小野先生、昨日も暴風雨でしたね????
私、人生初めて風で吹っ飛ばされました!(◎_◎;)
突風怖いです。命あってよかった・・・(>_<)☔️⚡️????
ほんと、暴風雨甘くみてはいけませんね。みなさまも、これから十分お気をつけください。
と、では本題に。改めまして・・・
親愛なるみなさま、こんにちは!
Дорогие друзья, здравствуйте!!
さて、前回の続き、『ハラショー』のお話です。
ロシア語はよく分からないわ、という方でも、ハラショーはご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。
ハラショーは、主に良い意味で使われます。
前回も言いましたが、ロシアの先生にピアノレッスンを受け、まず弾いてみたら、最初に『ハラショー、ハラショ』と言われます。
もちろん、演奏も上手な場合もありますが、だいたいは『よく頑張って弾きましたね』ぐらいの意味です。でも、あまりにもひどかったら、決して言われないので、『ハラショー』と言われたら、まずはホッと安心してくださいね(笑)
このハラショーという言葉は、実に便利で、
挨拶でも使われます。主に親しい間柄、友人同士で、『ハラショ?』『ハラショー、スパスィーバ!!!』
『元気?』『元気だよ、ありがとう!!!」ってな感じで。
お別れするときも、『ハラショ」『ハラショ』
『じゃあ』『またね』ってな感じ。
で、このハラショって言葉なんですが、さあさあロシア語の登場です。
Хорошо
と書くのです。
最初のХは、日本語で言うと、「はー」と発音します。英語では、Hにあたります。
pは、英語で言うところのr、発音は「エル」ただし、最後の『る』は、巻き舌です。
これは、イタリア語でもある発音だそうで、巻き舌がうまくできない人の練習方法は、
『札幌らーめん、背脂こってり」で、ら行を全部巻き舌にして繰り返しましょう。
↑ちなみに、この言葉は、昨年ロシアへ行った時に、日本の添乗員さんが教えてくれたフレーズです^^;
「さっぽルィおー、ルィらーめん、せあぶルぃあー、こってルりィー」
って文字で書くと難しいですね????????????
まあ、おヒマな方は巻き舌の練習してみてくださいね。
で、шこの、いかにも英語のwみたいな文字ですが、決して下はギザギザではなく、まっすぐです。
山、という漢字の真ん中も同じ長さにしたという文字ですが、発音は「シャー」、これも口を大きく開けず、低くいうのです。英語で言うと、shにあたります。
子音は全部説明しました。
残りは、三つのо、母音です。これは、簡単、オーそのものです。
ところで、皆様、以前、アクセント(力点)のない、oは、『あ』と発音するということを書いたのですが、覚えていらっしゃいますか?
^^;
多分お忘れの方が多いでしょうから、もう一度、ここで。
oは、普通に『おー』と発音しますが、アクセントのないoは、ロシア語では、『a』と同じ、つまり、
”あ”と発音するのが正しいのです。
なので、日本語でいう、モスクワは、ロシア語では、Москваと書きますが、アクセントは最後の母音、aにありますので、本当の発音は、あえて書くと、
『マスクヴァー』となります。
オフチニコフ先生も、Овчинниковと書きますが、アクセントは、二番目の母音『и』『い』と読みます。
ここにあるので、本当は、
『アフチィンニカフ』になります。
さてさて、みなさま、これだけ日本では、ロシア語の法則を無視して???(⌒-⌒; )
oの発音を全て、”お”にしていますのに、見てください!!ハラショーを!
Хорошо!
あれれ?oがちゃんとアクセントのある最後だけ、オーって発音してて、ちゃんとアクセントのない最初の二つは、『あ』と発音しているではりませんか⁉️
今までの日本の法則だと、
「ホロショー」になるのに、ちゃんとこの言葉だけは、ロシア語そのものの、
『ハラショー』で通っています。
なぜ?なのかはわかりませんが、それだけこの言葉が有名、知名度が高いということなのでしょうね。
少しでも、母国語に近い発音で通っている、『ハラショー』いい言葉です(^o^)
あ、ちなみにピアノレッスンでとても上手でしたら、『ハラショー』ではなく、
『マラジェッツ!』『Молодец!』と言われます。みなさま、『ハラショー』もいいですが、
『マラジェッツ!』を目指して頑張りましょう(^_−)−☆
それではまたお会いしましょう!!
До встречи!!

