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Dr.Cloverにより1年、 8ヶ月前に更新されました。
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Dr.Cloverキーマスターお気に入りの音楽を共有する掲示板を作成してみました。
みなさんのお気に入りの音楽を教えて下さい!
Dr.Cloverキーマスタールイージ・アルディーティ作曲のイタリア歌曲『くちづけ(Il bacio)』の演奏からお気に入りを集めてみました。
ネットで見つけました歌詞訳文もご参考までに。
「くちづけ」
唇に、もしできることなら あなたの唇に
甘い口づけをささげたいそして 恋の甘さ、やさしさを
ひとつ残らず あなたに伝えたいいつも私は あなたの側にいて
たくさんの喜びを あなたに語りたいそうすれば あなたにも聞こえるでしょう
私の心に伝わる動悸が宝石も真珠も 私は望んでいないのです
他の人の愛など 求めてはいないのですあなたの瞳は 私の喜び
そして
あなたの口づけは 私の宝なのだから来て、さあ、来てください!
急いで
さあ、私の側に来てくださいあなたの抱擁で 私を酔わせに来てください
私は
あなたへの愛のみで生きていたいのですAttachments:
ルイージ・アルディーティの「くちづけ」は先日出席した祝賀会で佐藤しのぶさんがプログラムの最後に歌われていて、初めて生の歌声で聴くことができました。明るく、可憐なメロディーでとても好きな曲ですが、歌詞を見ると恥ずかしくなってしまうくらいに情熱的ですね。
さて、私からも最近印象に残ったオススメの動画をご紹介します。
「知られざるカラヤン」名指揮者カラヤンの生涯を生前の映像や親しかった人々からの回想で綴られたドキュメンタリー番組です。番組内に登場する小澤征爾さんが今より随分とお若いので、かなり前に放送されたものでしょう。3章からなるドキュメンタリーなので、私は3日に分けて夕食時に楽しみました。Борщ
参加者クラシックでなくても良いのでしょうか?
Dr.Cloverキーマスターもちろんクラシック以外でもOKです。
自分は歌曲は、あまり得意(好き)ではない。
しかしシューマンの「詩人の恋」は別。
特に1曲目「美しい5月に」と9曲目「あれは、フルートとヴァイオリン」が好き。
ハイネの詩が最高。
1.素晴らしい美しい5月に、あらゆる蕾が開き、僕の心の中にも、愛の花が咲いた。
素晴らしい美しい5月に、あらゆる鳥が歌いだし、僕は彼女に打ち明けた、僕の憧れ、望みを。
ちょっと照れるような詩と、シューマン独特の微妙な揺れるような和声の変化。メロディーも最高。
9.あれはフルートとヴァイオリン、それにトランペットも響いてくる。きっと結婚の踊りを
踊っているんだ、僕の最愛の人が。
響き渡り、轟き渡る太鼓と笛の音が、その合間でむせび泣き、うめいている、可愛らしい天使達が。
ピアノの伴奏が最高。叩きつけるようなリズムも印象的。
ゲルネ(バリトン)、アシュケナージ(P)が好き。
アシュケナージは、さすがピアニスト!Борщ
参加者私は、クラシックではラヴェルのピアノ協奏曲の第2楽章が一番好きです。
あとは、ヴァイオリン、ヴィターリのシャコンヌ、イタリア歌曲では、高2の時、受験生のお手伝いで伴奏をさせていただいていた、Antonio Caldaraの『Sebben, crudele』たとえ つれなくとも が、大好きです。
日本訳はわかりませんが、(ニャンコ先生お願いしますm(_ _)m)旋律とイタリア語で、歌うのが好きです。
で、クラシック以外では、X JAPANのダントツで『Art of Life』。ですが、これは30分にも及ぶ大曲で、Yoshikiのピアノとドラムの対比、メロディーがなんとも言えず、たまりません。が、これも置いておいて・・・。実は高校の時からある一曲がずうっと好きで、今もその一曲だけでも好きな歌手なんですが、浜田省吾さんの『片想い』をこちらに紹介します。とにかく切ないです。聴くたび、泣けます。
若い頃、これをカラオケで歌ったら、その場が一気に沈んだので^^;カラオケで歌うのはやめました。では、この動画をどうぞお聴きください。いろいろな伴奏バーションがありますが、オリジナルはこちらです。
山下先生、書き込みありがとうございます。先生は色々な音楽を聴いていらっしゃるので、是非ここのサイトで色々とご紹介頂きたいと思っていました(^^)シューマンの「詩人の恋」、良い曲ですよね。いつかバリトンの方と共演できる機会があれば弾いてみたい作品です。
先生オススメのゲルネ&アシュケナージ版はYoutubeには挙がっていないようでしたので、フィッシャー・ディスカウ&エッシェンバッハ、ヘルマン・プライ&エンゲル、ヴンダーリッヒ&ギーゼン、ジェラール・スゼー&コルトー、ペーターシュライアー&シェトラ-版を集めてみました。
フィッシャー・ディスカウはブレンデルやホロヴィッツがピアノを担当しているものもあり、ピアノ弾きとしてはそちらも興味深いですね。下記の画面左上の4本線のメニューボタンを押すとお好きな演奏を選べます。
宮澤功行モデレーターこのサイトへの皆様の書き込みは実に素晴らしいですね〜〜。私Schumannのリーダークライスは全曲バリトン歌手と共演して演奏会をしましたが大変勉強になりました。
バロック音楽は言葉が音楽より上、ロマン派では言葉equal音楽、ロマン派以降は言葉に表せないものが音楽として進化して行くのが皆様の取り上げた曲からも良く解ります。
その様に音楽を味わうのもありかな⁇⁇先日ベートーヴェンの第九・合唱に参加しました。初めて歌う側に立ち、歌の力・人のエネルギーに心が震えました。歌はよく聴きますが、合唱で特に大好きなのはモーツァルトの賛美歌 Ave Verum Corpus です。46小節の天上的美しさに涙します。
Ave verum corpus natum de Maria Virgine. めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことのお体よ。
Vere passum immolatum in cruce pro homine: 人々のため犠牲となりて十字架上でまことの苦しみを受け、
cujus latus perforatum fluxit aqua et sanguine. 貫かれたその脇腹から血と水を流し給いし方よ。
Esto nobis praegustatum mortis in examine. 我らの臨終の試練をあらかじめ知らせ給え。
O Iesu dulcis, 優しきイエスよ。
O Iesu pie, 慈悲深きイエスよ。
O Iesu Fili Mariae. Amen. マリアの子イエスよ。- 投稿者投稿


