後藤絵理さん スメタナ国際コンクール優勝 美唄ニュースラインに掲載 

札幌コンセルヴァトワールで学んだ美唄市出身のピアニスト、後藤絵理さん(22=プラハ音楽院在学)が3月2-8日にチェコで行われた、第28回スメタナ国際コンクールで優勝した。同コンクールの優勝は、日本人としてはもちろん、アジア人初の快挙。さらなる活動の場をひろげる礎が作れたことを喜んでいる。
参加者35名中、第3次予選を勝ち抜いた本選出場者4名のなかで、唯一のスタンディングオベイションをうける名演。審査員からの講評でも、「オリジナリティーあふれる演奏、今後が期待される。」と高い評価を得ていた。
・・中略・・本誌取材に後藤さんは、「信念をもって貫けば、結果に繋がる事がわかった」と話している。

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