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Dr.クローバー、こんばんは。
私は今のところ、体調は大丈夫ですが、学生時代にあと数ヶ月で卒業コンサートをと、練習をいつもより必死にしていて頸肩腕症候群(腱鞘炎)になりました。左手、左腕はダルく楽器を弾くことが辛く、肘が重苦しい痛みがありました。学生の頃にいた信州の整形外科を訪ね、肩に鍼を刺しそれに電気を流したり、首を牽引したり、肩に温める電気をあてたり、肘に痛み止めの注射をしたり、いろいろな治療を受けました。でもあまり芳しくなく、卒業コンサートはなんとか終わらせて札幌に帰りました。北大の整形外科て診察を受けたら、今まで沢山やった物療などは全く無く、腕立つ伏せして腕に筋肉がついたらなおるからとそのままで本当にいいのか、不安でしたが、実行するうちに治りました。筋肉が演奏する筋肉に対してどれほど未熟だったのか、恥ずかしい限りでした。
また、ここ、6、7年以上のひどい肩凝りと、両手のしびれに悩まされました。楽器は5分と弾けない、お箸やペンをテーブルや机の上に上げることもビリビリのしびれで、途中でお箸やペンを投げたくなるほどでした。車の運転も両手を前に出しているので、しびれから、痛みに変わって辛い辛い日々を過ごしていました。
専門家には胸郭出口症候群といわれ、初めは鍼治療、整形外科の理学療法士によるリハビリを1年近く通いました。
首から腕に走る神経が、鎖骨と第一肋骨に挟まれて狭められるかららしいそうです。たいてい楽器を弾く人、パソコンなどでいつも両手が身体の前にある仕事の方にはなりやすいとか。せなかを丸めて前かがみになる姿勢が良くないらしいですね?リハビリでは、腕や肩の筋肉を鍛えたり、腹筋の訓練になるようなこともしました。
これから、楽器を勉強する皆さんには、身体の故障は起こって欲しくないですね。指を操作する筋肉、それを支える肩や背中、お腹の筋肉をある程度つけておいた方がよろしいのでしょうか?

