2016年2月25日 8:11 PM#2590
参加者
もうすぐ3月だというのに、今日も寒かったですね。
春が待ち遠しい季節です。
さて、日本語になったロシア語があるのをご存知ですか?
幾つかありますが、そのうちの一つを今日はご紹介します????
北海道の魚といえば・・・鮭がありますね。で、その卵、しょうゆ漬けや塩漬け、すじこご飯も美味しいです。
それをなんと言いますか?
「いくら!」はい、正解!????
で、それがロシア語なんですって言ったらどうですか?びっくりしましたか?
いくら・・・はロシア語なんです。でも・・・少しだけ違うところが。
日本では、いくらは、鮭の卵だけを指します。が!
ロシア語では、いくら、は、????魚全般の卵を全部言います。
Икраと書いて、『イクら!』
らの発音は、巻き舌の『ら』で、この『ら』の音に力点、つまりアクセントがあります。
さ、発音してみてください!
イクラァ!!
では、今度は逆に、ロシア語で鮭の卵はなんというでしょうか?
答えは、
Красная икра
クラースナヤ イクラァ
赤いイクラです!!はい、あの有名な赤の広場の、クラースナヤ、『赤い』という形容詞の女性形を使います。икраは、語尾がаで終わっているので女性名詞。
ちなみに
Чёрная икра
チョールナヤ イクラァ
黒いイクラ・・・とはなんでしょう❓
それは、キャビアのことです!!????おおー、高級品‼️(笑)

