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#3382
宮澤功行
モデレーター

《疾風怒濤の教育とは⁉️》
春は卒業・入学の季節、、、大家族だった我が家(私と????????陽子ママと私の兄と妹、私の両親、私の母の両親、そして????????陽子ママの両親⇨????????陽子ママの母、) は大家族ゆえ誰がいつ来て,いつ帰るのかも分からないアバウトながら楽しい日常生活を送っていました。
この大家族の中で,息子と娘の誕生日や雛祭り入学・卒業などの行事を一切手抜きをしないで毎年,両方の両親などを招き祝っていたのは今でも懐かく思い出します。
年中追われる生活の中にあっても冷蔵庫なども各自が自由に開けて好きな物を好きなだけ食べたり飲んだり。
家族主義の私と????????陽子ママがその様な家庭運営方針だったのでお年寄りには居心地が良かったと思います。
こうして金銭的なことや家庭経済など全く考えないで皆んなが喜ぶならOKと思って暮らしていましたが母が脳溢血で倒れ8年半植物人間状態になってからは家族の状況は次第に一変して行きました。
亡くなってからはそれは益々,複雑化するに至りました。
血縁ゆえに(情がベタつき)次第に近親憎悪が拡大していくのを肌で感じたので,それを極力避ける為,老人(6人)に関する精神的かつ経済的な問題の全てを私と????????陽子ママで引き受け揉めないで暮らすことに決めました。
そんな中で原則自由は常に変わらない基本的方針として貫きました。
現在,老人介護が社会問題になっていますが介護保険制度が無い時代に私と????????陽子先生は最初に書きました6人の老人を介護して看取り葬儀もきちんとあげ供養してきました。

今は他者からかなり羨ましがられる私たちですが(苦難福門、後楽園の生き方)は人生に悔いを残すことが無いのでお薦めします。
考えると解ることですが私の祖父母の時代は廃藩置県政策で長野県の松本から北海道の開拓へ、、、此れは想像を絶する世界。
又、両親の時代は第二次世界大戦の戦乱の時代、、、此れから這い上がる日常も言葉を失うほどの苦難の毎日。
その祖先が在りて私と????????陽子先生の時代にはピアノを習わせてもらい(毎日が大好きなピアノで暮らせる時代)の到来です。
親孝行など言われたことも押し付けられたこともありませんが一人欠けても今の私は存在していない事を思うと心からの感謝以外の言葉は見つかりません。
幸い二人の子供も健やかに成長し私たちへの余りの親孝行に私は今は子供たちに毎日感謝して暮らしています。
今の最高の幸せを考えると(毎日を楽しみ愉しんで暮らして教育をして行く教育消費の考えは矢張り正しい)と思います。
加えて私は両親から怒鳴られたことなど一度も無かったと,この疾風怒濤の教育とは?に書き込みましたが病弱の私に対する(両親のVocabularyの気遣い)には今も感心し感謝するばかりです。
http://buzzmag.jp/archives/56075

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