとうございました。Спасибо большое!!
さて、むじか先生の名前の由来である、MUSICAという”音楽”を表すラテン語ですが、ロシア語でも、音楽は、『ムジカ』となります。
МУЗЫКА 大文字で綴ると、このようになります。発音は、「ムズィカ」ですね。先生のお名前は全世界ですぐに伝わるのでとても素敵です????
さて、前回、ロシア人の名前には決まった愛称や略称があるということを書きました。
前回は男性の名前をご紹介しました。今回は女性の名前です。
昨年、来られた、カーチャ先生、Катяと書きますが、本名は、エカチェリーナ、Екатеринаです。
そして、この、カーチャがもっと砕けると、日本でも有名なロシア民謡『カチューシャ』という風にもなります。
つまり、カーチャも、カチューシャも、本名は同じ、エカチェリーナなんですね。
余談ですが、私が大学在学中に、テレビのロシア語会話の番組で、マペットの劇、『Петя и Катя』というのが行われていました。
「ペーチャとカーチャ」、つまり、本名だと、ピョートルとエカチェリーナ、となります。
これって、ロマノフ王朝時代の皇帝と女帝・・・!(◎_◎;)
その時は何も思わず、というか知らずに見ていましたが、今考えるとすごい名前の劇でした。いえ、普通に男の子と女の子の何気ない日常の劇だったんですけど・・。
前置きが長くなりましたが、女性の名前と愛称について主なものをご紹介いたします。
女性の名前は、語尾を見るとすぐにわかります。語尾がа,яで終わっているのが女性です。
Елена(イリェーナ) 愛称:Лена 日本語表記:レーナ 発音:リェーナ
Мария(マリーヤ) 愛称:Маша 日本語表記:マーシャ 発音:マーシャ
Наталия(ナターリヤ) 愛称:Наташа 日本語表記:ナターシャ 発音:ナターシャ
Ольга(オーリガ) 愛称:Оля 日本語表記:オーリャ 発音:オーリャ
Светлана(スヴェトラーナ) 愛称: Света 日本語表記:スヴェータ 発音:スヴィエータ
Александра(アリェクサンドラ) 愛称:Саша 日本語表記:サーシャ 発音:サーシャ
Татьяна(タチアーナ) 愛称:Таня 日本語表記:ターニャ 発音:ターニャ
いかがでしょうか?男性の愛称よりは、わかりやすいかと思います。
が・・・一つ!!男性の名前である、Александр-Alexander アレクサンドルと、女性のАлександра-Alexandra アレクサンドラの愛称は、実は全く同じ、
”Саша” サーシャなのです!!
なので、サーシャは、男性でも女性でも同じ愛称なので、「サーシャがね、」と話題にする時でも、「どのサーシャ???^^;」って感じになります。
ちなみに、私のお友達で、サーシャは5人くらいいらっしゃいます。もちろん、愛称で呼ばない方もいらっしゃいますが・・。
またこれも余談ですが、ヴャチェスラフ・グリャズノフ先生の、お坊ちゃんはアレクサンドルという名前です。はい、サーシャです????
まだお子さんなので、サーシャと呼ばれることがまずほとんどですね。ああ、サーシャっていっぱいです・・・って他の名前もいっぱいですけどね(笑)
それでは今日はこの辺で。
До свидания!! ダ・スビダーニヤ!!
さようなら!!

