札幌コンセルヴァトワールのりんごの木

北海道は連日30度を超える異常気象が続き、体調を崩される生徒さんが続出したようです。
このところのお天気のお蔭か、札幌コンセルヴァトワールのシンボル、リンゴの木もワサワサと葉を茂らせています。
植えた時はヒョロヒョロだった木も27年も経つと大きくなるものですね。院長室の窓も間もなく隠れてしまいそうです。毎日の朝食には林檎が欠かせないほどりんご命の院長が、音楽院の庭にまで植えてしまった林檎の木、毎年立派な実を付け、昨年は大豊作でした。残念ながら手入れが行き届かない為、大半は虫喰いで食べられないのですが。今年はどれだけ実を付けてくれるでしょうか。秋のお楽しみですね(^^)
札幌コンセルヴァトワールがある澄川や隣の豊平地区にはかつて林檎畑が広がっていたそうです。コンセルヴァトワールの林檎もその頃の名残りを少しだけ残しているのかも知れないですね。

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