小野先生,内田さん詳細な書き込み????????有り難う御座いました。私の学生時代はデカンショ時代。
つまりデカルト、カント、ショーペンハウエル、ヘーゲルが読まれていました。
私はその対極にあるFriedrich Wilhelm Nietzscheを読んで揺れ動く青春の心にカツを入れられました。訳者にもよりますが(ツァラトゥストラはかくも語りき)の冒頭には『此れは哲学というよりは音楽である』と書かれています。
ロン・ティボー国際コンクールの覇者が楽屋でツァラトゥストラを読んでいた様にこの本は弱き心を強くなる様に育んでくれます。